blog移動しました。  2006年02月27日(月)
verita編集部よりお知らせ。

みなさま、いつも大変お世話になっております。
verita world blogの大内さんのblogのアドレスが変更となりました。
どうぞ宜しくお願いします。

新しい大内さんのブログはこちらです。
※コメントも今後はこちらのサイトにてお願いいたします

今後ともどうぞ宜しくお願いします。

 
   
Posted at 14:18/ この記事のURL
初蘇州  2005年10月23日(日)
上海5年目だというのにまだご近所の蘇州に行った事のなかった私。
真紀の元同僚の方達が上海に旅行に来るというので、アテンドがてら観光に行ってきました。

徳月楼にて遅めのランチ。
国営なのでサービスは全く×ですが、お味はよろしいです。


除夜の鐘で有名な寒山寺。鐘の中に仏像が!


虎丘。


そして最後に世界遺産の庭を見ようと思った時点でタイムアウト!
5時までしかチケットを売ってないのですが、そこに着いたのが5時5分。
出口のほうからこそっと入れてもらって、写真だけ撮らせてもらいました。


上海を出たのが12時ぐらいと遅めだったのが災いしましたが、仕事柄午前中から動くなんて無理ー。
意外と蘇州良かったので、またゆっくり行きたいと思います。
 
   
Posted at 11:27/ この記事のURL
「上海で輝く女たち!」  2005年10月16日(日)

昨年、バーオープン前に連載をさせていただいていた雑誌「CHAI」の取材がありました。
テーマは「上海で輝く女たち!」(ハズカシッ)

前日飲み過ぎて顔色は冴えてないし、写真を撮るとは思ってなかったので服も普通…でしたが、カメラマンさんがどうにか上手く撮ってくれましたっ!






いや、私メインじゃなくて、お店がきれいに写ってくれるのが一番…ですね。

掲載は12月号です!

 
   
Posted at 11:49/ この記事のURL
つ・い・に☆ウエディングドレスを着ました!  2005年10月12日(水)
女性の夢、ウェディングドレスを着る日がやってきました。
そうです!ついに結婚しちゃいました!

…というのは冗談で、実は古北名都城内にあるイタリアンレストランの「イル・クオーレ」さんから、レストランウェディングの広告を中国版ゼクシー「皆喜」に出すことになったので、花嫁モデルをお願いできますか?とお声を掛けていただきました。光栄ですー!

できれば「花婿モデルも連れてきてください」と言われたのですが、撮影は平日昼間。
普通の人は仕事中なわけですよ。

なので、スタッフの三浦か栗原どちらかを連れて行こうと思ったのですが、三浦は本番を控えているため誘うわけにはいかず(!)、栗原を連れていってきました。


いやー、実際結婚願望があまりない人間なので、ウェディングドレスに対する憧れも皆無だったのですが、花嫁衣裳を着ると、かなりその気になっちゃいました。
っていうか、かなりハッピーで、なんか常に顔がにやけてました。私。






ヘア、メーキャップ、ブーケ、オーナメントも全部コーディネートされていて、撮影と言えども本番さながら。



11月23日発売のZEXY(皆喜)11月号に掲載です。しかも隔月で4回も☆

「本番前にウェディングドレスを着ると婚期が遅れるよー。」とお客様に言われた時の真紀ちゃんの一言。
「もう遅れてるから大丈夫ですよ。」
ほんとに好朋友ですかー?(涙)
 
   
Posted at 12:00/ この記事のURL
回上海  2005年10月08日(土)
AIR-INDIA348便にて上海へ。
中6日のインド旅行を無事終了。

西洋の快適さもあり、アジアの雑多さもあるとても魅力的な国、インド。
カースト制度や宗教の問題が大きすぎて、何か突然変異がないと更なる発展は難しいかも…と思いました。
いやでも、数字のゼロとe-mailを発明したインド人、きっと大丈夫でしょう!

あ、ちなみにヤクルトの整腸剤が効いたのか、旅行中お腹の方はまったく問題ナシでした☆(anzaiさんthanks)

次回はムンバイに行きたいなー。
 
   
Posted at 11:36/ この記事のURL
インド最終日、デリー満喫 前編  2005年10月07日(金)
今日は一日デリーでお買い物。
紅茶屋さんでチャイ用の紅茶や、ガラムマサラなどの香辛料を購入。
そして昨日行ったホテルオベロイで香っていた、レモングラスのアロマオイルも発見。即購入☆
なんとここの紅茶屋さん、中国元の使用&両替が可でした。



さて、ここからCASA BRUTUSに載っていたお店全周りが始まります。

ランチはベジタリアン料理店EGO・DESIEにて。
数種のカレーとナンなどがセットになったターリ−(定食)。
インドではこのターリ−にかなり楽しませてもらいました。



アフターミント。お口直しと消化補助の意味があるんだって。



Fabindia(インテリア、クロージングショップ)にて、ベットスプレッド等を購入。
質のいい綿織物、シルクが安かった!



Oh lala(インテリア雑貨)。店員の女の子がキュートで可愛かった。

 
   
Posted at 12:33/ この記事のURL
インド最終日、デリー満喫 後編  2005年10月07日(金)
夜はコンラン卿がインテリアをプロデュースしたデザインホテルThe PARK 1階にあるレストランFireでお食事。
インテリアはすべてコンラン卿の手によるものなんだって。






また今度デリーに来ることがあったら、ここに泊まってみたいなー。

インド門までみてデリー満喫。


真紀の友人宅泊。
 
   
Posted at 11:32/ この記事のURL
一路デリーへ。オベロイホテルはステキでした。  2005年10月06日(木)
宮殿ホテルでゆっくり朝食をとってから出発したかったのですが、やっぱり朝は余裕がなくって、お茶すらできず車に乗り込む。一路、デリーへ。

デリーまで約10時間の旅…。

…到了。
旅の疲れを癒すため、ニューデリーを、そしてインドを代表する高級ホテルThe Oberoi 1階にあるスリーシックスティ・ディグリーにてお食事。





ギャルソンに「ここのおすすめは何ですか?」と聞くと、「SUSHI」と言われました。
インドにまで来てお寿司もねー…、というわけで、やっぱりカレーを食しました。

エノテカがセレクトしたワインも充実。
インドワインにも挑戦しましたが、私は好きではありません(きっぱり)。



真紀ちゃんの友人宅泊。
 
   
Posted at 12:30/ この記事のURL
念願のキャメルサファリとマハラジャホテル  2005年10月05日(水)
またまた早朝ジャイプルを出て、ビカネールへ。
ビカネールはラジャスタン州最北の町で、かつてはシルクロードの隊商の宿泊地でもあった。
砂漠の中の町だけあって、ラクダが今でも多く使われている。

この時期のインドは暑く、昼間ラクダに揺られて砂漠を旅したら絶対具合が悪くなるし、砂漠に沈む夕陽が見たかったので、午後3時からインドの西部に広がるタール砂漠をサファリすることに。



左は運転手のグローバさん。
インド人と言えばターバン姿を思い浮かべるが、実はターバンを巻いているのはシーク教徒のみ。
シーク教徒は髪の毛や髭等の体毛を剃ってはいけないとのことで、ターバンの中身はかなりの長髪なんだそう。



ラクダ、おとなしくてかわいいっ☆


月と星とらくだ。
もうまるでおとぎ話の世界みたいな風景。


帰りはジープで出発地点まで戻ってきて、また車でホテルに戻る。
念願のマハラジャホテル、The Laxmi Niwas Palace泊。



マハラジャはいるのかと思いきや、今はマハラニしかいないそう。残念…(何がっ?)
※マハラジャとは、藩王の事(マハ=偉大な、ラジャ=王)。その妃(奥さま)がマハラニです

夜はインド式オイルマッサージアーユルヴェーダをやって、泥のように寝ました。
 
   
Posted at 15:57/ この記事のURL
タージマハルとパワーマハル  2005年10月04日(火)

早朝デリーを出発し、アグラのタージマハルへ。

ムガル帝国第5代皇帝シャー・ジャハーンが愛妃のために22年の歳月を費やして建てた白い大理石の世界一豪華な墓、タージ・マハル。
世界各地から膨大な量の貴石が取り寄せられ、またインド全土と中央アジアから総勢2万もの人々が集められたそうです。
その後タージのような立派な建物が二度と建設されないよう、後に一部の熟練労働者たちは手や親指を切断されたそうです…怖っ。



ほんと…素晴らしいの一言に尽きます。完璧なシンメトリー。
青空とのコントラストがすごい。



お約束のつまみポーズ。

次の滞在地ジャイプルまでは、車で何と6時間もかかる大移動。

途中、お土産屋さんに立ち寄り、サリーを試着。



チャイナドレスならパーティーとかで着れそうだけど、サリーはちょっと…ということで、購入せず。

ジャイプルのシンボル、風の宮殿(パワーマハル)。



かつて女性は夫以外の男性に顔を見られてはいけないとされていたので、このため宮廷の女性たちが人に顔を見られることなく、通りや街の生活を見られるようにと建てられたものだそう。

ジャイプルの旧市街の街並みは、赤に近いピンク色に統一されていて(町のほとんどの建物が赤砂岩でできているため)、それゆえピンク・シティーという別名を持っている。
夜だったから、あんまりピンクピンクしてるのがわからなかったのが残念。
昼間みたら、絶対可愛いんだろうなー。

Sarang Palace泊。



ここの食事は美味しかった☆
 
   
Posted at 15:53/ この記事のURL
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