白髪染めで頭皮に刺激が少ない種類とは

December 15 [Thu], 2016, 18:30
一般的に白髪染めのほとんどは、化学薬品を使い髪のキューティクルを開いて、髪の内部に色を浸透させます。


これにより白髪は綺麗に染まりますが、髪に与えるダメージは大きくなってしまいます。


化学薬品を使いますから頭皮に付けば、ピリピリとした刺激を感じる事がありますし、肌が弱い人は炎症を起こす事もあります。


しかし白髪をそのままにしておくと、老けた印象に見られたり、見た目にもあまり綺麗ではなかったりするので、仕方なく白髪染めを続ける事になります。


もしも刺激が少ない白髪染めがあったら、試してみたくなるのも無理ないでしょう。



厳密に言うと白髪染めとは異なりますが、刺激を大幅に軽減する事は可能です。


もし、白髪染めで頭皮に刺激が少な久したいのであれば、乾いた状態でシャンプーの必要がない白髪隠し、またはトリートメントに白髪染めが配合されたトリートメントタイプがおすすめです。





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白髪隠しは刺激が少ない



白髪隠しにも種類がありますので、自分に合った物を選べます。


白髪隠しは刺激の強い成分を使用せず、髪と頭皮に優しい成分で髪表面をコーティングするという物です。


キューティクルには影響しないので、ダメージも大幅に軽減できますし、万一頭皮や肌についても刺激はほとんどありません。



マスカラ、スプレー、ファンデーションなど種類は異なりますが、このタイプの白髪隠しはシャンプーすれば落ちてしまいますが、簡単に白髪を隠せます。


髪に塗って色をつけるだけだから、上手に白髪をカバーできるのにダメージはほとんどありません。










簡単に使えるトリートメントタイプの白髪隠し



トリートメントタイプの白髪隠しは、手軽に使えるので最近人気が出てきています。



ヘアマニキュアのよう髪の表面をコーティングして色付けるので、メーカーによる違いはあるものの1回の使用でも白髪が目立たなくなります。



このタイプはしばらく効果が続きますが、シャンプーするたびにコーティングは落ちていくので使用を中止すれば色は元に戻ります。


お出かけ前や、白髪が気になった時だけという良いうに、自分のペースで使用頻度を変える事ができます。


毎日使えば綺麗な髪色を維持できますし、トリートメントとして使うので髪や頭皮にダメージを与える心配はありません。
P R
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