烏合の衆、またまた・・・いい加減にしてほしい。 

2012年09月13日(木) 21時20分
「日本維新の会」結党を宣言!!・・・??

先日からニュースでにぎやかに。
しかし、党首の橋下氏はいいとして、集まったメンツが何というか・・・ひどすぎる。

まさしく烏合の衆、口先ばかりの便乗野郎ばかりじゃあないですか!

人生、こういう流れに敏感に乗ってチャンスを掴まないと何も出来ないという気持ちは理解できなくもないが・・・、でも、あの中田(元横浜市長)がブレーンで参加?今回の結党でも中心人物の一人!?
彼が、横浜市政でどんなアホ采配を続けたか・・・。しかも巨額の赤字を作ってヤバくなったらトンズラ野郎!!それがなぜか『大阪維新の会』にブレーン入りしている段階で『維新の会』の底の浅さが露呈だと思う。
さらに今回は、自身の政党でまともに勤め上げられない議員たちが、尻尾を振って参加??いい加減にして欲しい。

政治を混乱させるな!!
政治は待ったなし。
本当に、『日本のため』を長期的視野で考えて、政治をきちんとして欲しい。

韓国びいきのマスコミは『無かった事』を決め込んでいる竹島問題。
バカな評論家が『お平和な希望的理論』を繰り返す尖閣問題。
全然進まない財政再建。
・・・etc

特に尖閣は・・・この2日間の中国の反応について評論家やマスコミは自身の発言について反省して欲しい。
領土問題を解決するのは、会話や『客観的な歴史』ではなくて、『実力行使が出来るか出来ないか』、それだけのこと!
これは、過去の世界の歴史が明白に示している事実。
逆に、『客観的な歴史』などを根拠にすること自体が平和ボケした、歴史を知らないバカの考えです。
戦争にならずにいかに実力行使を積み重ねるか、それが国際政治です。

民主党が政権奪取の時もそうだったけど、
これで維新の会が大量得票してしまって、議席が割れたらまた政治が進まなくなってしまう。
どうせ政権取ったって、あの烏合の衆では、何も出来ません。

橋下氏は、まずはよそ見をしないで大阪をどうにかしないといけない。
橋下氏自身がやっている事は素晴らしいが、いま回りに集っている連中はハエ同様。

あと、国民は税金をケチるな!
自分だけ痛みから逃げようとするな!
国が回らなければ、国は成り立たない。自分の生活も成り立たない。
財政再建、無駄遣いの撲滅は重要だが、破綻した財政をまず何とかしないとならない。

政治の膠着 

2012年02月12日(日) 0時18分
ようやく、新時代へ向けて政治が進みつつあるのですが・・・。
あきれ返ることばかりです。

私は民主党を、信用はしていませんが、支持しています。
烏合の衆ですが、現時点で改革を期待できる最短の選択肢。

逆に、信用もしないし、支持も絶対したくないのは自民党です。
自民党は長年に渡って日本をだめにしてきた張本人。
いまも社会システムの改革・是正を阻む最大野党。

みんなの党も・・・
党首自身が自民党時代に改革できず・まともな仕事が出来なかった張本人。
言ってることはそれらしいが、まさしく口先だけの人気取り。

日本の政治・財政が破綻しているのは誰がみても明らかじゃぁないですか!?
年金問題も、あんなネズミ講まがいのシステムは破綻が明白なのは昔から叫ばれていた事。・・・【年金制度=ねずみ講】は、橋本(大阪)市長の受け売りではないですよ。30年前から私はそう思っていたし、誰もが大きな声では言わないがうすうす分かっていた事実では?

今すぐ・直ちに、大胆に変革しなければならないのに・・・!!
政権が変わって、震災は不幸な出来事だったが、なんとか落ち着き始め、ダメ内閣も変わり、
ようやく、まともな議論が始まったところなのに・・・

まず自民党が腐っている。邪魔をする事は分かりきっていたが・・・。

でもじつは、もっと腐っているのが、マスコミと、マスコミに影響される大衆??
改革には年数がかかるにも係わらず、たった半年かそこらで『何も出来ない、やっぱりダメだ』とか言い出して、
それにつられたバカな大衆が選挙で無思慮な投票をして、ねじれ現象を招く結果に・・・。

結局、政治はますます進まず、混沌に・・・。

現実を見たら、今すぐにでも増税して直ちに財政再建に進まないとならないのに、
『自分は痛みを分かち合いたくない、まずヨソから是正しろ!』ばかり。
マスコミがヒステリックに煽り立て、誰もが『そうだ!そうだ!』と相乗りして、自ら痛もうとしない。
日本の今後が思いやられます。

野田政権になって、ようやくまともな議論が始まったところ。
30年後、50年後の日本がどうあるべきかを見据えた、骨のある政治を期待します。

片山右京さん、遭難事故に思う。 

2009年12月23日(水) 19時33分
片山右京さん。。。
南極遠征前だったのですが、ツイてないですね。 ご遺族の方たちにとっては「ツイてない」なんて言葉は不謹慎なのでしょうが、いろいろな観点から考えても、そのようにしか言いようがない。事故とは常にそのような性質なのでしょうし・・・。

TVでも散々好き勝手なこと言われて晒し者になって・・・。遭難事故の生還者は常にそういう立場になりがちではありますが。。。私から見るとすこしかわいそうでもあります。

彼を批判する人たちの大まかな論点はたいてい以下の2つ。

1.なぜ、こんな荒れている富士山に行ったのか?無謀すぎる。
2.なぜ、下界に降りないでテントでビバークしたのか? 降りて来るべきだった。


しかし、かれらの批判は明らかに馬鹿げている。

1.片山右京さんは南極遠征を目指していた、そのトレーニング。南極は極寒。そのトレーニングなのだから当たり前。高所訓練、耐寒訓練、雪上・氷上訓練なのだから当たり前。批判している方たちは、『皇居周辺でジョギングして南極へ望め』とでも言いたいのでしょうか?

2.頂上は断念したが、『遭難』という意識などなかったのでしょう。実際そんな状態ではなかったと推測できます。だって、強風下でテントを張って中に落ち着くまでどんなに早く頑張っても30分はかかるでしょう。しかもやればわかると思うけどたいへんな労力です。もしホントに際どかったら、富士山の場合は降りたほうが早いんです。その30分でどこまで安全圏に降りれるか・・・。テントを張って寝た段階では『遭難などではなかった』ハズなんですね。。。南極のためのトレーニング登山なのだから、訓練なのだから下界に降りる必要なんてない、そこで訓練しないとならないんです。

最大の事件は『強風でテントが吹き飛ばされた』こと。敢えて言えば『固定方法が強風に対して不十分だった?』のが失敗だったのか?(でも十分な固定なんて不可能でしょう)。 200メートルも飛ばされて、そのテントはたぶんグチャグチャ、人もタダでは済まなかったはずです。凍死としか言われてませんが、当事者たちは歩くことなど出来ない状況だったのでしょう。片山右京氏が発見して付き添って励ましても当人たちが歩ける状態でなければ死を待つだけです。さっさと降りないで自身の危険を顧みずそこでかなり頑張ったのは彼の人柄なのでしょうね。

片山右京さんは冒険を志していた、F1レーサーはその資金稼ぎ?売名のため?ともよく言われている。

ヒラリー・テンジンの時代は良かった。当時の冒険家はどんな手段を使っても、そこに行けさえすれば英雄だった。その後も処女峰・処女地はいっぱいあった。そこに行くことが冒険であり、行きさえすれば英雄になれた。それを可能にするための最大の問題は経済力だった。しかしその時代は終わった。 処女地が無くなれば『どうやってそこに行くか』が冒険の焦点になってくる。

いまは21世紀・・・。冒険を志すには、いまの世の中は世知辛い。。。果たして冒険なんて存在するのか?地上に未知の世界なんてあるのか?特にこの20年、世界中の隅々まで産業化・商業化は進み、エベレスト登山だってガイド山行で行ける時代。。。かって、最後の秘境と言われた九寨溝だって周囲はホテルだらけ、映画のロケでも使われ・・・。アマゾンはいわんや・・・。そんな中で冒険とは『生死の限界』を目指す方向に進みつつあるのも事実。

冒険家で知られる野口健さん。
TVの中で彼が発した彼自身についてのコメント(自分がやっているのは冒険ではないとの趣旨)は極めて妥当だった。TVやマスコミで、彼(野口健)は冒険家と称されているが、そうではないことを本人が最も自覚していらっしゃる。おそらく上記(現代に冒険はあるのか?あるとしたら何なのか?)の本質をよくご理解されているようだ。

片山右京さんの最大の誤算はここだと思う。時代は凄まじい勢いで変わっている。冒険を志すのなら彼が若いときに突っ走らなければならなかった。F1なんてやってるべきじゃなかった?でもF1で究極を目指せば、それがじつは真の意味で冒険なのだが・・・。それでよかったはずだが・・・ブレている観もある。。。人生なかなか割り切れるものではない。夢追い人の苦悩なのでしょう。

12/21の朝のワイドショーで思わず失笑してしまったのが、『富士山登山500回のベテランに聞いてみました』の部分。。。『・・・私ならそんな時期に登ろうと思わない』との回答を紹介してましたが、そりゃあそうでしょう・・・!!志が元々違う。この問答は、レースに置き換えると以下のような感じ?
〜〜〜〜〜
F1レースの最中にコーナーで激突事故がありドライバーが死亡しました。今回の事故について40年間無事故無違反の優良ドライバーAさんにコメントを頂きました。⇒『私ならそんなスピードで走りません。もっとブレーキを踏んでコーナーに入ります。』とのコトです。。。。
〜〜〜〜〜
バカバカしい・・・。TVって・・・。

片山右京さんと、故人の名誉のために触れますが、亡くなった宇佐美さんはベテランクライマーです。私も若い頃に面識あります。故人のご冥福をお祈りいたします。

前横浜市長に思う・・・。 

2009年12月19日(土) 22時33分
私は横浜市民。生まれも育ちも横浜です。
一時期、仕事のために横浜市民ではなくなったときがありますが、横浜を愛しています。 その横浜loveな私にとって許せないのが前市長の中田氏。

私と確か同世代?で、松下政経塾?バブルどっぷり組、大口だけ叩けば実務なんて出来なくてもハッタリで生きていけた世代・・・!? 就任当初から冷ややかに見ていたが、現場から伝え聞く話ではやはりかなりの大馬鹿さんだったらしい。

私がなんと言っても一番頭に来るのは、彼の唯一の成果と宣伝されるごみ政策。横浜G30とぶち上げているやつ・・・。これは、リサイクルを徹底化するのが目的ではない。あくまで横浜G30の最大の目的は「市が担うゴミ回収・ゴミ処理コストを減らす」ことにある。

市民にとっては、分別が厳しくなって回収日は極端に減った。
リサイクルのため、また焼却ゴミを減らすために分別が大切なのは当然だ。異論はない。しかし回収日が減ったのが問題。分別しても捨てれなければ意味がない。

いまのご時世、仕事はとてもたいへん。私も仕事で朝早く、帰りも遅い。コンビニでの買い物が多いし、プラごみ、紙ごみ、ビン缶は溜まる一方。収集日に家に居られないことも多く、捨てるチャンスが極端に少ない。部屋は捨てれないゴミで埋まり・・・。

年20万円以上も取られている市民税はいったいどこへ消えているのか!?情けない。 結局、理屈をつけて分別を緩くする結果になってしまう。紙ごみは汚れていれば(=汚せば)「燃やすごみ」として出せるしね・・・。やっていて悲しくなってくる。

若い頃、リサイクル先進国としてよく引き合いに出されるドイツで、地方の村ではあるが、5ヶ月ほど暮らしたことがある。分別はとても細かった。しかし苦に感じることは無かった。なぜなら、いつでも簡単に捨てに行けるから。特殊なゴミは別だが、ビン各色、プラ、紙、ビニール、缶・・・等、自宅から遠くない集積所に行きさえすれば夜でも捨てれた。そのような利便さが無ければ、分別など苦痛以外の何ものでもない。システムは市民の利便さを損なわないように考えなければならない。横浜G30にはその視点がない。

中田市長が在任中のハコ物行政、特に、市営地下鉄に絡む無駄遣いも目に余る。 地下鉄の地上構造物になぜあんなに立派な建物が必要なのか!?意味不明だ。

挙句の果ては、横浜開港博・・・。
当初から無謀にしか見えない事業で、予想通りの巨額赤字。
ヤバくなったら突然トンズラして・・・完全に、責任逃れの逃亡ですね。
彼をもてはやしたメディアにも問題あり?

こんどの女性市長は何をやってくれるのか?
とりあえずは静観ですね。

こんな保険会社は潰れてしまえ!(2) 

2009年12月11日(金) 14時51分
車を買って1年半後、子供に接触をしてしまった。
正確には、自分の車の後ろに子供が自転車で回りこんでしまったのに気付かず少しバックして、バンパーが子供の自転車に軽く接触、子供が転んでしまったのだが・・・。

まあ、100%自分の過失は確かだ。
大したケガがなくて幸い。手首を軽く傷めたらしく病院へは行っていただいた。
警官を呼んだが、「検分するような内容でもないので必要ならまた後日」と帰ってしまった。

しかし、治療費がだいぶかかりそうなら保険を使う必要も出てくる。
仕方ないので損保Jに報告した。報告は夜間になってしまったので、コールセンター経由で翌日担当者からの折り返し手配。自分は仕事柄、電話に出られる時間が限られているので、「●時〜●時(3時間)」と念押しで指定。

しかし翌日の指定時間帯に連絡はない。
仕事が終わり、ようやく携帯をチェックすると、全然違う時間帯に着信履歴が多数。
留守電を聴くと、今回の担当はB氏。前回の事故のときの物品・医療費担当者だ。

そして翌日も電話に出られない時間帯にばかり着信履歴。
仕方なく、何とか仕事を抜け出して、こちらから連絡をしてみたら相変わらず横柄な態度に驚いた。
話し始めて早々「示談にするか保険を使うかで迷っている」と言ったとたん、「示談ならこちらは関係ないので××さんで勝手にやってください・・・」と。いくつか質問があったので訊こうとしたが一切聞き耳持たず、「示談なら××さんで勝手に、もしも保険を使う場合は早めに連絡ください。」と立て板に水。「早めにとはいつまで?」と聞いたら「来週はじめまで」と言ってほとんど一方的に電話を切られた。

後日、子供の家族には丁重にお詫びし、示談は終了。

その2週間後、損保Jからまた着信履歴。毎日、もちろん出られない時間帯ばかり。
「連絡ください」とのB氏の伝言も残ってるが、用件は伝言には無し。
今頃なんだろう?と思い、とりあえず無視していた。
さらに1週間位したら手紙が来た。「先日の事故の件、示談で良いか確認したい。連絡欲しい・・・」との内容。

なにを今更?そっちが「勝手にやれ」って言ったんじゃないか!?
かなりの怒りを覚えつつ、仕方ないので、また仕事を何とか抜け出して、損保Jへ電話してみた。

(私)
××と申しますが、Bさんいらっしゃいますか?
(受付嬢)
事故の件ですね。
(私)
そうです。連絡するように言われているので。
(受付嬢)
では事故発生日と時間、事故現場住所を教えてください。
(私)
えっ?・・・1ヶ月も前だし、今すぐは分かりません。
(受付嬢)
では取り次げません。
(私)
いや・・・。Bさんから連絡するように言われてるんですが・・・?
(受付嬢)
事故発生日時と現場住所を教えて頂けないと取り次げません。

頭にきた。ラチがあかない。

(私)
Bさんいるんでしょう!
××から電話が来たけど出るかどうか?・・・ってとにかく聞いてみてっ!!


すると、電話を保留にもせず、受話器越しに聞こえるように、

(受付嬢)
Bさぁ〜〜ん、ヘンな人から電話来てるけどどうしますぅ〜?
××さんって人ぉ〜〜?

(B氏)
あゎゎ・・出る出る・・・!!(すごい慌てぶり・・・)

コレはホントの話なんです。。。もう何にも言う気は起きません。
これが、この会社の客に対する態度です。
こんな保険会社、潰れてしまえ!

次の契約からアメリカンホームダイレクトへ戻りました。
金額も大幅に安いし、対応も安心。。。

こんな保険会社は潰れてしまえ!(1) 

2009年12月08日(火) 19時36分
数年前の私の事故。
相手は平謝りで「全面的に悪い」と終始謝ってくれたが、しかし交差点内の事故なので、責任率は8:2が最高ということは私も知っていた。古い車だったし、ぐちゃぐちゃで廃車は確実。ぶつけられ損になりそうな予感はあった。

私の保険はアメリカンホームダイレクト。相手の保険は損保J
事故後、すぐに両保険会社とのやり取りが始まったが・・・。

アメリカンホームダイレクトの担当者はまっとうな業務態度。当方の「困った」「分からない」に対して、出来ること・出来ないこと・どうしたらいいか?を親身になって回答してくれた。

しかし、損保Jの対応がひどい。
車両担当のAさん(女性)と、物品・医療費担当のB氏の2名体勢だが、どちらも態度が横柄。

Aさんから最初に連絡があったとき、その発言は「保険で修理をやってあげます、文句ないですね?」とこちらを完全に見下した高飛車かつ無神経な態度。ありえない態度に頭にきて、「どういう経緯で起きた事故か分かってるのか!」「現場を見たのか!」「車がどんな状況か、どんなケガか分かっているのか!」「それを分かった上でそんな口を訊くのか!」と激しく問い詰めたら、急にオタオタして低姿勢になり、「現場をみて状況は知っています」「ご状況お察しいたします」など言い始めて、「修理で理解していただけないでしょうか?」などと言って来た。(やはりよく理解していないらしい。)

(私)
修理で構わない。絶対にきちんと修理してくださいね!
(Aさん)
分かりました。修理でご納得いただけるのならそうします。

ところがその翌日、電話があり、

(Aさん)
当社指定の修理工場担当者が確認したのですが、損傷がひどすぎて修理は不可能です。
(私)
昨日「絶対に修理する」と言ったばかりじゃないか! 絶対に修理してください!!

しかし「出来ない」のオウム返しでお話にならない。私も元々は「修理出来ない事」など明々白々、Aさんの姿勢がなってないのでわざと追い詰めただけ。これ以上バカらしい時間つぶしをしてもしようがないので先へ話を進めたが・・・、この保険会社のやることは一事が万事、この調子。

最終的に受け取った保険金もごくわずか。
自分の保険(アメリカンホームダイレクト)から出た見舞金の方が多かった。


そしてすぐ、車の購入。予想外の臨時出費で痛かったのだが仕方がない。
思いがけないきっかけもあり、予想外に大幅割引で購入できたのが不幸中の幸い。
しかし、購入に伴い加入することになった任意保険がなんと損保J・・・。
眩暈(めまい)がしたが、買う車のメーカーの系列保険会社だし、割引して頂いた手前もあり、「最初の2年間だけ」と諦めることにした。もしも何かあっても、前回とは立場が逆なのだから対応も違うかもしれないし・・・。

しかしその考えは甘かった。

自宅の前の交差点。神奈川県警の怠慢。 

2009年12月05日(土) 0時50分
自宅の前の交差点・・・、数年前に私が事故に遭ったポイント。
住宅街の、とても狭い道の交差点なのですが、近くに幹線道路が出来て、別の幹線道路からの抜け道として使われるようになり交通量が激しくなった。家を出てその交差点に入ると、私の側が優先、抜け道として利用する側は狭く一方通行で一時停止なのだが、「一時停止」を守っている車は少ない。

私の事故の時も、相手は完全にノーブレーキですごいスピードで突っ込んできて、避ける間もなく横からぶつけられて私の車はぐちゃぐちゃ。レスキュー出動で救出され、即刻、病院送りになった。死ななかったのが不思議な状態。。。
ヤバい交差点だってのはよく分かってたので、交差点前で徐行して車や人が来ないか見て交差点に入ったんですけどね。その徐行があだになった。あんなスピードでノーブレーキで来るとは・・・。徐行しないで突っ切ればぶつからなかったタイミング。相手に「いったい何キロ出してたんだ?」と問いただしたら「50〜60km/h」と言っていたので、きっと実際にはもっと出ていたのだろう・・・。

この交差点は、現在でも一時停止無視など当たり前、まったく減速しないで突っ込んでくる車も多数だ。
あまり頭にくるので少し出かかってプレッシャーをかけると、「出るんじゃねーよ!」とばかりにこちらを睨みつけてガンを飛ばして通っていく車もあり・・・。ほんとうに腹が立つ!

私が事故にあった時、現場から即、病院送りだったので、1週間後に調書作成で警察署に出向いた。担当警察官に「誰も一時停止を守らないのだから一時停止線を反対にするか、現状で通すなら取り締まりでもして欲しい」と建設的な発言をしてみた。
返答は「危険だとは認識していない」「事故がおきたのはあなたが初めて」「今後も続けて事故があるようなら検討もするが危険とは認識しない」と言いやがった。それどころか、「たとえ相手が100km/hで突っ込んできても事故になるにはあなたに責任がある、相手が車じゃなくて人ならどうするのですか?」とも・・・。

絶句・・・! 人が時速100キロで車のどてっぱらに突っ込んでくるか?

神経逆なでの発言に、あまりに頭にきて、激しい言葉を返してしばらく言い合いに。交通課には他にも警官が多数いたが緊迫した空気になった。

私は神奈川県警に対しては不信感でいっぱいだ。
いままで日本全国でいろいろな状況で警官にお世話(?)になったが、たとえ交通違反で捕まったときでも神奈川県警以外の警官は概ね対応は紳士的だった。しかし神奈川県警はひどい。まず言葉遣いからなっていない。交通取り締まりで捕まったときの担当官の態度や、仕事で関わった時すら横柄そのもの。最近では他人の事故の処理現場に出くわしたとき、交通誘導のあまりの怠慢さに警官を叱り付けたこともある。

こんな警官たちに税金が使われているのかと思うと非常に腹立たしい。
なんとかならないものか・・・。

自転車のマナー 

2009年12月03日(木) 16時47分
まず初めに、自分は自転車が大好きです。
学生の頃は自転車で日本中野宿しながら放浪もしました。
そんな自転車好きな私にとって我慢できないのが、自転車運転のマナーの悪さだ。

今日は横浜は雨。
私は非番で休み。用事があって徒歩で街へ出たのだが・・・

自転車が、傘を差して、片手運転で、歩道内を我が物顔に駆け抜けていく。
傘を前へ向けてるので前が見えていない、歩行者にぶつかりそうになる。
そんな自転車が一人2人ではない、何人も。
歩行者はそれを避けるのがたいへん。
歩道内に人が多くて詰まると、いきなり車道へ飛び出して、車道を逆走。
ビックリした車は急ブレーキ。

問題は、それを叱る人がいない。警官も見てみぬフリ?
(私は過去に何度かぶつかりそうになってきたチャリを手で押さえて叱ったことがある)
(しかし、キリがない)

私が子供の頃には、自転車で右側通行をしたときに見知らぬオジサンから「自転車は左側を走らないといけない」と叱られたものでした。子供心にも「車両なのだから左を走らなければいけない。歩道を走ってはいけない」ことは理解していて、反省したものだ。

おかしくなったのはママチャリの登場と、歩道内の「自転車通行帯」の登場からか?
それとも日本人全般に公共倫理が欠落しているから?
法律やルールが決まっていても、「叱られない・取締りがない=何をやっても良い」となってしまうのが日本なのか?嘆かわしい。
自転車のマナーの悪さも、ごみやタバコの投げ捨て、タンや唾の吐き捨て、他人の迷惑を考えない行動の数々・・・の延長のようにも感じる?

自転車は歩行者ではない!
車両としてのマナーを守って美しく乗ってほしい。

あ〜ぁ、やんなっちゃった。 

2009年12月02日(水) 22時15分
♪あ〜ぁ、やんなっちゃった・・・・♪
♪あ〜ぁ、驚いた・・・♪

懐かしいですね・・・牧伸二のウクレレ漫談。
と言っても、最近の人は知らない???
私はTVもほとんど見ないし、たまに見てもニュースかドキュメント。芸能界には極端に疎いのでよく分からないのですが・・・。 (牧伸二さんはお元気でしょうか?)

私は昭和中盤の生まれ、『大正テレビ寄席』を見て育ったリアルタイム世代です。
すっかりオジサンになってしまったのですが・・・、
若い頃は自分が40・50歳になるなんて想像すら出来なかったのに・・・
何度か、驚きの生死の境(?)を経つつ、生き延びて・・・

小さい頃から『醒めた子供』とよく言われた私でしたが、
いままで見た世界は、『やんなっちゃった』と『驚いた』の連続。。。
世の中、納得がいかないことばかり・・・。
ハラの立つことばかり・・・。
良し悪し含めてビックリ仰天の結末がたくさん・・・。

少しずつ、愚痴ってみようかな?
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    ・旅行- 単純に「旅」が好き。
    ・アウトドア- 山歩きが好き。
    ・温泉- 日本に生まれた幸せ?
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日本人ってなんだろう?
人として生きるってどうだろう?
つつましく
当たり前に、謙虚に??
でも・・・
いまの日本中に溢れる、
我侭・傲慢・やりたい放題・・・
なんだかね・・・。
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