5/7ヴィドール解体ライブ

May 09 [Mon], 2011, 1:41
Matina時代聴いてましたわ。
「オカルトプロポーズ」はまりましたね。
それからユキネとアヤネが脱退して
地下線時代からあまり聴かなくなってしまったんですが
メジャーデビューしてからの曲は
聴くようにしていました。
9年前の割と激しい楽曲に自分はついていけなかったんですが
でも今聴いた方が新鮮でした。
途中ブランクはありますが
LAREINEが好きだった自分はよくヴィドールとの対バンで
観に行ったことがあって
ラメたんとかえみるくんの衣装着てラレーヌの真似していたりで
とても仲が良くて好きでした。
メンバーチェンジが何回かあったけど
ジュイとラメとテロは三人で頑張ってくれると思ったので
とても残念です。
「十年後の今日此処で…」はみんな泣いてました。
十年後逢えたらいいね。
「EVE」は歌わなかったんで
これ歌ったら本当に最後って感じだったし
またいつか会えるかもしれないね。

ジュイくんが持ち曲の中にも好き嫌いがあると言ってましたが
そういうものなのかと思いました。
最後のアンコールで「人魚」のとき
ギターの音量が異常に大きくなったり安定しない
機材トラブルがありました。

その前にもワイセツ人形の途中からやり直しがあったり
かなり機材のコンディションが厳しかったみたいです。

ラメたんのブログでもっと伝えたかったというのがあったんですが
確かにトラブルの後時間はあったんで
メンバーの気持ちを一人ずつ語らしてあげればよかったと思うのだが
本人たちが燃焼できないラストライブは
客より本人たちの方が辛いと思うので
その気持ちをこれからの活動で見せてほしいなと思います。
ラストライブのチャンスは1回ですべてを出し切るのは
本当に難しいことだと思います。
でも頑張って演奏していて、ありがとうと言う気持ちは十分伝わって来たよ。

妃さん来ていたのかわからないけど
また妃さんがプロデュースしそうだよね。

とにかく9年間お疲れ様でした。


岳・・初日舞台挨拶

May 08 [Sun], 2011, 8:59
小栗くんがやんちゃで長澤と石田にいろいろ壇上で
話しかけていました。
どうも客席にご父母がいらっしゃっていて
オヤジが人の話を聞かないでポップコーンばかり食べていると
小栗くんが文句言っていました。
トークではとにかく撮影現場にたどり着くまで雪山をひたすら
歩いて行かなくてはならないので疲れたそうです。
まさみさんは新人救助員やくの久美を演じるのですが
演じた鈴之助くんが久美ではなくまさみと呼び間違えていたと
やべきょうすけさんが小栗君にチクったので
なんか鈴之助が心配という話とか
鈴之助君がクライミングの際にロープのコントロールができず
パニクっていた話とか言ってました。
渡部さんはヘリコプターのパイロットでしたが
とにかく出番が少ないのでもっと出たかったよと連発。
原作者の石塚氏も客席に来ていて
役者としても出ていました。
長澤さんは本当に背が高くてスタイルが良くて
笑顔で可愛かったです。

映画の方は山の厳しさとかクライミングの危険さとか
とてもよく伝わってきました。
山に登るという事は危険だけれど
頂上の美しさは最高なんでしょうね。
きっと一度山登りをしたらやめられないなと感じました。
小栗くんの三歩というきゃらは天然だけど
人の辛さがわかる優しい人間で
原作は読んでいないけどああいうキャラでないと
ボランティアでガイドはできないなと感じました。
山には迷わないけど、いったん平地に出ると
全く地図がわからないという三歩って面白いです。
父親を山の事故で無くした少年役の演技が光りました。
山の家のおばちゃん役の市毛良枝さんははまり役でした。

山に捨ててはいけないものはゴミと「    」

スミレ刑事の花咲く事件簿

May 07 [Sat], 2011, 4:11
新国立劇場にて

スミレ刑事・水夏希さんは某バンドのライブの侵入捜査に来ているところで
そのバンドのボーカルが徳本秀典くんでして
そのバンドのボーカルの親代わりの人といざこざがあり
もとメンバーが殺されるという事件があって
スミレ刑事水が警備員に化けた管理官と侵入調査していると
スミレ刑事の後輩役中山麻聖がやってくる。
というのは親代わりの人と間違えてダンサーが階段から突き落とされ
バイトの女・麻尋しゃん改めえりかがきゃーと声をあげ・・
実はその女の兄さんはもとバンドのメンバーで・・・


というお話です。

エピソードゼロを見ている人はわかると思うのですが
中山麻聖演じる刑事は階段を見ると異常反応を起こして
スミレ刑事に階段でオスカルの台詞を宝塚風に言ってとおねだりするのですが
今回は自分で「シュトワイアン 行こう・・チャチャチャチャーンチャンチャンチャン」と
あのバスティーユのシーンを麻聖くんが階段上でやっていて
かなり受けましたわ。

スミレ刑事も階段を見ると異常行動を起こし
宝塚歩き、宝塚オーバーアクションに変わるのでした。
そして、お前呼ばわりされると
「私には伊原すみれという親がつけてくれた名前があるんですが
お前とは誰ですか?」発言をかなりしていました。

侵入捜査でアルバイト役をしているスミレ刑事は
初めくまちゃん柄のエプロンを着てきますが
かなり浮いています。
途中黒いスーツになるときが格好いいです。

徳山くんは犯人を庇う役なんですが
彼自身もバンドのボーカルを実際しているので
とても合っている役だと思います。
スミレ刑事の責められると逆切れしたり
でもクールだったり・・
とてもいい感じです。
最後スミレ刑事が徳山くんをハグするシーンがあるのですが
スミレ刑事ががっしり引き寄せているのだが
かなりガッシリ徳山くんも抱きしめていたので
これは・・うらやましいじゃん
どちらもふぁんなので、徳山くんにも抱きしめられたいし
水さんにもハグされたいよ〜と
言う感じで
宝塚時代ではこういうシーンはあり得ないし
でもリーダーシップは水さんみたいな感じでした。
最後に4曲ダンスと歌で歌ってました。
主題歌と水 夏希が作詞したオリジナル曲「Run」もやってくれました。
男性ダンサーの前で格好よく踊る水さんは
男以上に男らしいと思います。





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