頭痛で薬が手放せない
・30代 女性 会社員
【症状】
頻繁に頭痛
吐き気を伴うことも
肩こり
背中の痛み
【カウンセリング】
整形外科でストレートネックと診断
デスクワーク
手指のしびれなし
首の可動域(動き)少ない
首・肩周りの筋肉の緊張あり
【施術】
来院された日は既に鎮痛剤を服用していたため、頭痛は落ち着いていて、吐き気もない。
うつ伏せの体制で首から背中を中心に筋肉を緩める。
次に背中(胸部)の関節操作。
仰向けの体制でゆっくり首回りの筋肉を緩める。
首回りのストレッチ。
【経過】
・初回
施術後、体の動かしやすさを実感。
頭痛に関しては鎮痛剤を服用しての来院のためよくわからない。
デスクワークで気が付いたら背中が丸まって頭が前に出てしまい負担を
かけてしまう癖があるので、正しい姿勢の指導と座っているとき骨盤を
負担の少ない位置に保つための腰当を提案。
・2回目
来院前に、いつもと違う頭痛がするとの電話あり。
吐き気、しびれはない。正しい姿勢の保持と頭痛がひどい時は安静を支持。
前回同様、うつ伏せと仰向けでの施術。
首の前側の筋肉(胸鎖乳突筋)の緩めと頭(側頭筋等)の緩めも行う。
・3回目
前回の施術より調子が良い。
鎮痛剤の服用回数が減った。
・4回目
鎮痛剤はほとんど服用していない。
頭痛の前兆があった時に服用。
体調も良いので自宅でできるストレッチの指導。
・5回目
積極的なエクササイズとしてウォーキング指導。
正しい歩き方は背筋が伸び首肩周りの負担を減らし彼女の場合は
頭痛軽減に効果あり。
・6回目以降
頭痛が全く無くなることはないが、会社を休んだり早退することは無く
なった。体の調子が全体的に良くなっているので、ジムに通ったり、
当院で指導するストレッチやエクササイズに意欲的に取り組まれる。
現在、1〜2週間に1回のペースで定期的に通われています。
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