ミサトンとニジュウヤホシテントウ

June 26 [Mon], 2017, 2:35

ワタリガニというと、甲羅が強力でずっしりとくる身のものが選び取る時の重要なところ。ボイルを行っても美味だが、ホカホカに蒸しても絶品だ。独特の味の身は心温まる鍋や味噌汁におすすめだ。

メスのワタリガニに関しては冬〜春に渡り生殖腺が活発化することで、腹の内部にたまごを蓄えることになるのです。口当たりが良いたまごも召し上がる事が出来る濃い目な味のメスは、実に絶品です!

あえて言うなら殻はソフトで、処理しやすい点もおすすめする理由のひとつ。ワタリガニを買い取った場合は、絶対に茹でるか蒸すかして堪能して見てほしいと思います。

多くの人達が食べているズワイガニは雄と雌で寸法が違っており、雌はほとんど通常卵をいだいているので、水揚げが実施されている各地の業者間では雄と雌を別の商品として売っていると推定されます。

ファンも多いかにめしですが、始まりとして名高い北は北海道、長万部産のものが北海道毛ガニの中でも群を抜て最高レベルだそうです。通販の毛ガニならではの季節の味を思い切り堪能しましょう。



北海道・根室の名産花咲ガニについてですが、北海道・道東方面に捕獲され実は国内全域でも多くのファンもいるほど人気の蟹です。その特徴は濃厚でこくのある味で浜ですぐにボイルされた噛むとプリプリとした肉は極上です。

甲羅に誰もが知っている「カニビル」の数多く卵がくっつけられているほど、ズワイガニが脱皮を実施した時から長時間経っており、ズワイガニの中身の入り具合が文句なしで極上だと評価されるのです。

卵を包み込んでいる雌のワタリガニの方が、平凡な雄よりも一級品です。美味な胸の身や濃いミソの部分においては、雄と雌に思ったほどの違いは感じないが、卵は見事で美味しいです。

その姿かたちはタラバガニに近い花咲ガニについて言えば、ちょっぴり小さめのほうで、身を食すとしっかり濃厚なコクがあります。内外の卵は好きな人とっては味わい深いです。

お正月のハッピーな気分に彩を添える鍋料理をするのであれば毛ガニを取り入れてみてはいかがかと思います。いつもの鍋も旨い毛ガニを入れると一瞬のうちに明るい鍋になると思われます。



通販から毛ガニを注文し、産地ですぐ浜茹でにされたのを食卓で満足するまでいただいてみませんか?ある時期には毛ガニの活きたものがおうちに直接届くようなこともあります。

常にカニとなりますと身を頂くことを想定しますが、ワタリガニの場合爪や足の身ばかりではなく多量の肩の身やカニミソを食べますが、殊に新鮮なメスの卵巣はたまりません。

多くの方が時として「本タラバ」という名前を目にすることがあると考えられますが、赤い身体が特徴の「本タラバ」は「本当のタラバガニ」という意味で「本タラバ」と称されているのは有名な話です。

身がびっしり入っている素敵なワタリガニの雄は、旨みが非常に強く感じます。強い甲羅に、熱燗のお酒を入れて飲んでみると、カニ味噌と良いコンビネーションとなって、濃い目のオツな味を楽しめる事でしょう。

日本で有名な本ズワイガニの方が、結構美味しい上に華奢で、カニしゃぶが美味しい大ズワイガニの方は淡白な身が大きくなっているので、満腹になるまで口に入れるには評判が良いようです。


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