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ベリーショートのヘアスタイルアレンジ方法

ベリーショートの髪型は、アレンジ方法によって多少ニュアンスを変えることが出来ます。そのために1番簡単な方法はスタイリング剤を変えることです。ベリーショートの場合は特に何もつけなくても髪型はキマると思いますが、そこに一工夫加えることでいつもと違った自分、周りと違う自分を演出することが出来ると思います。1番オーソドックスなスタイリング剤はワックスです。ワックスを使って立てたり、寝かせたり、ということですね。ワックスはホールド力にも優れており、再アレンジも自由自在です。アレンジのし易さという意味ではダントツです。ワックスも軟らかめのものから硬めのものまで色々ありますし、質感もウェットなものからマッドなものまで実に様々です。自分に合ったものを見つけて使うことをオススメします。もちろんいつもと違うニュアンスを出すために、いくつかのワックスを使い分けたり、組み合わせて使ったりするのもアリだと思います。他にベリーショートのアレンジに使えるスタイリング剤はジェルですね。ジェルはワックスが出る前のベリーショートの髪型アレンジの定番だったと思います。ジェルを使う場合は基本的にドライヤーで乾かすという形になりますが、崩れた時にコームなどで再アレンジしようとするとどうしても白い粉が出てしまったりするのがデメリットです。ウェットタイプのジェルもありますが、ワックスほどのホールド力はない上に、妙な艶々しさが最近の流行ではないと思います。やはりどちらかと言うとワックスがお勧めですね。スプレーも合わせて使うと完璧です。

芸能人のベリーショートを参考にする

ベリーショートで失敗しないためにはカットラインが大事だということ、美容院に行く際は芸能人やスポーツ選手の写真や画像を持って行こう、というお話しをさせて頂きました。ここではどんな芸能人を参考にする良いのか、を考えて見ましょう。最近ベリーショートというとそう数は多くありませんが、「あの頃の」という枕詞つきなら結構見つけることが出来ます。例えば「私は貝になりたい」の頃の中居正広、などのように。あの髪型はほぼ坊主に近いですが、同じ坊主でも床屋の坊主と美容院の坊主は全く別物です。もちろんあの映画に出ている中居正広さんがどこで切ったのか、はわかりませんが、恐らく専属の美容師がついてこまめにアレンジをしたのでしょう。あの坊主は全体的なニュアンスが非常にソフトに仕上がっています。床屋で坊主にするとどうしても髪の毛の長さを揃えられえてしまいますからね。床屋の特徴はここなんですよね。これが嫌なら美容院で切るべきです。女性の芸能人のベリーショートというと、はなさん辺りが挙げられると思います。はなさんのベリーショートは非常に清潔感があってさわやかで、好感が持てますね。女性のスポーツ選手でベリーショートと言えば、ソフトボールの上野投手や、レスリングの浜口京子選手などがいるかと思います。いずれにしても芸能人やスポーツ選手の髪型にはぜひ注目しておきましょう。

ベリーショートのヘアアレンジをする際の注意点

前述のようにベリーショートの髪型は、アレンジをする際に、アレンジ以前にカットラインが非常に重要になる、という事になります。という事は、美容院でどのように切ってもらうのか、というのが結構重要なキーを握ってきます。ベリーショートは、失敗が許されない髪型です。失敗するとリカバリーが利きにくいからです。美容院でベリーショートにしてもらう際は、自分が理想とする髪型をきちんと頭で考えておく必要があります。それと同じくらい重要なのは、それをきちんと美容師に伝える、という事です。ベリーショートの場合は比較的口頭のみで伝えやすいヘアスタイルだといえますが、より確実にカットをしてもらうにはぜひ雑誌の切り抜きや画像を印刷したものを持参するようにしましょう。こうすれば美容師と自分の間の認識のズレがあまり出ません。ヘアカタログなどを参考にするのもいいですが、ベリーショートの人は結構スポーツ選手に多いので、男女問わずスポーツ選手のヘアスタイルも参考にするといいいと思います。ちなみに私の兄はレッドソックスの松坂投手の写真を持って美容院に行きました。あの方は坊主頭が少し伸びて、トップが長めになっているソフトモヒカンのようなヘアスタイルアレンジですね。多少色も入っていたと思います。確かにイメージ通りになっていましたよ。

ベリーショートのヘアアレンジ

ベリーショートのヘアアレンジとはどのようなものがあるのか、少し見ていきたいと思います。まず前述のように緩めのパーマをかける、という方法が1つあります。それ以外のアレンジとしてはやはりカットの仕方で工夫をする、というのが1番簡単な方法ではあります。ベリーショートはその髪の毛の短さ故、アレンジは出来るとは言え、幅が狭まるのは事実としてあります。従って、頭の形、顔の形、輪郭を意識しながら全体的なシルエットを考えながらカットしていく必要があります。丸くするのか、トップを長めにするのか、前髪を長めにするのか、襟足を長めにするのか、などといった具合ですね。トップを長めにすればモヒカン風になりますし、襟足を長くすればウルフカット風になります。また、前髪も左右で多少長さを変えて、いわゆるアシメ(アンシンメトリー・左右非対称)な髪型にする、という方法もありますね。このように、カットの仕方でかなりのヘアアレンジをすることが可能です。ベリーショートを維持したければ、月に1回はカットすることが必要です。髪の毛は1ヶ月で約1センチ伸びますので、それを切る際にちょこちょことアレンジを変えて楽しむのも楽しいと思います。今は駅前などに1500円程度でカットしてくれる美容院もありますので、そういったところでカットして貰えばお金もあまりかかりませんよ。

ベリーショートでパーマをかける

ベリーショートでパーマをかける・・・と聞くとついついパンチパーマを想像してしまう方もいらっしゃると思います。まあ確かにパンチパーマもベリーショートのパーマヘアの一種ではあります。あまり若い方でパンチパーマをされる方はいらっしゃらないと思いますが・・・。ちなみにパンチパーマはかけるのに多少時間が掛かりますが、1回かけてしまうと手入れは非常にラクです。毎朝特別なスタイリングは必要なく、コームをさっと入れて整えるだけで完成してしまいます。それはさておき、ベリーショートでパーマをかける事は十分可能です。もちろんそれほど強いパーマをかける必要はありません。男性女性問わず、特に直毛の方はゆるやかなパーマをかけると、柔らかいニュアンスが出て、ベリーショートが持つ激しい印象が若干和らぎます。直毛のベリーショートの場合、どうしても坊主頭のようになってしまったり、ワックスで立ててスパイキーな感じのアレンジになってしまうと思います。どうしてもそういった印象を与えるのが嫌だ、でもベリーショートにしたい、という方は緩やかなパーマをかけることをオススメします。特別スタイリングしなくてもいいですし、ウェットなワックスをつけてニュアンスをつけてみたりするのも面白いと思います。
P R