男の料理 海外では

September 10 [Tue], 2013, 22:14
一般的の欧米など海外の国の家庭では日本に比べて主人の帰宅がずいぶん早いようです。もちろん共働きの比率は日本とそれほど変わりませんが、それでも海外の男性の帰宅時間が日本より早いのは間違いありません。なにぶん日本の男性の帰宅時間は世界一遅いというはっきりしたデータがあるぐらいなのですから。欧米の男性の帰宅時間が早いということは、それだけ家事に携わる時間が多いということにもなります。別に今始まったことではないのですが、欧米の家庭の主人は日本に比べるとうんとよく育児や家事に従事するようです。別にそれを嫌がる風でもなく、奥さんと分担してやるのが当然と考えているようです。したがって料理作りも例外ではなく、1週間の食事を奥さんと主人で半々に担当することも珍しくありません。つまり週1回外食かテイクアウトで、あとの6日の夕食作りを3日ずつ担当するようにしているのです。

恵比寿の韓国料理 | 肉直家

【欧米の女性は日本女性のように料理ができる人ばかりではない】一般的に日本人は女性は料理ができるのが当然であるというふうに考えますが、欧米では決してそうではありません。昔はともかく現在では女性でも料理の苦手な人は半分ぐらいいるのではないでしょうか。つまり女性といえども半分はどちらかといえば料理が嫌いなのです。したがってそうした人たちは当然積極的に料理作りはしません。ということはその分男性が担当せざるを得なくなってくるのです。欧米の男性がよく料理を作るのは、こうした理由もあるのです。つまり男性でも女性でも料理が好きな人は五分五分ですから、夕食の担当も五分五分ぐらいになることが多いのです。こう考えると欧米男性がよく料理を作る理由が分かりやすいですね。
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