「聯合艦隊司令長官 山本五十六」鑑賞

December 28 [Wed], 2011, 14:06
行ってまいりましたよ聯合艦隊司令長官山本五十六毎度ですが、狙うは初日の初回9時半上映開始なので、9時に映画館に入る。
ずいぶん家族連れが多いのは、今日が初日の子供向け映画があるからだ。
しかし僕が目指す五十六は、観客年齢高め落ち着いて観られるわいと安心して席に着く。
座席は、劇場ど真ん中どっかと腰を下ろし、パンフを座席のフックに掛けて準備万端。
そのときである。
プンと香るポップコーンのにほひ。
そう、ジジイがバケツ盛りのポップコーンと飲み物のトレイを持って僕の隣に陣取りやがったのだ。
えーてめー、あっち行けーと思っても指定席の悲しさ。
今さらどうにもならドクターズクラブよりも人気の恋人紹介サイトんまあ、奥さんの隣でなかっただけでも良しとするかさて肝心の映画ですがとてもいいです。
映像的に言えば、特撮やCGは素晴らしく、実際こんなふうだったんだろうなあと思えました。
舞い上がり、またダイブする零戦には涙が出ます。
零戦もはもちろん、99艦爆や1式攻やまた敵機のPー38も、航空機類はこの手の映画の中では最高の正確さで再現されています。
アメリカ映画のように、不細工なパチモンの零戦が飛んだりしませんからご安心を。
ただし戦争スペクタクル映画ではありません。
あくまでも五十六という人間と時代を描く戦争映画という感覚で観に行っていただけるとピッタリくるかと思われます。
撮影は震災後2ヶ月期間は2ヶ月とにかく準備にものすごい時間と労力がかかっているからこそ、この時間で撮れたんでしょうね。
教科書では教えない真実がここにはあります。
我々は、どこで何を間違えたのかそして何に負けたのか玉木宏のこの台詞に、僕らはどう答えられるのでしょう。
これは、日本人による日本人のための映画です。
ご覧いただければ幸いです。
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