またまた早朝ジャイプルを出て、ビカネールへ。
ビカネールはラジャスタン州最北の町で、かつてはシルクロードの隊商の宿泊地でもあった。
砂漠の中の町だけあって、ラクダが今でも多く使われている。
この時期のインドは暑く、昼間ラクダに揺られて砂漠を旅したら絶対具合が悪くなるし、砂漠に沈む夕陽が見たかったので、午後3時からインドの西部に広がるタール砂漠をサファリすることに。
左は運転手のグローバさん。
インド人と言えばターバン姿を思い浮かべるが、実はターバンを巻いているのはシーク教徒のみ。
シーク教徒は髪の毛や髭等の体毛を剃ってはいけないとのことで、ターバンの中身はかなりの長髪なんだそう。
ラクダ、おとなしくてかわいいっ☆
月と星とらくだ。
もうまるでおとぎ話の世界みたいな風景。
帰りはジープで出発地点まで戻ってきて、また車でホテルに戻る。
念願のマハラジャホテル、The Laxmi Niwas Palace泊。
マハラジャはいるのかと思いきや、今はマハラニしかいないそう。残念…(何がっ?)
※マハラジャとは、藩王の事(マハ=偉大な、ラジャ=王)。その妃(奥さま)がマハラニです
夜はインド式オイルマッサージアーユルヴェーダをやって、泥のように寝ました。