無題 

January 23 [Wed], 2013, 8:09
こんなことしたって心は満たされないって


世界の中でひとりぼっち

どんなに寂しくても、手を伸ばす空しさを知ってしまった

なにも、この世界、手に入れることはできないと
それに気づいてから
求めることさえ億劫になった


嫌われても仕方がないって免罪符がほしくて
誰にもみせられないまま

ただ終わる日を待つ
もういいよって、許して欲しくて

好きだとか嫌いだとか
そんなことを言ってたあの頃が懐かしい
もうそんなことすら、遠くて、曖昧だから




明日を待ってる



(でもそれは、希望なんてキレイなもんじゃない)



LIAR 

May 06 [Fri], 2011, 9:00

もう、いいや

何を言っても嘘だから







嘘つきで良い

寂しい
悲しい
逢いたい
大好き


もう誰にも言えない

だから嘘を吐く



もう平気
大丈夫
これで良かった






何が良いのか
こんなこと、何が良かったのか
傷ついたり傷つけたり、結局みんなが失うばかりで
なにひとつ、良いことなんてなかったのに


幸せになんてならないよ。
幸せなんてないんだよ。


言えるはずもなく、嘘ついて約束したけど



「私の幸せは、もうどこにもない」


もう、何が嘘かわからない

本当なんて、言葉じゃ表せない





どんどん色褪せてく世界のなかで、“幸せ”になるために生きて、全部、なにもかも、早く終われと願って、一番欲しかったものは、この世界にはなかった。










欲しかったのは、幸せじゃない。




last note 

April 28 [Thu], 2011, 2:07

きっと日が経てば、寂しさも後悔も今以上に広がるんだろう

それでもこれで良かったと、心は安堵のため息をこぼす


あなたから奪ってしまったものは、自身も含め数えきれないね

それなのに、自分さえ傷つけて紡ぐ時間をあなたが絶ち切ってくれた


できなかったことを言い出せばキリがない

こうしておけば、と思うほど、辛く悲しくなって、できなかった、選ばなかった自分を疎ましく思う


それでも、最後の私は、少しはあなたに誠実でいられたかな

少しは格好つけられたかな




寂しいよ
私が選びとったあなたのいない世界は
あなたはこの寂しさを知っていたのかな

自分で選んだ道です
生きてくほかありません





幸せになってね


幸せになろうね




世界で誰よりも幸せになってね






何かひとつ、叶うのなら、神様。
愛した彼が、幸せになりますように。



.

ps 

April 27 [Wed], 2011, 4:20
全部通りすぎて


振り返った世界は



とても綺麗でした。





悲しみも、喜びも、すべて、私の血肉となって、

これからも私を生かし続けます。


今はそれを、嬉しいと思う。





ああ

生きてきて良かった。




だから、これからも生きていきます。
後悔を重ねて、幸せになります。




そしていつか、約束を果たせるように。



必ず、迎えにいくから。



それまで、さようなら。











誰よりも大切な、あなたへ。






.

S.Y 

April 26 [Tue], 2011, 1:07

最初に浮かんだのは「嘘吐き」って言葉


ずっと独りで居るって、そんな子供のような約束に縋っていた


嘘吐き嘘吐き、一瞬込み上げては叫びたくなるのに


言葉はひとつも出てこない



泣いても喚いても、これが現実なら変わることは無いけど

笑っていても誰も掬ってはくれないなら、どうか叫ばせて




あいしてる




ずっとずっと気持ちも想いも変わらずに

でも表したら消えてしまいそうでずっと堪えていたのに


全部台無しで、今日で全て無くなっても


それでもいいと、伝えてしまった




きっと、全てが、消えるだろう




悔しいのに、悲しいのに、ひとつも貴方を責める言葉なんて浮かんでこなくて


どうして愛してたのに、
どうして大切なのに、
もっとずっと、うまく与える方法も伝える手段もあったはずなのに


どうして私は、どれも出来なかったんだろうって



「私なんて要らなかった」

でも、貴方が誰より愛してくれたことは、今の私は一番良くわかってて

それを受け止めることも、返す事も出来なかった

私が私でなかったら、きっと貴方を幸せに出来たのにって


だから

「私は要らなかった」

貴方にとってじゃなくて、私にとって

私は何よりも邪魔だった。



ごめんね、うまく愛せなくて

ごめんね、うまく伝えられなくて


世界で一番大切な貴方が、どこかで幸せになることを、私は、









ごめん。



いつかまた逢えるかなぁ

いつか、一緒に居られるかなぁ

何度も繰り返すのかな

きっと、今も、繰り返し

それでも願うよ



今度は一緒に居れる人になるから。

届かない 

April 11 [Mon], 2011, 22:02

どうしたって届かないね。



願うことも祈ることも、何も許されてない



残ったものは…寂しさだけで




世界は狂ったように回ってる。


* * * 

January 22 [Sat], 2011, 23:30
大好きだよ。


ごめんね。





タイムスライス 

January 12 [Wed], 2011, 0:00

1歩

あなたをすきになった



2歩

あなたにはとどかないとおもった



3歩

あなたがしあわせならいいとおもった



4歩

あなたとのきょりがちかづいた



5歩

あなたがほしいとおもった



6歩

あなたをしあわせにしようとおもった



7歩

あなたがわからなくなった



8歩

あなたといきたいとおもった



9歩

あなたをきずつけた



10歩

あなたがすきですきで



11歩

あなたをなくした



12歩

救いたいのは自分だったんだろうか
幸せにしたいのは自分だったんだろうか


誰も信じてくれないけれど、本当に幸せになりたかったんだ、一緒に

生きて、幸せになりたかった

自分の存在を、認めてあげたかった


あなたをあいしています

自分をどんなに嫌っても、あなただけは嫌いになりませんでした
大嫌いな自分の幸せを願う度、罪深さを感じていました
それでもあなたといると、私は生きていてよかったと思ったのです

決して、自分の幸せだけを願ったわけではありません
貴方を想っていました。貴方の幸せは、私が居ないことなのだろう、と考えるのは常でした。
それでも、共に生きる幸せは必ずあると信じ、貴方をどうしても引き留めたくて、そんな風にしか言えませんでした。人と居る幸せを、貴方にも知って欲しかった。貴方が私にしてくれたように。
貴方は、私を見てくれた、唯一の人でした。肉親ですら知らない私を暴き、愛してくれたのは貴方だけです。そして貴方は私に、生きることを許してくれたのです。落ちてく私を救ったのは、貴方でした。

今度は私の番です。

貴方が私に望む事と、私が貴方にしたいことと、私が貴方に出来ることの全てがズレていただけです。
貴方の望みは、貴方が望まぬ形で叶います。
私の望みは、私の望まぬ形で叶います。

私にはそれしか出来ません。
貴方が望まなくとも、それ以外で貴方を幸せにはできません。


愛しています。
だから、どうか……




13歩

あなたにはもうなにもとどかない








ドロローサ 

January 10 [Mon], 2011, 0:55

ごめんね

何度言えば伝わるだろう

一緒に居る間、何度言っただろう



傷しかない二人の間に、例え君が希望を見出だせなくても

夜明け前の空みたいな気持ちが、僕の心の底に広がっていて、それは僕を生かしてた


君が好きだよ
たとえ君が独りで歩いていこうとも、僕は君が好きだ
君の背中しか見えなくなったって、僕は。

世界が僕一人を残して、たくさんの未来へと変わっていっても、僕はもう、動けないから。

そっと目を閉じて、君の未来を見つめて、朽ちてく身体はもう必要ないから。



ごめんね

僕は君が好きで、僕が嫌いで、未来が憎くて、明日が怖い。
君の消えた明日が怖い。
僕が殺した未来が怖い。

閉じる目と、落ちる幕と、消える灯で、僕の嫌いな僕を殺して。





結論 

September 03 [Fri], 2010, 0:31
もういいでしょ


もういいよね。






そんな簡単に変えられるほど、浅い思いではないから






もう少しの辛抱

もう少しだけ













願うことはなんだろう

唯一つ願いが叶うとしたら、何を願うだろう







結局は、なにも変わらない。
必ず、此処に戻るんだ。








願いを叶えるまで、あと少し。



もう誰も、止めないで。





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P R
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