始めに。 

2006年01月19日(木) 16時28分
このBlogは去年の12月26日から30日にかけて行われたラスベガス旅行専用のBlogです。

読む際に注意事項がありますので、どーぞ。



・記事はそのまま下に読み進めていくと、逆行してしまいます。最初からお読み下さい。
・個人の旅行記なので、かなり主観に依った表記が多々見られます。あくまでも一個人の意見としてお受けとめください。
・この旅行の参加者を除いて、写真の無断転載を禁じます。文章は好きにすれ。
・参加者で、写真の掲載に問題がある場合はご連絡下さい。速やかに対処いたします。
・その他質問、感想などはLEISURE BLOGのコメント欄の方にお寄せ下さい。


以上。それではお楽しみ下さい。ま、自己満だけどな。

まとめ。 

2006年01月19日(木) 16時20分
とりあえず、女の子同伴では体験できないような体験がほとんどでした。ワシのノリ的にも、女の子同伴では絶対にこんなにはっちゃけたり出来なかったでしょうし。ありえないくらい暴走していたと思います。これがバカな♂だけのノリなんでしょうな。

また、今回の旅日記の写真提供はワシとまっちゃんだけのため、中には全く映ってない人とかもいます。それについては追々、集合写真をスキャンでもして載せてあげたいと思います。

最終日の飛行機については特に語ることもありません(笑)疲れすぎてずっと寝てただけですから。途中ワシの機嫌がえらく悪かったりしましたが、どーぞ勘弁してやってください参加者の皆様。




最終日なのに元気な連中。




こっちが普通の人間の状態(笑)ワシは一番奥。

今回の旅行は想定外のハプニング続出の旅でしたが、楽しい思いも、怖い思いも全部含めてよい体験だったと思います。いずれ一人旅、アメリカ横断計画などを随行しようと考えているワシには非常によい経験となりました。ワシのバカにつきあってくれた参加者の皆様、旅行を全面的に支援してくれた親父に感謝したいと思います。





執筆:S.KING

写真提供:S.KING、Nof.M

出演協力:旅行参加者全員

Special Thanks:Myゴッド親父

最終日 ナイトショー編 

2006年01月19日(木) 16時14分
ショップ巡りに疲れ果てたワシら(ワシ、桂田、柴山)は、ホテルに戻ってSPAに行くことに。まーホテルの部屋のシャワーも飽きたし、ジャグジーにでも行きますかってことで。

事は起こりました。


ワシ、ホモに襲われました(核爆)

顔はジョージ・クルーニー似、お腹はデーブ・スペクターな感じのおっさんにですね、エライ気に入られてしまったようで。ワシが1人でサウナに入ってると、後を追うかのように入ってきて、ワシに挨拶。

「My Name Is James(はぁと)」

とかいって。思えば、そこでおかしいって気づくべきだったんです。どこまでも能天気なワシはそこで、「なんやコイツえらい気さくなやっちゃなー」とかってついでにワシの方まで名乗ってしまう始末。そこで、フツーに汗を流してたら

触ってくんですよ。

始めは他に人もいるせいか、チロチロと指の方をさわってたんですけど、急に「スチームサウナの方へ行かないか(そこなら視界が遮られるから)」とか言い出して。至って平静を装って他に友達のいるジャグジーに逃げ戻ったんですけど。しばらくしたら追ってきまして。ジャグジーって泡で手元見えないじゃないですか。あまり詳細に述べるとまたトラウマが再発しそうなので自主規制しますが、かなり危険なトコまで触られましたし、逃げようとしたら触らされそうにもなりました(死)

♂に「ナンバー1美少年認定」された記念すべき日。っつーか、どーせなら♀にこれくらい激しくアプローチされたい。イヤ、変な意味じゃなくて!ちなみに、ワシが逃げた後は、ラガーマン桂田が襲われていたようです。HGの柴山君は何故か無傷。需要と供給は必ずしも一致しないことを目の当たりにしました(笑)

最終日ショッピング編 

2006年01月19日(木) 16時08分
結局、日本に帰ってからの執筆となってしまいましたが。仕方ないじゃん、もう3日目は色々ありすぎて心身共に限界だったんだよ。帰りの飛行機なんか起きてた記憶がないですからね。ってことでサクっと書いていきます。

朝。早くからワシは非常にお腹がすいていたため、我が寝床「ルクソール」の隣に聳え立つ「マンダレイ・ベイ」のバフェに突撃。参加者はワシとラガーマン桂田のみ。朝からバカ食い出来る胃袋の持主はどうやらワシらだけのようです。

ざっと普段の晩飯2食分は食いましたかね?ワシはバフェでやっている手作りオムレツのサービスがたまらなく好きで、それを食べるために行列にも必死でならんだりしてましたから、かなり食事には時間を使ってました。

さて。今日の予定はショッピング。3日目にしてようやく金をばら撒き始めるわけです。アウトレットセンターやら、高級ショッピングモールやら、実際に買う店から、マジにJust Lookingな店まで、かなり色々歩き回りました。今回の旅は総じて歩行量が半端ないです。



最終日にして初めて足を踏み入れたホテル「ベネチアン」。超セレブホテルで、何故かロビーが18階に存在します。写真はフロア2階に流れる運河(爆)上空に浮かぶ雲は全て壁画です。あ、ありえんてぃ。ちなみにゴンドラには乗りませんでした。だって、ホラわかるべ?皆が見てるんだよ?ワシ達がこうやって写真に収めているように。



他にも沢山ショップ巡りはしているのですが、都合の関係で載せられない写真がほとんどです。(ワシの素顔が晒されてたりね)
こちらは、ドキュメンタリー「マイケルジャクソンの真実」でマイケル本人が訪問してたお店でございます。店の値札が天文学的数字になっておりまして、まーなんつーか5分で逃げてきました。ちなみに、ここでもマイケルジャクソンのモノマネを人目を憚らずやってきました(爆)ワシ、怖いもん無さすぎ。

と。まーアウトレットの方で写真を撮らなかったせいか、本日の写真は割りと少なめなのですが。しかし、本日のメインイベントはむしろここからなワケで。

Meet with Michael Part2 

2006年01月19日(木) 15時59分



↑グラサンはつけてないですが、この程度なら素顔がバレることはないと判断したため、掲載許可。

で。↑見てください。プレイヤーのお客さんが気づいたんですよ。勿論その周りのギャラリーも。なんか妙にテンション上げてくれました。いやー恐縮です。で、さすがのマイケルも気づいて。なんかいつのまにかグラサンとってワシの方見てるじゃないですか!うぉぉぉっしゃー!!気づいてくれたぜ!!少々ホテルの人が微妙な表情してたのはこの際無視!!今のワシに怖いもんはない!っつーか神経がマヒしてる。

で。マイケルさん、わざわざポーカーのゲームをマドンナに代わってワシのためにテーブルから出てきてくれました!!マジ感謝!サンキューべリマッチ!以下、ワシとマイケルとの会話と共にお送り。

M:「Hi!」

J:「Hi Michael!」

M:「Oh, you’re doing so cool! Your costumes are so perfect!!」

J:「Oh, Thanks! Uh, can I take a shot with you?」

M:「Sure! Come on! Let’s take it!」

ってことで撮りました。パチリ。




↑つーか左側の野郎は誰?こうやって並ぶと、あからさまに偽者じゃんか。つーか肝心な部分が似てない。本場のそっくりサンは微妙にやる気の無い衣装なのに、何故か物凄い似てます。つーか鼻がすげぇ(驚)

その後も少しお話ししました。

Meet with Michael Part1 

2006年01月19日(木) 15時52分
で。グランドキャニオンから帰ってですね。まー色々とショーの予約やら、明日のレストランの予約やらでゴタゴタしてたんですけど。で、その辺が全て完了してさーメシだ!となりまして。

予定では人気ナンバー1のバフェ「ル・ビレッジ・バフェ」に乗り込むつもりでしたが、さすがは人気ナンバー1。長蛇の列。ムリだと判断したワシ達は結局、ワシが個人的にマークしていたレストラン「モ・ナミ・ガビ」へ突入。ちなみにどちらもホテル「パリス」内のモノです。

ところが、これが予想以上に高級感のあるお洒落な店で。メニューの内容とかがわからずとにかくテンパってました。あと、周りの客が予想以上に着飾ってるのもキツかった。ワシらの格好が痛かった。ちなみに、味はかなり絶品でした。激ウマ。あとはもう少し空気をカジュアルにしていただけると、ワシら庶民にも入りやすいんだけどね(笑)ここは写真はナシ。

で。帰ってからは自由行動。ヒマな人はワシと一緒に今日もホテル巡り。パリスのエッフェル塔も記念に昇っておきました。夜景がこれまた違う視点から見れて綺麗なのなんのって。



昨日見たベラージオの噴水ショーも角度が違うだけでまた別の表情を見せるのですよ。



その他ホテル群を一望できる景色。うーん素晴らしい。相変わらず写真だと感動が伝わりにくいですが。


グランドキャニオン編 Part3 

2006年01月19日(木) 15時48分
さて。こっからはオマケ。さらにやらかしちゃってる画像が満載です。




お約束ですが、やってしまいました。マイケルジャクソン、グランドキャニオンに現る!現地の観光客の微妙なリアクションが・・・。



落ちたら一巻の終わりの崖っぷちでのポージング!てか、この格好は寒い!肉体的にも精神的にも(爆)そんな感じで恐怖と寒さに震えておりました。



しかも、踊ったし。勇気ありすぎてただの「バカ」でした。いやーすまん。こんなにハメを外したのはホント久しぶりだ。



そして、グランドキャニオンゴミ箱に投棄されるまっちゃん。後姿が妙に寂しいですな。ワシが責任持って掘り出しものの粗大ゴミとして預からせていただきました(笑)

グランドキャニオン編 Part2 

2006年01月19日(木) 15時42分




後一歩後ろに退いたら落ちます(汗)正に崖っぷち。ワシの人生も崖っぷち。



そして、崖っぷちに伏す人も。そのまま投げ捨ててやろうかと思いました(嘘)



崖っぷちに腰掛ける超人空手家。なんだこの余裕は。



ラガーマン&2匹目の東大空手家。何ゆえに2ショット?



筒井:「うわー凄いねー。」
知識:「てか、これ飛べるんじゃない?」


・・・・・・。


Part3へ続く。



グランドキャニオン編 Part1 

2006年01月19日(木) 15時32分
グランドキャニオン。朝の7時半くらいに到着しました。ちなみにセスナは景色が壮大でかなり楽しかったです。セスナ内では、こんな感じで朝も早いのにそれはそれはハイテンションでした。↓



揺れの方を結構心配していたのですが、なんてことはない、はっきりいってサンフランシスコ⇒ラスベガスの国内線の方が揺れが激しいくらいです。

で、セスナの後はバス。バスは運転手さんの「ロブ」おじさんが非常にカッコよかったのが印象的でした。



見よっ、この男前!同じグラサニスト(?)でもここまで差が出るとはっっ。つーか、テンガロンハットが似合いすぎ。ロブ様、ご協力有難うございました!

そして、しばし絶景の元で撮影会。ではゆるりとご鑑賞くださいませ。





ウェストリムからの風景




こちらが一番有名のサウスリムからの風景

そして、勿論皆も写った写真もご用意してあります。ではっ。

Part2へ続く。

ホテル巡り編 Part2 

2006年01月19日(木) 15時28分





ロビー。ツリーはニューイヤーまで飾っておくそうです。つか、天井の装飾がカッコよすぎ。床はペルシャ絨毯と大理石オンリー。







1階フロア中央の装飾。ペンギンはフェイク。ていうか、すご。写真では感動が伝わりにくいですが。



ベラージオはあの有名な映画「オーシャンズ11」の撮影ロケ場所としても使われたホテル。ということで、それっぽい写真を1枚用意してみました。うわー、空気よめてねー。


そしてお待ちかね噴水ショーです。写真ではやはり感動が伝えにくいのですが、是非ご覧になってくだされ。ていうか死ぬまでには一度観にいっておけ。感動するから。









そして集合。集まる庶民とその後ろに聳え立つ上流階級って感じがプンプンですな。





その後、アメリカ本場のマックを食しました。つーか、店員さんが微妙にキレ気味で怖かった。いやー黒人のゴッツなおにいちゃんには微塵も勝てる気がしませんな。

ま、そんな感じで初日は終了したわけです。明日は早朝4時からグランドキャニオンに向けて出発。日本では夜9時ごろくらいですね。それじゃ疲れたんで今日は寝ます。また明日。
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