早朝デリー着。
まずは両替をと思い、空港内のトーマスクック銀行に行くと「We accept Chinese Yuan」の表記が!
結局その日はコンピューターの調子が悪く、レートがわからないとかで両替は出来なかったけれども、中国元も海外で使えるようになってきてるんだなあと実感。
さて、デリーに着いたものの、行き先はやっぱり決まってない。
インドといえばガンジス河を見なきゃだめでしょ。ということになり、聖なるガンジス河のほとりにあるインドの聖地、ヴァラナシ行きが決定。
プリペイドタクシーに乗り国内線の空港へ向かう。
地球の歩き方には、プリペイドタクシーですら危険みたいなことが書いてあったけれども、違う場所へ連れて行かれることも、しつこいガイドもいなく、意外とすぐに目的地に着いて拍子抜けだった。
そして無事JET AIRWAYS723便。10:40デリー発、11:50ヴァラナシ着のチケットを入手☆
ここまでは「インドも安全だなー」と思っていたのですが、ヴァラナシの空港を出た瞬間、怪しげなガイドやしつこい客引き、脅迫的なオートリキシャの群れに囲まれ、隙を見せたら私たち絶対さらわれるっ!と思っていたところに、タクシー乗り場に旅慣れた風の日本人男性を発見!
思い切って声をかけ、彼が予約していたホテルまで付いて行きチェックイン。(ほんと…ここで彼に会ってなかったら、私と真紀はどうにかなってました…絶対)
そしてホテルのタクシーをチャーターし、3人でガンジス川に沈む夕陽を見に行くことに。
ガンジス河の河岸に沿ってガートという階段状の沐浴場があり、巡礼者や信仰心厚い人々が河に身を沈めて祈る姿が見られます。
ヒンズー教徒の巡礼者たちは、ガンジス河で沐浴する為にやってくる。
ヒンズー教では、カンジス河の聖なる水で沐浴すれば全ての罪は浄化され、遺灰がガンジス河に流されれば、輪廻からの解脱を得られるのだそう。
これはヒンズー教徒にとって最高の幸福なんだって。