春色のリース

February 25 [Sat], 2017, 20:55
ときどき必要になる、わたしの中の乙女心を思い起こす作業。

今回はアートフラワーの春の小花を使ったリースを作った。
ミモザを見ると、イタリアの春って感じがするなあ。行ったことはないけどね。



上から見ると、真ん中に卵が入った鳥の巣がおいてあるイースター仕様。
テーブルが途端に華やかになった。



無心で花を挿していくときの楽しさ、できあがった作品を愛でる時間はpriceless。


yuki先生のお教室

秋田で買ってきたもの

February 22 [Wed], 2017, 21:19

旅先から送った日本酒。
東京でも買える「新政」などはあえて買わずに、
秋田らしいお酒を・・・という視点で選んだ9本。

いぶりがっこクイーンの作ったいぶりがっことともに、飲み比べようっと。

真冬の秋田 吹雪と日本酒2泊3日の旅 3日目

February 20 [Mon], 2017, 21:35
早くも秋田の最終日。
朝、窓の外を見ると、やっぱり雪は舞っていた。
夜寝る前には溶けかけていた木の上の雪が、また積もっている。

楽しみな旅館の朝食は、こんなに食べられないっていうほどの量で、だけどもちろんぺろっと平らげた。
最後に出てきたのは、「あさづけ」という郷土料理。
スーパーで白いとろっとしたものがパックに入っているのを見て、興味があったのだけど、ここで食べられてうれしかった。お米の粉が原料の酢の物で、甘みもついているのでさっぱりしていてヨーグルトみたい。



居心地の良い旅館を後にして向かったのは、角館の駅から車で15分ほどのところにある鈴木酒蔵店。
当日の申し込みでも蔵の見学をさせてもらえると宿で教えてもらって、急遽電話で申し込んだ。
入り口からして歴史が感じられる蔵。
奥に進むにつれ、日本酒の匂いが強くなってくる。



寒い廊下を過ぎると、熱気あふれる酒造りの現場があった。
説明を一通り聞き終わると、ちょうど大きなお釜でお米が蒸し上がったところ。
熱々のお米をちょっと味見させていただいた。
外は固めだったけど美味しかった。



試飲もたくさんさせてもらって、数本を買って帰ることにした。
会った方がみんな感じがよくて、お酒をを作る工程を見ただけというのに、もうお酒の味と蔵と人に思い入れは十分に強く。
今後「秀よし」を見かけたら、迷わず飲むことに決めました。



蔵を出てからは、角館を観光。
秋田の酒屋さんで、角館に行ったらぜひ食べてみて、と教えてもらった「なると餅」を食べる。

餅米とあんこだけしか使っていないというお菓子は、初めて食べるのに、初めてじゃない味。
素朴なやさしい美味しさと、田舎の温かさを一緒に味わった。
朝食べたあさづけ、お酒、なると餅、全部お米。やっぱり秋田は米どころなんだなあ。



お昼に食べたのはきりたんぽ。これもお米だ。



その後は武家屋敷などを散策。
なんというか、観光ポイントも、辺りのお土産屋さんも洗練されすぎてないちょっと雑多な感じがいいんだわ。



とってもおとなしい秋田犬。手がかわいい。



帰りの時間が近づいてくるにつれ、やっと青空が見えてきた。
この日の夜は「火振りかまくら」というお祭があるということで、道には雪を固めた灯籠が並んでいたのだけれど、雪が雨に変わったせいで情けない姿になっていた。

1日滞在がずれればお祭も見れたのにね。



帰りのこまちは定刻出発。
平日の新幹線は、ビジネスマンが多い。



秋田の食べ続け旅は無事終了。日本には日本の良さがあるなあ。
次回秋田に行くときは、桜の季節を狙おうかな。

真冬の秋田 吹雪と日本酒2泊3日の旅 2日目 午後

February 18 [Sat], 2017, 0:28
お昼を食べた後は、雪の中、またしても町をうろうろして、おみやげ屋さんなどを物色する。
きりたんぽが好きな義母のために、一番美味しそうなきりたんぽと、有名な佐藤養助のうどんを購入。

夕方には角館に移動するので、微妙に残された時間をど使うか。
もちろん、美味いものに使うわ。
おしゃれっぽい通りのおしゃれなカフェに入って、シフォンケーキ食べて再び体を温める。
カウンターの隣にいた人が、お店の人に「電車が動かなくて、酒蔵解放に行けなかった」という話をしていて、「わたしも!」と口を挟みたくなったけど、我慢した。っていうか、話かけるの無理な体質。



夕方、角館に移動。新幹線はさすがにちゃんと動いていてホッとした。
駅からは車で15分ほど山の方へ入っていく。
やがて見えてきたとっても風情のある宿の入り口は、すっぽり雪に埋もれていた。



入ったらすぐに、お茶とお菓子がでてきて幸せな気分になる。



温泉は源泉かけながしでございます。
なんと、こちらは部屋風呂でございますのよ。



夕食も、一品一品が上品で美味しゅうございました。



食後、ラウンジでお酒をちょっとだけいただく。
部屋に戻るときにはおぼろ月がちょっとだけ光をにじませていた。




真冬の秋田 吹雪と日本酒2泊3日の旅 2日目 午前

February 16 [Thu], 2017, 23:16
秋田での2日目。
窓からは雪が舞っているのが見えるけれど、気にしない。雪国だもの。
早起きの理由は、8:20発のリゾートしらかみに乗るため。

この時期、秋田の酒蔵では、酒蔵解放のイベントをやっているところが多い。
今回ちょうどタイミングが合ったのは、「一白水成」の福禄寿酒蔵。
それを目指して、ほんの30分くらいの乗車だけど、未知の世界−八郎潟という駅を目指す。



リゾートしらかみの車内は、広々としていてきれいで気持ちがいい。
日本海の沿岸を走るので、景色も楽しめるに違いない。



しかし、なかなか発車しない。
そして聞こえてきたのは、「除雪作業が必要な区間があるため、発車までしばらくお待ちください」のアナウンス。
待てどくらせど動く気配はない。
もちろん、同じ方面に向かう他の電車も動いていない。
行って、戻ってこれなくなったらそれもそれで困っちゃう、ということで、結局、10時まで待って乗車をあきらめた。

線路は真っ白だし、しょうがないなあ。


作っているところが見たかったよ、一白水成。昨晩は、美味しかったよ。



さて、まんまと秋田市内で足止め。
日曜に見せてもらえる酒蔵は他にないので、悔し紛れに秋田の誇る売れっ子「新政」の酒蔵を見に行くことにする。
雪道ですっころんだりしながら、大きい看板の先を目指す。
ちなみに、あ、転ぶ、転ぶ、転ぶと思いながら、体勢を立て直せずに転んだ。傍で見てたNaffy(夫)によると、転び方が嘘みたいにスローだったそう。年ですかな。



新政。
わかってはいたけど、そっけない建物。
売店ひとつないそっけなさ。
わかってはいた、わかってはいたけどさ。お酒は好きだけどさ。



歩き回って身体はキンキン。冷えた身体を温めたい。
休みの市場へ行って、回転寿司に入ってみる。
あまり地のものはなかった感じだけど、やっぱりお寿司屋さんのあら汁は美味しい。



■プロフィール■
■みえ■
■性格:さそり座・B型■
■行動指針:ぬけがけ■
■思考:NEGATIVE■
■口癖:いいなぁ。■
■趣味:ダイエット■
■特技:ダイエットの挫折■
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