【 更新情報 】

スポンサード リンク

ヴィーナスフォートは閉鎖されるはずじゃ?

ヴィーナスフォートが入っているパレットタウンは、当初は2010年までで閉鎖され土地は東京都に返される予定でした。

現在のパレットタウンは大観覧車がシンボルとなり、ヴィーナスフォートなど人気施設の並ぶお台場を代表するスポットとなっていますが、オープンした1999年当時のお台場は、まだ交通の便も悪くバブル崩壊による不況により買い手がつかない状況でした。

そのため10年後には閉鎖し返還することを条件に安価での借地契約が行われ、パレットタウンは誕生しました。
ヴィーナスフォートも数ヶ月後にオープンしています。

閉鎖の期限が間近にせまったのに、ヴィーナスフォートはアウトレットを新設してリニューアルされることになり、閉鎖はどうなったのか?と思った人も多いでしょう。
10年たつと状況も変わります。

パレットタウンは年間1000万の人が訪れるほどの人気スポットとして大成功し、東京都からの売却先も決まり新施設の計画も進んでいました。
しかし現在の悪化した経済状況もあり、数年間はそのまま営業を続けることになっているようです。

ヴィーナスフォートの営業時間とアクセス

ヴィーナスフォートの基本的な営業時間は、販売店舗が11:00〜21:00(土曜などは22:00)でレストランが11:00〜23:00となり、定休日は不定期になります。

ただ一部店舗では営業時間が異なるところもありますので注意してください。
パレットタウン内では各施設ごとで営業時間や定休日が異なりますので、そちらも注意してくださいね。

ヴィーナスフォートはレインボーブリッジを渡ってすぐ。
主なアクセスは、新橋・豊洲方面からだと「ゆりかもめ」を使い青海駅で下車すれば、駅とヴィーナスフォートは直結しています。
りんかい線だと東京テレポート駅で下車すれば目の前です。

その他のアクセス方法には、バスや水上バスなどもあります。
羽田空港からは乗り換えなしで行けるパレットタウン行きのバスが出ています。

お台場周辺は東京テレポート駅からフジテレビやアクアシティお台場、ヴィーナスフォート(パレットタウン)などを巡る無料の巡回バス「ベイシャトル」が走っていますので観光にも便利です。

ヴィーナスフォートの店舗

ヴィーナスフォートは各階ごとに異なるスタイルの店舗が並ぶ、ハイブリッド型ショッピングモールへと生まれ変わりました。

1Fは大人からキッズ、ペットまで幅広い商品がそろうファミリーフロア、2Fはヴィーナスフォートの特徴でもあるヨーロッパ風街並みや吹き抜けの景色をそのままに、ファッションからコスメなど最新トレンドを発信する店舗が並ぶフロアになります。

そして3Fには、ヴィーナスフォートのリニューアルの目玉となるアウトレットゾーンが新設されています。
ヴィーナスフォートのアウトレットの49の店舗のうち18店舗が初出店。
関東初出店の店舗もあります。

海外の高級ブランドだけでなく、東京発の人気ブランド、特に渋谷109系や原宿系のブランドの店舗が並ぶ、東京らしいアウトレットとなっています。

他にもファッションだけでなく、雑貨やインテリアショップなどのアウトレットも多く並び、アウトレットゾーンにはフードコートもあってアジア料理やお好み焼きなどを味わうこともできます。

お台場に誕生したアウトレット「ヴィーナスフォート」

お台場のヴィーナスフォートがアウトレット・ゾーンを新設し、ファミリー・トレンドと3つの個性が揃うハイブリッド型のショッピングモールとなってリニューアルオープンしました。

今までのアウトレットといえば郊外にあり車で行くというのが主流でしたが、お台場は都心から30分と手軽に電車で行ける場所。
リニューアルされたヴィーナスフォートも都市型のアウトレットとして注目を集めています。

お台場は都内からだけではなく近隣の県をはじめ全国、海外からも多くの人が訪れる観光地でもあります。
臨海副都心であるお台場に建つヴィーナスフォートでは、海辺のリゾート感を演出するなど今までの郊外型モールのイメージではなく、一味違うスタイルを目指しています。

ヴィーナスフォートのアウトレット・ゾーンは、リニューアルの目玉として新設された3階フロアとなります。
49店舗が出店し、初出店されたショップは18店舗。
海外の高級ブランドだけではなく、東京発のブランドのショップが多く並ぶのも特徴です。

ヴィーナスフォートがアウトレット・モールとしてリニューアルオープン

ヴィーナスフォートが12月11日(金)にアウトレットを併設してリニューアルオープンしました。

ヴィーナスフォートは、1999年にお台場パレットタウンにオープンした、中世ヨーロッパの街並みを再現し、吹きぬけの天井が青空から夕暮れ星空と変化する演出でも話題となったテーマパーク型のショッピングモールです。

国内あちこちにアウトレット・モールが誕生する中、東京23区初となる都市型のアウトレット・モールとしてオープンしました。
ヴィーナスフォートは交通アクセスも良く、都心から30分、羽田からも車で15分。
2010年に本格的に国際空港化する羽田空港に向けて、アジアなど海外からの集客も見込まれています。

現在まででも、ヴィーナスフォートの来訪者の1割強は中国・韓国・台湾などアジアからの観光客です。
ニュースでも取り上げられていましたが、特に発展著しい中国からの観光客が多く、今後も多くの人が訪れることが予想されます。
景気が冷え込み財布のひもが固い日本人よりも期待できそうです。