ビデオ「検証!杉沢村A(ぽいタイトル)」 

2005年03月20日(日) 14時49分
テレビの「アンビリーバボー」でよく特集されてたテーマ。
青森県の山中に、地図からも歴史からも抹殺された杉沢村という廃村があるという。
昔、一人の男が村人を皆殺しにし、そこを訪れた者は呪われるという噂。
私は前から、これは岡山県苫田郡加茂町の「津山30人殺し事件」(昭和13年)が変形した噂だろうと思い関心もなかったが、どうも今回の撮影で、その津山事件の舞台である加茂町を訪れるということだったので、ついつい借りてしまった。

ストーリー:
スタッフが青森、秋田付近で情報を集めるうち、「どこかで何かを見てしまった後、自宅に帰り、周囲の人々をまきぞえにして自殺した」話がいくつも集まった。
その中の一つ、「岡山県加茂町で何かを見た後、秋田県の自宅へ戻り、家族を殺して自殺した男性」の話に興味を持ったスタッフは、加茂町(事件当時は西加茂村貝尾部落)を訪れた。
町の住人の口は重かったが、津山市で「加茂町へ定期的にお祓いをしに行っている人物」の情報をつかむ。
その人物を訪ねて話をきくと、事件の被害者の一人の親戚筋の男性で、学生時代に、友人にこの村の事件の話をきかせたところ、友人が興味をもって村を訪れ、帰宅後家族の食事に農薬を盛り(未遂に終わった)、自分も農薬を飲み自殺したという。
そのため、定期的に町を訪れ供養をしているのだとか。
霊感が強いらしいその男性がいうには、この部落にはやはり無念の念?が渦巻いているという。
男性が、30人殺しの犯人、都井睦雄が自決した荒川峠のふもとにある都井の墓前へ案内してくれた。
そこで供養を始める男性をよそに、スタッフ一行は荒川峠を登ってみようと試みる。
が、男性に止められ、スタッフはその場は退く。
そして、夜・・・再度、登山してみたい、と男性スタッフが言いだした・・・。


感想:
まぁそれなりに怖い話もきけました。
肝心の加茂町はほとんど映らなかったので物足りない感はありますが、住人の人権を無視した発言はいけませんね。
どうでもいいけど、途中怖がって泣き出す女性スタッフと、それをイライラしながらカメラの前でなじる男性スタッフのやりとりが、なんかうざかった。
しかし、いくらホラー好きの私でも、荒川峠を夜に登るなんてマネはできない、絶対に。
事件の詳細を詳しく知る人物なら、たとえ都井の崇拝者であっても、多分近づけないだろーな。
怖いッスよ。

映画(ビデオ)「ドグラ・マグラ」 

2005年03月19日(土) 14時25分
監督、出演者はあんまりチェックしてません。
森本レオ(ちょっと若い)が脇役で出てました。
以前から本を持っているけれど途中挫折したままの、夢野久作の同タイトルの小説を映像化したものです。
本は最後まで読めないので、映像化されてないかなーとずっと思ってて、飛びつきました。
それにしても天神のとあるレンタルショップ、品揃えがいいです(ホラー類が)。
初めてみるホラー作品とか結構ありました。

ストーリー、ほか:
時代は、大正か明治。
精神病棟の一室で目覚める青年。
少し前までの記憶がない。
自分が自分であるという確信すらない。
大学病院の医者を名乗る男が現れ、青年に語り始めたところから、恐るべき謎と理解不能な妖しの世界が展開されていく。
原作は、正解三大奇書?のひとつとか言われてるくらいで、だいぶオカシナ作品らしいです。
読んだ人は必ず一度は精神に異常をきたすとかなんとか書かれています。
奇妙奇天烈な、はっきりしない映画をみると意味不明でイライラする人には許せない映像だと思います。


感想:
う〜ん、わからん・・・
ちょっと怖かった。
やっぱり原作を読んだ方がいいんだろうなー。
でも、あの「チャカポコチャカポコ、どうのこうの〜」のお経っぽい劇中小説のあたりで挫折したとです。
あれは、オツムがよくないと、読破しても気は狂わないんじゃないかなぁ。
だって読み終えても、消化しきれてなさそうだもの・・・。
が、頑張って読むぞー

マンガ「こいつら100%伝説」 

2005年03月17日(木) 0時35分
かの偉大なるギャグマンガ家、岡田あーみん大先生の傑作です。
(岡田あーみん先生・・・「りぼん」で執筆されてました。代表作は「お父さんは心配性」)

ストーリー、ほか:
時は戦国時代。
忍術の修行をしている?3人のお茶目な少年忍者と先生のもとへ、命を狙われているかわいいお姫様が預けられる。
かなり危ない彼らのドタバタラブ?コメディです。
かなりハイテンションでハイセンスなギャグマンガです。
かなり笑えます。
(嫌いな人は嫌いらしい)
よくぞ「りぼん」でここまで・・・と絶賛したくなる、汚い絵(でも読みづらくはない)ですが最高に面白いです。
もう10年以上前の作品ですが、今でもこの方の絵、技法をマネしてたり基礎としてるギャグ作家は多いと思います。



感想:
かなり大好きなマンガです!!
よくこんないかれて面白い顔が描けるなぁと思います。
かなり強引であり得ないストーリー展開もさすがです。
物凄いセンスの持ち主だと感服します。
なんべん読んでも笑えるマンガ。
慣れるまでは、お腹がよじれそうでした。
私的に、ギャグ部門では「すごいよマサルさん」と1位を争う作品です。
ぜひ!!ご一読ください!!

岡田あーみん先生、もう描かないのかな〜

「下弦の月」 

2005年03月16日(水) 0時16分
先日、マンガ仲間の菊ちゃんと、矢沢あいのマンガの話をしていてまた読みたくなり、買ってしまった。(極貧なのに・・・)

ストーリー:
う〜ん、説明しづらいなぁ・・・
なんか不思議な話で、シリアスなラブストーリーなんですけど・・・
泣ける話なんですわ・・・(岡山弁)
え〜と、家庭やら友達関係やらにうんざりしてた女子高生が、ある夜、町中でギターを弾いている美青年の外国人、アダム(かなりかっこいい)と出会い恋に落ちる。
日本を去らなくてはならないアダムについていこうと決心した女子高生、美月は、約束の場所に駆けつけて、事故にあってしまう。目が覚めた美月は、アダムと過ごした日々以外の記憶を全て忘れて、アダムと過ごした家に縛られて出ることができなくなっていた。
その美月ちゃんを救うために奮闘する小学生4人がまたキュートでかっこよくて、なかせらぁ。
ってかんじですね。


感想:
とにかく、絵もキレイだし話も泣けるし、面白いし、最近の少女マンガではかなり好きですね。

あ〜おもしろかった。
はやく2巻買わなきゃ。
(ほんと極貧なのに・・・)
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