一人暮らしの家、空間を有効活用するには? 

June 11 [Tue], 2013, 10:01
就職して実家を出、一人暮らしを始めました。


自分の部屋、自分の空間が大事だったわたしには、夢の「自分だけの城」でした。


それでもやっぱり、部屋を居心地良くする、というのは、なかなか大変なものでした。


面倒くさがりなわたしには、特に。


しばらくは、「この部屋狭いなあ」「この家、変な間取りだなあ」と、いろいろ不満を抱いていました。




けれど長く住み続けていると、愛着も湧いてきます。


不満ばかり言っていても仕方ない!


休日はほとんど家で過ごすわたしの、せっかくの自分だけの城。


居心地よくするために、インテリアサイトを見たり、雑誌をみたりして、工夫するようになりました。


思ったのは、「縦の空間」=床から天井までを上手く使えないか、というもの。


「狭い部屋は低い家具にして広くみせよう!」という手法を、よく聞きます。


ただ狭いうえに家具も低く、小さくしてしまうと、なんだか収納が物足りない。


本棚から天井までの空間、廊下の天井近くのスペース、もったいないんじゃないかな?


そう感じたわたしは、いろいろな雑誌で「ワザ」としている、つっぱり棒を何本か購入!


玄関近くの廊下につけて、コートやマフラーをかける。


キッチンちかくにつけて、タオルをかける。


やってみたら、なんて便利!


今まで「ああ、あれどこだっけ」なんて思っていたのがなくなり、スムーズに動けるようになりました。


特に玄関近くに、コートやマフラー、カバンを置くのはオススメです。


部屋におかないので広く感じるうえ、出かける前に身につける、効率的に動けます。


ロースタイルで広く、と言われる一人暮らしですが、縦の空間の有効活用も、ぜひオススメしたいです。