みなさん、こんにちは。
すっかりご無沙汰してしまいました、すみません。
書きたい事はいっぱいあったのですが・・・。
先ず、13日と16日に、ヴィオラのリサイタルを聴きに行ってまいりました。
13日は友人であるヴィオリスト、
生野正樹君のリサイタル。
代々木の白寿ホールでした。
普段から一緒に仕事して、一緒に遊んで、一緒にメシ食って、
という友人が、本気でステージの上で燕尾服で弾いている姿。
こちらも一生懸命聴かせていただきました。
普段、あまりソロで演奏する機会の少ない、ヴィオラという楽器。
でも、立派なソロのリサイタルでした。
そして、16日は読売日響のソロ・ヴィオラ奏者、
鈴木康浩君のリサイタル。
ヤスは、中学の時から一緒で、それこそ昔から
ずっと尊敬している友人です。
今ではとても偉くなってしまいましたが
よく遊んでくれて、泊めてくれたり、メシ食ったり、一緒に仕事したり、
仕事以外でも一緒に弾いたり、大切な仲間です。
そして、そんなヤスのリサイタル。
凄いのは知っていましたが、本当にすごかった。
こんなに素晴らしいリサイタルを2つも聴けて、幸せです。
ヴィオラのリサイタルなんて、一生のうちに何度かしか行かないと思うけれど
4日の間に2回も聴いてしまった!笑
そして、19日と20日は読売日響のコンサートでした。
スクロバチェフスキーさんの指揮で、R.シュトラウスの交響詩「ドン・ファン」と
シューマンの交響曲第3番「ライン」。
86歳とは思えぬスクロバさんの音楽への取り組み方、
妥協しない厳しさ。
そして、そこで生まれる音楽の素晴らしさ!
とても貴重な体験をさせていただき、感動しました。
読響もすごかった。
あんなすごいオーケストラの中に入って演奏出来るのも
すごい経験です。
ちょうど読響の本番の時に、大阪シンフォニカーの東京公演でした。
何人もの元同僚が、読響のコンサートに来てくれて、
久々の再会も楽しかった!
ヴァイオリンの吉岡氏がうちに泊まりに来て、
音楽の事や、仕事の事などもゆっくり話せました。
さて、明日から今度は群馬交響楽団です。
ストラヴィンスキーの「春の祭典」。
難しい。。。。
頑張ります。
あ、そうだ、最近某テレビCMにチラッと出ています。
小さいのですが、演奏しているのが分かっていただけるはずです。
よかったら探してみてください!
それではみなさま、ごきげんよう!