沖縄ダイビング〜障害者

October 22 [Mon], 2012, 10:23

沖縄のダイビングは障害者の方でも楽しむことができます。障害を持つ方の
日常の暮らしとなると移動は車椅子。そうなると
痩せていて体重も軽く、筋力も弱いと言う傾向にあります。だからダイビングもできないわけではありません。このような障害を持った方でもダイビングを楽しむことができるのです。

沖縄のダイビングショップでは障害者を受け入れているところがたくさんあるのです。そしてなおかつ障害者のダイビングを積極的に支援している団体もあります。
ダイビングの場合は一般的に
2名の初心者に対してインストラクター1名付き添うことが原則です。
障害者の場合は1名の障害者に対して、3名の介助者が準備されます。と申しますのも
海に潜るためにはウェットスーツを着ます。この着衣がウェットスーツが固いと言うこともあり自分で服を着られない人に着せることが困難であること。また酸素ボンベと錘を海までの運搬。障害のある方は
飛び込むことが難しいと言う点で砂浜からダイビングの開始になります。このような事にも介助が必要なので介助者を付けています。
いよいよ海の中に入ります。
障害者の度合いにもよりますが海の中では健常者の場合も身振り手振りで意思の伝達をします。身振り手振りで相手に意思を伝えられない人の場合は十分な注意が必要になってきます。
しかし
障害者でも介護者さえいれば、ダイビングを十分に楽しむことができます。
ある障害者の体験談ですが体験日が
満潮時で移動距離も短くなったこともあるかもしれませんが「結果的には3名の介護者は不要でした」とのことです。
案ずるより産むがやすしなのかもしれませんね…。
「沖縄でのダイビング」
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