エボラ熱・ペスト対応の感染症施設 中比福岡に

September 30 [Fri], 2016, 0:44
福岡県古賀市の国立病院機構福岡東医療センターが、エボラ出血熱やペストなど致死率の高い「1類感染症」の患者に対応できる施設を新設する方針を固めた. センターへの取材でわかった. 県に事業計画書も提出済みで、2012年度末の着工を目指す考えだ. ニューバランス 574 官邸の紅茶、濃すぎる? 岡田副総理、会見 厚生労働省によると、1類感染症の対応施設は、九州では、福岡市のこども病院(2床)と熊本市の市民病院(同)にあるが、こども病院は福岡市内の人工島への移転に伴い、病床を返上するため、センターが引き継ぐ形となる. 施設は、公道から50メートル以上離れた敷地内に一般病棟とは切り離して建設し、1類感染症と、鳥インフルエンザや新型肺炎SARSなどの2類感染症の患者を完全に隔離できるようにする. 病床数は1類が2床、2類が10床の予定という.