皆さんは自分の性格に、ついてゆけなくなることはないだろうか。私は、かなーりあるのだ。だって、もー、今がそうだよ(涙)。
今日、秋学期が終了しました。パブで打ち上げ+帰宅後、明日のパリ行きのためのパッキングに励んでいます。時刻12:30分(もう今日か)。ふー、なんで怒涛の学期終了日の翌日に、荷物ひっくるみ、しょいこんで、一人でフランスに飛びたいのだよ、君は(一ヶ月分の荷物重いよー)。昨夜はレポートの仕上げで寝てないよ。
そうだ、この思い、とてもなつかしい。まだ十代のころ、フィリピンの農村に飛び込んでしまおうと決めた当日の朝、そしてアメリカに一人渡る日目覚めてベッドの白い天井を見つめた瞬間、二十代になって、会社を辞め戦禍の記憶生々しいヨルダンに行く夜電気を消してベッドに入った瞬間、イギリスに留学する朝シリアルにミルクを入れた瞬間、全て本気でこう思った。「ぎょえー、まじー、本当にやるのー?」。
やっちゃうのだ。こらー、つべこべ言わずに、やっちゃいなさーい!!女たるもの、大使(あ、大志か。ワードのバカバカ)を抱かなくちゃいかーん!!私たちの限界は、常にお空なのだ(≒無限。言いたいのは、つまりSky is the limit)。
ホワイト仲間のバランスマンが、人間、成長のためには負荷が必要とほざいているらしいが、かなり同意、そしてその負荷的環境は優雅に(または単細胞的に)自分でセットしちゃうのだ。やると決めたら、スケジュールをさっさと組んで、あとは知らん振りしましょう。心配ご無用、あとは、自分と時間が全部やってくれます。
でも、いやだってばー、こんな自分の世話やくの!!!
とはいうものの、うーん、待てよ、来春は、ケニアの難民に会いに行きたいかも。
私の場合どうやら、国境を乗り超えて‘人間’に会いに行くことがファクターになっているみたいだけど、人それぞれ超えたいものは、きっとあるはず。ならば、超えちゃおうと意思してみるのだ。オトナの女性とあらば、取り巻く制約をちょっとばかし考慮した上で、無謀かつ華麗に(単細胞的に、も大いに可!)。
な-んていうイギリスからの提案は、いかが?