ゆるむバスタイム&マッサージ 

June 30 [Sat], 2007, 20:34
ゆるむバスタイム&マッサージ


いちばん効果的なのは、毎日のバスタイムに思いっきりくつろぐこと。「今日は疲れたな〜。がんばったよね〜。私は本当にがんばってる」とばかりに自分をほめてあげる事が大切。そして、できるならバスルームをピンク色にしてみてください。本当は壁一面にピンクのシートを貼ってほしいくらいですが、まずはバスグッズをピンクで揃える。これはカラーセラピーの一環です。ピンク色には、女性のからだをゆるめる力、いたわるパワーがあります。妊娠したいという方にもこれはおすすめなんですよ。

それと、夜寝る前は、「夫婦でマッサージ」をぜひお勧めします。「妊婦なんだから私にマッサージして」ではなく、体と気持ちをほぐすマッサージを、お互いにし合う。女性は妊娠という大きな仕事をしている時期、男性も家族が増えるというプレッシャーを感じながら、社会でがんばっているわけです。マッサージを通して、毎日お互いの体に触れることで「今日はここがこわばっているな」という変化も感じ取ることができます。

「ここが痛い」「そこが利く」とお互いに言葉を尽くして、メンテナンスしてください。特に第一子の妊娠中はラブラブというご夫婦が多いでしょうから、スムースに始められます。そしてそのマッサージを習慣化すること。お互いがいたわり合うことが習慣にしてしまう。習慣になれば、産後の育児参加はもちろん、将来にいたるまでの良好な夫婦関係の糧になります。夫育ての決め手です。

出産祝いの定番品3選 

June 30 [Sat], 2007, 20:33
出産祝いの定番品3選



出産という大仕事をしたママへのプレゼント、というのはいかが? 親子ペアの品も素敵です
根強い人気「ベビー服」
一番ポピュラーなのは、何と言ってもベビー服。ブランド品にインポート物、本当にキュートな物ばかりで、選んでいるだけでも幸せな気分になれますね。でも、せっかく贈ったものの、パパ&ママの好みに合わない、という話も時々耳にします。「パステル系orダーク系」「シンプルorデコラティブ」程度のご希望は確認しておく、というのも良いかもしれませんね。スウェーデンから届いたオルゴールメリー! ひとつひとつ手作りです。画像をクリックし、「STYLE STORE」からあなたのお気に入りを捜してみて下さい
幸せを呼ぶ「銀のスプーン」
欧米では、しあわせな赤ちゃんは、銀のスプーンをくわえて生まれてくるという言い伝えがあります。生まれてきた赤ちゃんが、これからずっと恵まれて育つようにと、豊かさの象徴であった銀製品が贈られるのです。生まれた年月日と時刻、身長、体重、ネームなどを彫ってプレゼントしたいですね。
うれしい瞬間に「ファーストシューズ」
お子さんが初めて歩いた時の感動は永遠ですね。かわいいファーストシューズも、人気のあるギフトです。手のひらに乗る小さい小さいシューズは、ずっと飾っておきたい思い出の品となることでしょう。

いつ贈れば良いの? 出産祝い 

June 30 [Sat], 2007, 20:32
いつ贈れば良いの? 出産祝い





生後7日目くらい〜30日過ぎまでの間が最適です。

生後7日目 命名日
お七夜とも言われています。赤ちゃんの名前が決まったお祝いを、身内で行います。

生後30日過ぎ お宮参り
赤ちゃんが無事に生まれたことへの感謝と、健やかな成長を祈願し、氏神様に参拝します。このお宮参りの後、早めに出産祝いのお返しをします。

ですから、「赤ちゃんの名前が決まった頃から、出産祝いのお返しが始まる前までにお贈りする」というわけです。もちろん、諸事情で多少遅くなってしまう際には差し支えありませんが、先方にお祝い返しの手配などで、余分な手間をかけてしまう事もあります。できれば早めに贈るのがエチケットでしょう。

もしも遅れてしまったら?
お贈りするのが遅くなってしまいそうな場合には、前もって電話や手紙などでその旨を伝えておきます。また、もし遅くなってしまった時には、お詫びの言葉を添えることもお忘れなく。

お祝いの品物を郵送する場合、持参する場合 

June 30 [Sat], 2007, 20:29
お祝いの品物を郵送する場合、持参する場合
郵送する
すぐにお祝いしたいなら、郵送の方がベター。でも、お祝いの品を送る、ということだけで済ませてしまっては、マナー美人とは言えません。必ずカードを添えるか、別便で手紙を送るかなどして、祝福のメッセージを伝える、ということが大切です。

のしや水引に関するマナーは「意外と知らない のし紙のマナー」 冠婚葬祭)を参考にしてください。

持参する
すぐに駆けつけたいところですが、出産後1〜2週間は、出産という大仕事が終わった母親の体調のことを考えて控えましょう。慣れない赤ちゃんのお世話も大変でしょう。訪問は、身内やごく親しい間柄の方以外、少し落ち着かれてからにしましょう。

お母さまと赤ちゃんの体調を確認した上で、退院2週間以降頃、お母さまの身体の負担にならない時間帯を選んで訪問したいもの。そして、長居も禁物。30分以内を目安にすると良いのでは?

おめでとう! の心を伝える出産祝い 

June 30 [Sat], 2007, 20:07
おめでとう! の心を伝える出産祝い



ご親戚やお友達、親しい方のご出産。かわいいベビーの誕生に、ママもご家族も喜びいっぱいのことでしょう。
あなたも、お祝いの気持ちを上手に伝えたいですね。しかし、出産という大仕事が終わった母親の体調はもちろんのこと、赤ちゃんの健康状態に関しても、気遣ってさしあげる必要があります。もし、どちらかの具合が好ましくない場合、細かいことを尋ねたり、すぐにお祝いをお贈りすることは控えること。これがエチケットです。

ここでは、出産祝いに関する基本的マナーを押さえながら、目新しい出産祝いの品物などについてもご紹介して参ります。