ガンジス河の太陽を見て、デリーへ一旦戻る  2005年10月03日(月)

日の出に間にあうように、5時に起床しガンジス川へ。
辺りはまだ真っ暗なのに、ガンジス河への道は人で溢れ返っていました。
沐浴は、朝日を拝みながらするのが最も清められるとのことで、昨日の夕方よりも混雑。





芋洗い状態のガート。



女の人は服のまま水に浸かり祈ります。



ガンジス河から眺める朝日。



花で飾られた小さな灯篭。

ほとんどのガートは沐浴場なのですが、遺体が焼却される「火葬場」のガートもいくつかあります。
竹の担架に載せられた遺体は火葬の前に河に漬けられて、山のように積み上げられた薪の上に載せられると火がつけられます(ちなみに、子供と出家遊行者は荼毘に付されず、石の重石をつけて河の深みに沈められる。子供はまだ十分に人生を経験していないから、また出家遊行者はすでに人生を超越しているからだそうです)。

 
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デリー着、聖地ヴァラナシへ即飛。  2005年10月02日(日)
早朝デリー着。

まずは両替をと思い、空港内のトーマスクック銀行に行くと「We accept Chinese Yuan」の表記が!

結局その日はコンピューターの調子が悪く、レートがわからないとかで両替は出来なかったけれども、中国元も海外で使えるようになってきてるんだなあと実感。

さて、デリーに着いたものの、行き先はやっぱり決まってない。
インドといえばガンジス河を見なきゃだめでしょ。ということになり、聖なるガンジス河のほとりにあるインドの聖地、ヴァラナシ行きが決定。
プリペイドタクシーに乗り国内線の空港へ向かう。

地球の歩き方には、プリペイドタクシーですら危険みたいなことが書いてあったけれども、違う場所へ連れて行かれることも、しつこいガイドもいなく、意外とすぐに目的地に着いて拍子抜けだった。
そして無事JET AIRWAYS723便。10:40デリー発、11:50ヴァラナシ着のチケットを入手☆

ここまでは「インドも安全だなー」と思っていたのですが、ヴァラナシの空港を出た瞬間、怪しげなガイドやしつこい客引き、脅迫的なオートリキシャの群れに囲まれ、隙を見せたら私たち絶対さらわれるっ!と思っていたところに、タクシー乗り場に旅慣れた風の日本人男性を発見!

思い切って声をかけ、彼が予約していたホテルまで付いて行きチェックイン。(ほんと…ここで彼に会ってなかったら、私と真紀はどうにかなってました…絶対)

そしてホテルのタクシーをチャーターし、3人でガンジス川に沈む夕陽を見に行くことに。

ガンジス河の河岸に沿ってガートという階段状の沐浴場があり、巡礼者や信仰心厚い人々が河に身を沈めて祈る姿が見られます。





ヒンズー教徒の巡礼者たちは、ガンジス河で沐浴する為にやってくる。
ヒンズー教では、カンジス河の聖なる水で沐浴すれば全ての罪は浄化され、遺灰がガンジス河に流されれば、輪廻からの解脱を得られるのだそう。
これはヒンズー教徒にとって最高の幸福なんだって。


 
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Posted at 15:44/ この記事のURL
国慶節2週間前に急遽決めましたインド旅行!上海→デリー  2005年10月01日(土)
AIR INDIA349便。22:20上海発、バンコク経由デリー行き。

今回の旅は上海−デリーの往復の航空券があるだけで、インド国内でどこに行くか、どこに泊まるかも全く決めていない旅。

同行者は短大からの友人で、そして今花木蘭のスタッフとして頑張ってくれている真紀ちゃん。
旅のお供は「地球の歩き方」と「CASA BRUTUS」の2冊のガイドブック(nabeさん、gotoさんthanks)。

デリーまで約10時間の旅。
本当に何にも予定を決めてなくて不安は不安なんだけど、中国で長年やってきてるから、きっとインドでもなんとかなるであろう!という甘い考えを持ちながら、機内で初めてじっくりガイドブックと向きあう私。

インド…何に惹かれて私はこの国へ向かうのでしょう。
 
   
Posted at 15:43/ この記事のURL
イルクオーレ〜8balance  2005年09月25日(日)
古北名都城内のイタリアン「イル・クオーレ」、ディナーで行ってきました。



フォアグラのピザはほんとにほんとに美味しくて感激☆フォアグラとチーズって相性良し!
その他手打ちパスタ等々も絶品でした!(あまりに美味しそうだったため、速攻でいただいてしまい、写真ナシ…)
メニューもありますが、予算をお伝えすればその範囲内でアレンジしてくれます。

ギャルソンの足立さんがお薦めしてくれたワイン、白・赤・赤と3本開けていい感じになったところで、古北に新しく出来たバー「8balance」へ(まだ飲むのかっ!)



オーナーは京都や和歌山でもバーを経営されている方で、オープン前はうちのお店にもよくいらっしゃってくれていました。
上海でまたちゃんとしたお酒が飲めるところが増えて良かったです☆
ここではいつも飲みすぎてしまうのですがー、これからもよろしくお願いいたします…。
 
   
Posted at 12:28/ この記事のURL
名古屋「eau de vie(オードヴィー)」のオーナーご来店  2005年09月23日(金)

名古屋の有名バー「eau de vie(オードヴィー)」のオーナー小森さんがご来店くださいました。
娘さんが上海留学なさっていて、今回が2度目の上海です。
62歳なのに毎日飲んでいらっしゃるとか…とにかくお元気です!



なんで三浦はいつも、写真を撮るとこう不自然なんだろう…w。要練習。
 
   
Posted at 15:38/ この記事のURL
イタリアンレストランPALADIO  2005年09月21日(水)
今日はポートマンの中にあるイタリアンレストラン「PALADIO」へ。



ワインセラー。
つかワイン…お値段が3桁台のものがひっじょーに少ないです。ひ〜。
とかいいつつ、しっかりベルサーノのバローロと、リカーゾリのキャンティをいただきました。



席数があまりないので、予約をしていった方がいいかも。
(予約しないで行ったら、しっかり席がなくって待ちました。そのおかげでワインたくさん飲めたけど)

 
   
Posted at 17:45/ この記事のURL
名古屋名物台湾ラーメン「味仙」上海上陸  2005年09月20日(火)
今日は「味仙」の開店パーティーに参加。



コブクロとかのおつまみ系、おいしかった〜。ビールがすすみます(つか、これから仕事)。

名物の台湾ラーメンは、辛モノ大好きの私でも「激辛っ!」って思いました。
(一緒のテーブルにいた中国人はひとくち食べて、「全然辛くないよー。火鍋の方が辛いよー。」と言っていましたが、ふたくちめでせき込んでました。)

名古屋生活が長かった三浦に「コブクロ持って帰ってきてくださいね」と言われましたが(出掛けにタッパ−まで持たされそうになった)、今日はお持ち帰り無理でした。ごめんねー。



 
   
Posted at 18:38/ この記事のURL
上海の赤提灯まーらーたん  2005年09月19日(月)
仕事帰りにタクシーの中から赤提灯を発見!速攻下車。



ラーメン&麻辣湯(まーらーたん)のお店でした。



メニューは壁に書いてあります。



まーらーたんは、このように串に刺さった野菜や練り物などの具を自分で選び、店員さんに渡すと、辛いスープでゆでてくれます。
ゆでたものをどんぶりに入れ、その辛いスープを足してくれます。
辛さが足りないときは、別に山椒や唐辛子をプラス。黒酢を入れても美味しいです。
ちなみに値段は野菜一串0.5元、練り物類1元ほど。
ヘルシーで辛くて、だいすきっ!
日本に帰ったら、まーらーたん屋を出したいぐらい好きっ。

こんなローカルなお店にしてはめずらしく、店内にエアコンがあって、しかもビールも冷えてた〜。びっくり。

 
   
Posted at 13:38/ この記事のURL
香辣蟹とお月さま  2005年09月18日(日)
今日のディナーは「宋記」という香辣蟹専門店で。
このお店数年前にものすごーく流行して、店外まで列をなしてたほどだったのですが、今や人気は下火。
なのになぜ今日行こうと思ったかというと、今まで行ったことがなかったのと、「買2斤送1斤(1キロ買ったら500グラムサービス)」キャンペーンをやっていたので、行ってみようかと。


これが香辣蟹です。
好みの量(斤単位)と味付け(微辣・中辣・重辣)を服務員に告げます。
この量で2斤、中辣をオーダーしましたがそんなに辛くありませんでした。

まだ昨日のお酒がまだ抜けてなくてちょっとつらかったので、二日酔いに効果的な「西瓜汁(スイカジュース)」。ピッチャーでっ!

二日酔いの時に飲むと、ほんとに落ち着きますよ。

※ちなみに「買2斤送1斤」は次回から利用可のサービスチケット制でした。うまいキャンペーンだなぁ…。

そして今日は中秋節。
(ということを実は全然気付かずにいました。上海でOLをしていた頃は、日本でいうお中元やお歳暮感覚で月餅が会社で飛び交うので、中秋節の季節だなあと感じてたのにね)

お月見は外灘18号7FのバーROUGE(やっぱり飲む)。
きれーな満月でした。




Photo by HATO

※後日、名都城のイタリアンレストラン「イル・クオーレ」の足立さんに「鮮肉月餅」をいただきました。形もかわいいし、パイ生地も最高に美味しかった〜。真的謝謝☆
売ったら絶対売れるよ!


 
   
Posted at 15:23/ この記事のURL
イルクオーレ〜8balance  2005年09月15日(木)

古北名都城内のイタリアン「イル・クオーレ」、ディナーで行ってきました。



フォアグラのピザはほんとにほんとに美味しくて感激☆フォアグラとチーズって相性良し!
その他手打ちパスタ等々も絶品でした!(あまりに美味しそうだったため、速攻でいただいてしまい、写真ナシ…)
メニューもありますが、予算をお伝えすればその範囲内でアレンジしてくれます。

ギャルソンの足立さんがお薦めしてくれたワイン、白・赤・赤と3本開けていい感じになったところで、古北に新しく出来たバー「8balance」へ(まだ飲むのかっ!)



オーナーは京都や和歌山でもバーを経営されている方で、オープン前はうちのお店にもよくいらっしゃってくれていました。

上海でまたちゃんとしたお酒が飲めるところが増えて良かったです☆
ここではいつも飲みすぎてしまうのですがー、これからもよろしくお願いいたします…。
 
   
Posted at 15:41/ この記事のURL
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