霊体は人間以上に考えている(5)。

September 23 [Fri], 2011, 20:11
私はこの16年間月に一度は新幹線を使って親孝行のために2泊3日で帰省している。しかし不思議な偶然が3回も続けて起こったのは初めてだ。先々月7月9日の早朝、品川で新幹線に乗ると私の指定席に暴力団の下部団体のような二人組親分と子分が居座っていて指定券を見せてもどかないという。車掌に言ったとしても一時的に退くだけでまた暴力的に奪い返すぞといってい蒼井そらた。それで私は人は見かけによらないもんだぞ。何しろ私は気功家で派閥争いに明け暮れている。有名になりたくてしょうがないんだ。半分は嘘である。とおどした。やらはフルインパクトで悪事を働くが、浅知恵の連続。外からはほとんど感知できない親分のサインがなければ子分は動くことが出来ない。犯罪の相手方も警察も恐くはないのであるが世の中に対して具体的な粗相があるところまでいってしまうと上部からのお仕置きが半端じゃない。高田馬場にも事務所があるので事情は良く知ってるよ。次の名古屋で一緒に降りようぜ。瞬間、私の席はキープされた。先月8月6日の早朝、帰省のための新幹線に乗っているときのこと、隣の席にけっこう若い男の人が座って来てカバンを抱いたままじーとしている。私はエネルギーが枯渇していて疲れていたので机を開けたり閉めたりしながら半分眠っていた。大分おかれのようですね。彼は親しげに話しかけてきた。あなたは福岡の気功の先生の所に通っていらっしゃる。道中の新幹線でいもそうやって隣の席の人に気功を施すわけだ。遠隔認知で言い当てた。その気功をあなたにもやってあげますよ。いえ、けっこうです。私はすぐに断った。昔から反対の立場で私が他人にやっていたこと。すったもんだしたのは言うまでもない。内容をここに書くことは差しさわりがあるだろう。それで今月帰省するとき、9月10日の早朝の品川駅では何が起こるのだろうひそかに期待していた。そして、ぶったまげました弁当とお茶を買って、ホームで沈思黙考していると話しかける人がいる。知り合いのビリヤードの某プロと奥様奥様はシーでもある。であった東海オープンに出場するために名古屋へ行く途中であるとのこと。話が弾んで更にびっくり。彼と彼女は11号車4番席、私は11号車4番席で隣なのであった。新幹線でたまたま知っている人が隣に座るなんて、あるんですねー
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