肝臓を守る=AST・ALTを下げる

January 01 [Mon], 2018, 20:48
血液検査で気になる数値ってありますよね。
たとえばASTやALT。これって、肝臓の病気とかで
上がる数値なんですよね。

だから下げるには肝臓を健康にしてやればいいということになります。

当たり前のことですけどね。

それで、肝臓に負担をかけるというと、
体にとって有害な物質とか、薬物とか、
あとは脂肪ですね。脂肪といっても過剰な脂肪です。

有害な物質や薬物というのは、
肝臓が頑張って分解しようとするので
あまりに多いと肝細胞が過労死してしまうということです。

脂肪も、肝臓にたまってしまうと良くないですよね。
脂肪肝になるとASTとALT、上がってきますよ。

それで、有害な物質の代表が、アルコールということになりますね。
まあ、これも過剰なアルコールですね。
少量なら肝臓もそんなに負担を感じることなく
かえって健康に役立つと言われますから。

だからASTやALTを下げるためには、
アルコールを取り過ぎている人はまずこれを減らしましょう
ということになります。

脂肪については、カロリーを取り過ぎている人は
これを適正なレベルに落としましょう、ということになります。

あとはもちろん、栄養バランスは大事ですね。
これはカロリーとはまた別の話ですけど、
肝臓が仕事をするにも、それから再生するにも、
アミノ酸とかビタミン・ミネラルとかたくさん必要ですから
そういうものをしっかり取る必要がありますね。

肝臓は再生力に優れた臓器だと言われますけど
やっぱり再生するための材料がなくては無理ですよね。
無から生み出すことはできないんだから。

ということで栄養バランスも大事です。


次に睡眠ですね。
これもまた当たり前のことですけど大事です。

眠っている間に肝臓は再生してくれますし、
また、意外なことに眠っている間のほうが
肝臓の脂肪はよく燃えてくれます。

良い睡眠は脂肪肝予防になるというわけです。

まあ、睡眠が大事だというのは肝臓に限らないことで
美容と健康全般に言えることですね。


それから運動。
これが大事だということも誰もが認めるところでしょう。
上に、カロリーの過剰がいけないと書きましたが
運動によってカロリーを消費することができますからね。
それで、肝臓につく脂肪も減らすことができるというわけです。

ただ、気合を入れて激しい運動をすればいい
というものじゃありません。
激しい運動は活性酸素を大量に生み出します。
そしてこの活性酸素がまた、肝臓を傷つけます。

ということで激しい運動は逆効果なんですよね。
適度な運動を習慣とするのがいいですね。
ウォーキングとかいいんじゃないでしょうか。


最後にストレス管理。

まあこれも、常識的なことですけど、
ストレスはやっぱり肝臓にも良くないです。

ストレスをなくしただけでAST、ALTが下がるということもあるくらいです。

ですのでなるべくストレスを感じないですむ環境、
感じないですむ心というのが大事ですね。

それでもストレスというのは避けられないものですから、
解消法も考えておくべきです。
ストレス解消は人によって違うでしょうけど、
まあ、人の迷惑にならないものならなんでもいいですね。

やけ酒やけ食いというのは逆効果ですが。




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