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パゴダ・ストリートのスパ事情  2005年12月09日(金)
チャイナタウンにある、雑貨ショップがひしめくパゴダ・ストリート。わずか徒歩3〜5分の短い通りなのに、なぜか、ここ1,2年で、小さな“街スパ”がいくつもできている。スパブームは、日本、シンガポールはもちろん、世界中共通の傾向だけれど、こんな小さな、しかもお世辞にもキレイとは言えない雑多なエリアに、スパがあるなんてねぇ。しかも徒歩1分圏内に、3つも、4つもあるのだ。

今月号のマンゴスティン倶楽部で取材されていた、『Scents』は、ドイツの高級コスメを使ったフェイシャルトリートメントとアロマオイルのボディマッサージやホットストーン・マッサージなどが受けられる。

ちょうどプロモーションをやっていたので、早速行ってみた。通常S$115のホワイトニング・フェイシャルが90分でS$78に、マイクロピーリングの無料サービス付き。日本に比べるとかなり安いでしょ?施術後はゆで卵みたいにつるりとした感触で非常に満足♪

場所が場所だけに、先入観でここまでの効果を望んでなかっただけに、余計に満足度は高かったかも。マンゴスティン倶楽部を見た!と言っていただければ、ただいますべての方に同じ価格が適用されますよ〜ん。


★Scents
52A/B Pagoda St.(MRT China Town駅A出口徒歩1分) 
Tel:6324-2668



 
   
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フォーシーズンズのアフタヌーン・ティー  2005年12月06日(火)
本日は、フォーシーズンズ・ホテルのPRより、アフタヌーン・ティーに招待された。

英国上流社会ではじまった、午後のティータイムの過ごし方“アフタヌーン・ティー”は、シンガポールや香港でハイティーに進化したという話は、今年3月31日のブログで紹介したが、最近のシンガポールの“ハイティー事情”としては、一流ホテルでは平日はアフタヌーン・ティー、日曜祝日などはハイティー(ビュッフェ)を開催という傾向にある。

フォーシーズンズもご多分に漏れない。この8月よりメニューを一新したので、ぜひ食べに来て!というホテルのPRマネージャーからのお誘いで、早速本日行ってきた。アフタヌーン・ティー定番の三段トレイには、後を引く美味しいスコーン、手の込んだペーストを挟んだサンドウィッチ、甘すぎないプチケーキなどが乗り、食べたいだけ、食べることができる。すべて一口サイズにアレンジされているので、ランチ後だというのに、結構パクパク食べてしまったわたくし(^^;)。

まあ、世界に名だたる一流ホテルのフォーシーズンズのアフタヌーン・ティーが、美味しいのは当然なので、特筆するまでもないが、面白いサービスがあり、+S$5で、自家製マカロンが食べ放題。ピーナッツ、アプリコットなど8種類あり、これがびっくりするほど美味しく、本場フランスに負けない美味しさ。それもそのはず、ここのシェフは今年のワールド・グルメ・サミットで、ベスト・シェフに選ばれたシェフで、彼のお手製なんだもの。
※フォーシーズン・シンガポールのアフタヌーン・ティーは、日曜祝日を除く、14:00〜17:00までで、S$22とリーズナブル。マカロンを食べる場合は、これにS$5+だが、シンガポールのアフタヌーン・ティーの相場がS$28であることを考慮すると、ぜひマカロンビュフェ、プラスして欲しい。薫り高い紅茶と共に、お嬢様気分で、旅の思い出にいかがですか?もちろん、紅茶もコーヒーもお代わり自由。




 
   
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クリスマスムード高まる。  2005年12月03日(土)
シンガポールは、もう何処へ行っても、すっかりクリスマスムードだ。

オーチャード・ロードだけでなく、デパートも、レストランも、コンドミニアムも、クリスマス一色。連日、パーティーの企画や打ち合わせなどの話題があがる。特に12月に入ってからは、街中、いいや国中で、どこからともなくクリスマス・ソングが聞こえてくることが当たり前のように感じる。

常夏のクリスマスではなかなかムードが出ないだろうと思われがちだが、なんの、なんの、イルミネーションは煌びやかだし、それなりに、毎年この時期はワクワクしたムードが漂っていて、つられてこちらもワクワク気分に。

本日、久々にオーチャード・ロードに出没したが、年末のバーゲンがはじまっていることもあり、人、人、人、でまっすぐ歩くこともままならなかった。今年のクリスマスは日曜日なので、24〜26日まで3連休。何して過ごそうかな。東京のダーリンも来ることだし、みんなでワイワイ、パーティーでもしようかなぁ。そんなことをゆっくり考えられた12月最初の土曜日だった♪
 
   
Posted at 11:18/ この記事のURL
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チリクラブとペッパークラブ  2005年11月30日(水)
シンガポール名物料理のひとつ、チリクラブは、おおぶりのスリランカ産のカニを甘辛いチリソースで豪快に炒めた海鮮料理の一種として人気が高い。シンガポールのガイドブックをご覧になったことのある人なら皆さんご存知だと思う。

個人的には、チリクラブよりも、ブラック・ペッパー・クラブ(黒胡椒炒め)の方が、ピリッとしていて、ビールにも合うし、気に入っている。わたしの周囲や日本から来た友人、知人で、両方を食した人の多くもブラック・ペッパーの方が美味しい!と言う。

ではなぜ、数々のシンガポール観光ガイドブックには、チリクラブの写真はあっても、ブラック・ペッパー・クラブの写真はないのだろうか?それは、おそらく、“見た目”だと思う。確かに、いくら旨いとはいえ、黒胡椒に塗れたカニは、どんなにかっこよく撮影しても、チリクラブの華やかな赤には勝てないのだ。チリクラブは、単独でも立派に絵になるが、さすがに黒胡椒炒めでは、黒塗れで、キレイじゃない。食べ物(人も)も、見た目より味(中身)が大事!?でもメディアはビジュアルも大事!

もちろん、チリクラブも東南アジア独特の、甘辛いチリソースが、スリランカ産カニによくマッチして、とっても美味しいですよ!

 
   
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早くも忘年会に参加@TOKYO!  2005年11月25日(金)
「東京にいるなら、おいでよ!」公私共にお世話になっている、国際的に活躍されているコンサルティング&プランニング会社M社の、一足早い忘年会に誘われたのが2日前。2つ返事で、ダーリンと共に参加表明を出したのはいいのだが、場所は赤坂全日空ホテル、グローリーの間。

考えてみたら、ここ14年間、住まいのベースは常夏シンガポール。友人の結婚式以外、寒〜い日本で、オフィシャルなパーティー(ホームパーティーではない!しかも一流ホテルで!!)に参加させていただくことなんて、滅多にない私は、冬のフォーマル・スーツを持っていない!仕事のうち合わせだって、ほとんどスーツを着ることがない企画編集業界にどっぷり浸かっているわたし。パーティー・ドレスくらいならもっているけど、企業の忘年会なのに、それじゃいくらなんでも浮いちゃうし・・・。せめて黒なら多少は落ち着いてみえるかと思って、選んだ本日のわたくしめのファッション、どうかな?(涙)。

こんな私でも、小さいながらも、会社の社長(たまに忘れる@@)。いざというときのために、秋冬物フォーマル・スーツくらい常に持っておかなくっちゃあねぇ。早速来週、冬物のスーツを買うことを決意したけれど・・・あれぇ?来週はシンガポールに戻るんだったぁ〜(涙)。




 
   
Posted at 11:12/ この記事のURL
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毎年恒例のクリスマス・ライトアップはじまる  2005年11月20日(日)
週末から毎年恒例のオーチャード・クリスマス・ライトアップがはじまった。

思うに、年間通して、この国がもっとも賑やかなのがこの時期だ。多民族国家のこの国では、クリスマスは、キリストの誕生祭というよりは、各宗教を超えて盛り上がるためのイベントのような感じ。

クリスマスのイベントに、ヒンズーやイスラームの人々までもが、比較的積極的に参加する国は世界でも稀だと思う。それはそれで、とっても楽しいのだけど、所詮は外国人のわたしは、毎年この時期になると、シンガポールという小さい国の奥深さと諸さを同時に感じることになる。

まあ、なにはともあれ、これから12月25日に向けて、バーゲン、パーティー、イベントなど盛りだくさん。さらに、年末に向けて、観光客も増えるため、街は、いつもにも増して賑やかさが増すこの時期。残りわずかな2005年、シンガポールのクリスマスと共にハイテンションで過ごそう★


 
   
Posted at 18:43/ この記事のURL
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SKUが大人気!  2005年11月18日(金)
シンガポールのキャリアウーマンは、日本の化粧品、SKUを使っている人がとても多い。

日本では、シャネル、ランコム、エスティーローダーなど欧米製ブランドの化粧品が人気だけれど、シンガポールでは、それらよりも高額なSKUが人気なのだ。

シンガポールきっての賑わうオーチャードロードとスコッツロードを交差する地下道の広告も以下の通り。仕事で知り合う女性ジャーナリストや編集者にも、SKU愛用者はとても多い(ある程度所得の高い女性層が中心)。

当然のように、SKUの良さに関して質問されることがあり、使ったことのないわたしは応えられなくて、戸惑うこともあるが、日本製品が、欧米製品よりも人気が高いというこの現状には、日本人として誇りに思う。一時的なものではなく、この先もこの人気を保持できることを心から願いたい。




 
   
Posted at 18:41/ この記事のURL
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朝7時の事務所前  2005年11月14日(月)
シンガポールの夜明けは遅い。
雨季と乾季で、若干の時差はあれど、だいたい朝7時前後かな。
すっかり明るくなるのは8時過ぎてから。基本的に朝が苦手なわたしだけれど、ちょっとだけやることがあり、この日は朝7時に出勤。いつも車でごった返しているTras Street(事務所前)の路上駐車上は、ガランとしていていた。



普段は10時出勤のため3時間も早く来ると、電話かかってこないし、静かだし、仕事は日中よりも俄然捗る。また、違った考え方ができたり、普段気がつかない発見があったり・・・。早起きは三文の徳というのはまさにこのこと★と思える時間。

しかし、毎日7時出勤は無理だろうなぁ。。。
 
   
Posted at 18:39/ この記事のURL
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天使がいるワインバー  2005年11月09日(水)
うちのWEBによく、「DIVIN」というワインバーの場所の問い合わせをいただく。どうも、以前、叶姉妹がシンガポールにいらした際に、このワインバーに来て、TVでそれを話したことがきっかけのようだ。

この「DIVIN」、表向きは会員製のワインバーで、超バブリーな造り。値段はそれほど高いわけではなく(高級プレミアムワインも多数あるけど)、会員制と言っても、空いていれば会員でなくても利用可能。ちなみにわたしは会員じゃないけれど、一度だって断られたことはない(=いつも空いている)。ゴハンの後のお茶タイムに利用することも。

このワインバーの最大の特徴は、センターにある、巨大なワインセラーで、全長15mくらいある。ワインをオーダーすると、なんと、天使の格好をしたワインガール(写真参照)が、ケーブルに吊られて、お客が注文したワインを取りに行ってくれるのだ。サービスまでも超バブリー。確かに、一度は行ってみたいかもね。


 
   
Posted at 18:44/ この記事のURL
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ミシェラン3つ星のレストラン?  2005年11月07日(月)
シンガポールにミシェラン3つ星レストランがある!?と、言うと、シンガポールを知らない人はほとんどの人が『嘘だ〜』と言う。けど、ほんとにあるんだ、これが。しかもフランス料理ではなく、中華料理。シンガポール在住者なら誰しも知っていると、断言できるほど有名な店で、しかもお客の半分は日本人。在住者に知り合いがいる人、または、一度でも、シンガポールに来たことのある人なら、ご存知なはず。

そもそも、ミシュランとは、フランスのタイヤ・メーカーであるミシュランが、タイヤの売り上げを上げるためにフランス各地の地方料理や美味しいレストラン・快適なホテルなどを紹介した「ギド・ルージュ」(赤いガイドブックの意)と呼ばれるガイドブックで、100年以上も歴史を持つものだ(ですよね、浦田さん?)。レストランの格付けには「星」が用いられることで大変有名だが、基本的には、料理・ワイン・サービス・内装の四拍子が揃っている必要があり、3つ星が最高。しかも基本的にはフランス国内のフランス料理店が対象だと思うんだけど・・・。

でも、実際にこの店には、ミシュラン星の格付けを担当していたポール・ボキューズの直筆サイン入りで3つ星だと言う証拠の写真が飾ってあるから驚く。



なんでも、ポール・ボキューズがトランジットでシンガポールに寄った際、たまたま入ったこの店のペーパーチキン(内容は写真参照)がたいそう気に入り、滞在中、毎日食べに来たとか。それがきっかけで、3つ星番外編がこの店にあたえられることに。




たしかに、ウマイ。でも3つ星かと言われると・・・
しかし、いまや、シンガポールを代表する名物料理であるのは間違いない。ちなみに写真は10個入りで、S$16(約1100円)。同じくシンガポールの名物料理であるチキンライスがS$2(約130円)であることを考えると、高すぎるような気もするが、一度は食べてみる価値はあるかな。
 
   
Posted at 12:35/ この記事のURL
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