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東京のレストランは全面禁煙にするべし!  2006年01月14日(土)
昔、いまから十数年前、わたしが日本で働いていた時代は、JRの駅のホームなどは禁煙にはなっておらず、どこへ行ってもタバコ臭かった。特に出版業界では男女問わずノンスモーカーは少ない方で、会社なんて、空気清浄機が2台あったって効かないほどタバコの煙が年中充満していた。わたしはタバコを吸った経験がないので、喫煙者の気持ちはさっぱり理解できない。それでも喫煙者が圧倒的な職場だったので、それに慣らされてしまっていた。


シンガポールはご存知のように、禁煙大国。どこにいっても、喫煙者は肩身が狭く、レストラン、事務所は例外なく全面禁煙。会社においては、レストランや事務所内で喫煙を許可した場合、営業停止も余儀なくされるのだ。また、タバコの投げ捨ても禁じられているので、喫煙が許可された場所以外では吸えないことになる。

10年以上シンガポールで暮らした。生れたころから引越しが多かったせいか、10年以上暮らした街はわたしの人生の中ではじめてになる。もともとタバコを吸わない人間が、禁煙国家での生活に慣れ親しむと、極端にタバコの匂いが気になり、憎悪すら感じる。

スモーカーを否定する気はない(親友もヘビースモーカーだし‘‘)。

でも、スモーカーはマナーを守って欲しいと痛切に願う。食事中、同じテーブルでの喫煙は、許可を取ってほしい。もしくは、外で吸ってほしい。タバコの煙は、髪の毛、洋服などに染み付く。タバコが苦手な人間にとってこれほど迷惑な話はない。ちなみに、シンガポールのレストランにはすべて以下の看板が店内に掲げられている。


 
   
Posted at 11:41/ この記事のURL
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洋食屋“せきぐち亭”にて  2006年01月11日(水)
東京からです。寒いですね〜。常夏の国からやってくると体が凍えそうです@@)。
東京で弟のように可愛がっている(本人はイジめられていると思っているらしい!?)岩崎君という16店舗ものアクセサリーショップを経営する青年実業家の友人が、シンガポールの駐在員として、昨年10月から赴任してきたU氏。昨年末にはじめて会って、意気投合。当社の清田君とも交流がはじまった。U氏は本日から東京に数日間出張にやって来るというので、友人たちも、みんなで食事をすることに。

場所は、代々木八幡にあるU氏の妹夫妻が経営する洋食屋“せきぐち亭”。場所が場所だけに、NHK関係者や有名芸能人の常連客も多いという東京の洋食店の中ではかなり有名店らしい。

確かに、美味しかった。牡蠣フライ、ムール貝のバターソース、そして名物ビーフシチューは、噂どおりの絶品で、口の中でとろけそう♪♪♪ワインもすすみ、すっかり良い気分に★ 
東京の寒さをしばし忘れさせてくれました。ハイ。


 
   
Posted at 11:38/ この記事のURL
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話題のSKUフェイシャルエステを体験  2006年01月06日(金)
SKUがシンガポールのキャリアウーマンの間で人気だという日記を以前書いたが、このSKUの、直営サロンがシンガポールにあり、地元キャリアウーマンはもちろん、在住日本人にも大人気だ。マンゴスティン倶楽部誌上でも、何度か紹介しているが、日本ブランドでありながら、日本国内にはSKUサロンは存在しない、世界で唯一のSKUの直営店ということであり、日本のみならず、世界中から注目を集めているようだ。

遅ればせながらトライして来た。感想は、さすが、の一言。セラピストは、感覚のみならず、科学的に肌を分析し、それぞれの肌に合ったケアを提案してくれる。私が受けたのは、Senzataional Facial。SKUが独自に開発したトリートメントで、17種類ものSKUプロダクツを使用して、首、デコルテまでのケアでたっぷり100分、S$218(税サ込み)。日本円で約15000円。シンガポールの物価レベルからすると安くはないが、SKU商品の価格帯を考えると、決して高くはないお値段。サービスクオリティーも設備もさすが、超一流。満足度は高かった。

シンガポールでは年中、強い紫外線をあびるので、女性は定期的な質の高い肌ケアは必須。定期的に通いたいサロンがまたひとつ増えた。


 
   
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新年そうそう年末ムード!?  2006年01月03日(火)
2006年、 明けまして、おめでとうございます!今年もよろしくお願い申し上げます。
今年は、新たにいろいろと考えていることがあります。今まで以上に忙しくなりそうな予感。シンガポール、及び東京にて新しいメディア発信の企画、新しいコミュニティの運営など。会社にとっても、私個人にとってもステップアップできる飛躍の年にしたいと考えています。ぜひ、皆様のアドバイスやご協力をいただけたらと思っていますので、よろしくお願いいたします〜。

ところで、シンガポールは年明け早々年末ムード。そう。旧正月が今年は今月の29日なのだ。タクシーの中だって写真の通り。旧正月のデコレーション。
また、マレー正月のハリラヤも今月10日。2006年の1月は3回も正月があるため、ずーーーっと、年末年始気分が抜けない雰囲気なのだ。


 
   
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仕事納めです☆  2005年12月30日(金)
本日、シンガポールは日本より2日遅れての仕事納め。うちの会社も、午前中で一応おしまい。13時からミニ忘年会ランチ(ワイン付き♪)を近所のイタリアン・レストラン“OSO”で行った。今年1年、お疲れ様でした。来年もがんばりましょう〜♪



ちなみに、同店は、シンガポールのイタリアン・レストランの中でも、誰もが認めるNO.1人気の店。料理長のDiego氏は、世界的に有名な高級フランス料理店、アラン・デュカスをはじめ、イタリア料理のマキシムと比喩されるBICEの料理長として、世界中の支店で活躍、日本のフォーシーズンズ・ホテルのBICEにいた際には、料理番組のTVに出演した経歴を持つ。

食材には、妥協を許さない徹底したこだわりを持ち、調味料や80種もあるチーズはすべてイタリアから直輸入といった徹底ぶり。また、芸術的な盛り付けは、フレンチに勝るとも負けない美しさなのだ。高級イタリアンということもあり、シンガポールの中では、若干値段はお高めだが、日本と比べると格段に安い。ランチのコースでS$28++(約2000円)。パン、前菜、メイン、デザートがついて、ボリュームも満点。

お店の情報は、年明け早々1月発行のJ-Basket(JCBカード会員向け冊子)にも1ページで紹介しているので、参考にしてみてネ!


 
   
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振り替え休日はチャイナタウン巡り  2005年12月26日(月)
本日は、昨日のクリスマス(祝日)の振り替え休日だ。ダーリンと共に街をブラブラ。

街といっても、オーチャードは込み合っているので、チャイナタウン周辺だけれど。ランチにはチャイナス・クエアにある“ティーハウス”にて飲茶(ビール付き)。食べ過ぎて苦しかった〜。九星気学のプロフェッショナル・コースを習得したダーリンは、風水を意識したビルや街づくりのチャイナ・スクエアに感動して写真を撮りまくっていた(^^;)。

なんでも、台湾では風水は国家予算だそうで、中国人にとって、風水や気学の重要性は日本人の理解を超えているんだって。たしかに、中国人社会のシンガポールにも、いたるところで、風水的な発想からくるインテリアや建物が多い。しかし、シンガポールの国家予算に風水が組まれているかは定かでないが……今度調べてみよっと。


 
   
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メリー・クリスマス♪  2005年12月24日(土)
日本とは1日違いで、シンガポールは本日から3連休。

とはいっても、多くの会社では、昨日の段階で、1日早いクリスマス・パーティーが行われ、全く仕事をする雰囲気ではなかった。街中がクリスマス一色の本日は、何処へ行っても人、人、人、でごった返していた。夕暮れと共に、イルミネーションの明かりが灯り、いっそう美しさを増すシンガポールの街は、日付が変わっても賑やか。街のランドマークのひとつで、わたしのお気に入りホテルである、ザ・フラトンも、写真の通りの壮麗さ!

今日だけは、みんな仕事を忘れて、メリー・クリスマス〜★東京でも、シンガポールでも連日飲み会&パーティーが続くけれど、やっぱり、この時期は、暖かいシンガポールがイチバン!食事も美味しくって、あったかくて開放的でエキサイティングなシンガポールのクリスマス、ぜひ、みなさん、一度は、楽しみにきてみてネ。


 
   
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スカーレット・ホテル泊  2005年12月22日(木)
本日、ダーリンとシンガポールへ戻ってきた。クリスマス直前かつ、年末のシンガポールは東京同様にとても慌しい。

会社の近所にある“スカーレット”は、2005年、シンガポールで注目度No.1のブティック・ホテル。隠れ家ホテルとして知られているけれど、サービスレベル、室内のアメニティー・グッヅ、バー、レストランなど、どれも一流シティ・ホテルにひけをとらない。訪れる人たちを必ずリピーターにさせてしまう魅力を持っている。クリスマス・プレゼントとして、このホテルのラグジュアリー・ルームへの宿泊をプレゼント(自分も泊まってみたかっただけだけ)。

ちなみに、同ホテルの4階にある野外バー「Breez」は、また、チャイナタンの外れとというひっそりとした場所が場所だけに、秘密倶楽部のような雰囲気に関わらず、週末などは予約してもいっぱいで入れないほどの人気。地元のお洒落な若者や在住外国人などでいつもいっぱいだ。


 
   
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シンガポール人がNo.1上客の函館のすし屋!?  2005年12月17日(土)
週末を利用して函館に温泉旅行に行って来た(ちょっとお仕事も兼ねてだったけど)。30度の常夏シンガポールから東京へ、さらにマイナス6度の函館へ。なんと、その気温差は36度!わたしは比較的、寒さに強いので、寒いのはへっちゃらだけど、さすがにマイナスは寒かったなぁ(TT)。

宿泊は湯の川温泉という海に近い温泉地。そして、函館といえば、新鮮な魚!ネットで事前に、同地区の美味しい寿司屋をチェックしていたので、早速、ランチに行ってみた。この季節にしか食せないという、まるでトロのように脂の乗ったサバ、カマ周辺のトロ、朝取れイカなど、絶対にシンガポールでは食せない(東京でも滅多に食べられな〜い!)美味しい新鮮なお魚を、お安くいただいた。

もちろん、はじめて入った店だけど、あまりの美味しさに感激していると、店主がいろいろお話をしてくれた。函館には幻のマグロがあること、珍しい鮭児の美味しさなどなど・・・。ちなみに、この店の一番の上客は、シンガポール人だ。しかも、日本に住んでいるわけではなく、シンガポールから、『わざわざ』食べに来る。確かに、シンガポール人の金持ちは寿司好きが多いけれど、まさか、函館までやって来るとは・・・。ちなみに、シンガポール国内の高級寿司店の寿司カウンターには、東京の高級店よりずっ〜と値段が高いのに、いつもグルメなシンガポール人でいっぱい。




 
   
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カラオケ・ランチって何!?  2005年12月12日(月)
ウチの会社の近所にある小さなストリート、Murray Streetは、美味しいお店が軒を連ねるMurray Terraceがある。

インドカレー、中華料理を中心にチャーハンや餃子などのローカルフードなど、シンガポール中から、美味しいものを求めて人が集まる場所のひとつ。その中の1軒に、なぜか1年以上持たない店が。

7,8年前、この店の2階に事務所があったので、よく利用していたカフェは1年半で閉鎖。その後、別のオーナーに買い取られ、カフェがオープンするが1年もしないうちに閉店。そう、その後も1年持たない店が次々オープンしていた。ここ数ヶ月はカフェ・バー風カラオケ店になっていて、夜になると結構人が入って賑やか。シンガポール人はカラオケが大好きなので、今度こそ、定着するかも。と、思っていたところ、最近になって、同店では夜のみならず、ランチタイムの営業もはじめたようだ。しかもカラオケ・ランチ(?)なるメニューの宣伝が・・・。ランチしながら、カラオケで歌うのだろうか。


 
   
Posted at 19:02/ この記事のURL
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