窓際だけど綿引

August 13 [Sat], 2016, 22:14
現住物件の売却と新居購入を同時に行って住み替えをしたいなんて例も頻繁に見られます。その際は、売却ができた上で購入することが正しいリスクマネジメントです。

ミスなく契約上は売約成立までこぎ着けていると言っても、実際に支払いがおこなわれるまではまだ息を抜いてはいけません。いざという時になって支払うお金がないなんて事もありえますので、無事に売却できる前提で先に購入しようとするのはオススメしません。残債が残っている状態の家を売却する場合、売却云々の前に完済していなければなりません。完済が無理であれば、金融機関などの債権者と交渉し、任意売却を認めてもらうようにします。

任意売却に伴う諸手つづきは素人がするには難しいことから、任意売却を得意とする弁護士や専門業者などを通じ、折衝から手つづきまでの一切を任せたほうがよいでしょう。内覧が不動産物件売却時には、買うかどうかを決める判断材料になっていることは否めません。
内覧を成功指せるためには売り手側が買い手視点での不動産物件の確認を怠らないことです。

普通、買手が探しているのは、清潔感のある明るくて広めの家(部屋)でしょう。



欲しいと思ってもらえる物件にするためにも、掃除は当然として、余分なものを捨ててスペースを空けるといった可能な限りのことをしておいてちょーだい。
これまで暮らしてきた家を売るにはそれなりの事情があるでしょうが、いずれにせよ決断は大変だったはずです。

それでも、やっと下した決断で深い後悔に沈向か、未来のために価値あるものにするかは本人の気のもちようともいえます。
転居は物件の引渡し前に終わっているはずですが、その前には家財類を整理して、のこすものと始末するものとを分けていきます。

ふしぎなもので、身の回りが片付いていくと気分がすっきりしてくるものです。

自宅売却の効能は心地良い空間の再構築とも言えるでしょう。言葉の通り、不動産物件は売るのが大変で、売却段階にかかる費用も様々あります。たとえば主なものとして、仲介業者への仲介手数料の支払い、多様な不動産登記関連書類を作成してもらう司法書士への報酬、それに、譲渡税、売却時に住宅ローンが残っていれば繰上げ返済費用もかかります。
仲介業者をどこにしようかという時に、少しでも抑えた仲介手数料で依頼できれば、コストダウンの一歩になります。

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