タマムシと辰己

December 11 [Sun], 2016, 0:14
太ると老けるなアト思ったので、雑誌で見た置き換え食ダイエットに取り組みウエスト6cm減の目標を達成しました。



きれいになるためにそれなりの苦労をして、運動して睡眠もとっていたのに、デコルテから顔にかけてのシワが部分的にとても目立ってきたような気がするんです。せっかく痩せたのに、残念です。



時期的にダイエットと無関係とも言えませんから、当面はお肌のケアのほうを優先指せ、落ち着いたらダイエットに再挑戦しようと思っています。お肌に先天性のシミ、色素沈着、アザなどがあって、多くの方が悩まされています。

こうしたシミなどは絶対消えないと諦めている方が多いようですけど、現在の医療はかなり進んでおり、完全には消えないものもありますが、明らかな色素沈着や盛り上がりはなくす事が出来てます。目たつところにシミなどがあって、コンプレックスを感じているのなら、専門医によるカウンセリングを受けるだけでも、治療の可能性がわかってきます。



また、シミやアザを目立たなくした体験談を判断材料にするのもいいでしょう。年齢を重ねていくと、気になってくるのがお肌のシミですよね。とは言っても、同じシミでも形やできた部分がどこか、ということにより、多数の種類があるため、薬局で、適した薬を捜したり、クリニックへ行くという対策もあります。

でも、シミの全部が薬で治療できるわけではないので、頑固なシミでお悩みの場合は、レーザー治療を施すこともご検討ちょーだい。肌に皺ができる原因のひとつとして日光(紫外線)はケアしているのに、乾燥は意外と我慢している人が多いんです。



うるおいが不足してくると細かいヨレ(昔は縮緬皺と言いました)が出て、しわができやすくなります。目の周囲は水分蒸散の防御となる皮脂(分泌量が少ないと、乾燥肌になってしまうでしょう)の分泌が顔の他の部位にくらべて極端に低いので乾燥の影響を集中的に受け、小皺ができやすい部分と言えるでしょう。若いころにくらべるとコラーゲン、ヒアルロン酸などの保湿成分が減るため、シワ予備軍とも言うべき肌のたるみが生じやすいです。
肌年齢をキープするためにも適切なケアをしていきたいものです。


潤いのある肌は保湿が十分できていて、シミのもとになるメラニン色素も増えにくくなります。お肌のうるおいが保たれていれば水分と油分がバランス良く保持されていて、きめが整い、肌の奥まで保護されているわけです。
保湿は肌のバリア機能を高めるため、肌全体に紫外線がダメージを与えることを抑えられ、シミ予防の効果もあるのです。

お肌が乾燥しないよう、シミ予防のためにも、気をつけなければなりません。アラサーの肌って微妙です。

すごくキレイな人もいれば崩れてる人もいて、私は後者になりかけました。朝、洗顔して鏡を見てがっかりしてしまいました。ずっと俯いていたせいかもしれませんがハリがなくたるんでいて、これが自分の顔かなって。



。それからは考え方を改めました。疲れを翌日に持ち越すのはしかたないけど、ずっと持ち越していたら老けてしまうんです。

しっかりケアして栄養を届けてあげていつまでもハリのある女でいようと思うようになりました。


乾燥はシワの原因になりますが、脂性肌もヨレや大シワが出やすいので要注意です。



時には潤いが持続するパックをするといいですね。就寝前におこなうと肌が休まるので緊張がとれ、ゆったり眠れるようになります。
どなたにも合うものとしておすすめしたいのはヨーグルトパックです。



ヨーグルトの上の透明な液(ホエー)だけでも良いのですが渇くと突っ張るので、ヨーグルトを丸ごと使います。

顔にのせるだけですが、タイのホテルのサロンでは擦りおろしニンジンを絞って水気を抜いたのを入れていました。
炎症を抑え美白効果もあるのだそうです。しばらくして、ぬるま湯できれいに落とします。
含まれている天然の美容成分が肌の調子を整え、シワ予備軍に的確にはたらきます。
パックだけだと使い切らないので、賞味期限内に食べてしまってちょーだいね。
しわ取りテープというのをご存知ですか。



利用者はまだ少ないようですが、顔の皺をなくす効果があり、某コスメ系タレントさんが必携グッズとして披露し立ため、話題になりました。

貼っているだけとは思えないほど効果絶大ですが、魔法の効く時間は限られているようで、長時間使うと、ただでさえシワのある部分の肌は薄いので、使用後の赤みやかゆみを伴う湿疹が出ることは、かなりあるようです。


強烈な効果があるものはリスクもあると考え、ユーザー側で気をつける必要があると思います。実は、お肌の悩みとして多くの人が挙げるのがシミです。

シミの要因は様々ありますが、主な原因として日焼けなどによって、肌が赤みを帯びて、さらに変色することで、色素沈着を起こしてしまうからだったのです。日焼けだけではなく、ひどいニキビによる炎症の跡もシミの原因のひとつになってしまうのです。手抜き無しのUV対策に取り組むことや肌のSOSに応えるスキンケアをすることでも、シミが増えていかない肌をつくるのに効果的です。


外からのケアだけでなく、内側から食生活やサプリメントなどでビタミンCを積極的に摂取することもシミ対策として効果的です。

女性のお肌の悩みで、特に30代、40代に多い肌トラブルのうちの一つが「肝斑」でしょう。目の下、頬骨のあたりにほぼ左右対称にぴったりクマのような感じにできるシミのことです。
その原因として、女性ホルモンと関係があるのではないかとされており、肝臓の調子が悪いから出るといったものではありません。目下、肝斑に効く飲み薬とされているのが、トラネキサム酸で、内用薬として、大手化粧品メーカーや製薬会社などから市販されています。いわゆるありふれたシミ改善法のようなものでは、こと肝斑に関しては効果がないといえます。
P R
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