VC EA Builder 特典付き

April 10 [Sun], 2011, 23:32
VC EA Builder

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VC EA Builder 実践基本





初めに考えること
まず初めに考えることですが、当然利益をあげることです。特にその利益の取得方法を考えます。大きく分けて3パターンから選択してその手法を検討します。
SP手法 安全な所でエントリーし、小さめの利益を高い勝率でコツコツと積み上げるSP(薄利売買・スモールプロフィット)手法
SAR手法 常に売りポジションか買いポジションを持ったSAR(ドテン売買・ストップアンドリバース)手法
OAC手法 しっかりとした根拠を基に、オシレーターで逆サインとトレンドフォローで順張り、そして途中で決済を入れるOAC(ノーマル売買・オープンアンドクローズ)手法
特徴としては、SAR手法は長めの足で反転をワンテンポ遅らせてトレード回数自体は減らすことで効果を出します。パラボリックSAR等に代表される手法です。しっかりとしたトレンドで行ったり来たりしているうちは良いですが、レンジ相場に弱く、弱点を補う必要があります。逆に大きなトレンド時には、一番効果的な手法なので、ボラティリティが高いときにSARを使って、低いときは他の手法にするという手もあります。
 
次にOAC手法いわゆる通常手法ですが、シングルポジションとダブルポジションといったポジション数で分ける事ができます。いわゆる一つの方向にオシレーターサインでオープンし、トレンドフォローが同方向の場合は無視、逆方向の場合はクローズして逆張り、決済サインか逆のオシレーターサインで決済といった流れがシングルポジションです。
ダブルポジションでは、一つの方向にオシレーターサインでオープンし、トレンドフォローが同方向の場合はポジションの追加、逆の場合は決済はせずに、逆のポジションを取ります。持っているポジションの逆のオシレーターサインか決済サインが出れば、決済します。
いわゆる一時的な両張りをする事で、その重複時間の損を出さない(利益も出ない)、リスクヘッジ手法です。
 
最後にSP手法ですが、自動売買で一番効率がよく、簡単な手法です。一定条件を満たした場合にエントリーし、小さい利益で利益確定(テイクプロフィットT/P)をします。損切り(ストップロスS/L)はいれず、利益確定前に逆サインが出た場合は決済し、逆のポジションに取り直します。勝率が7割以上で、足が30分〜4時間足くらいが理想的で、損も大きくなりにくく、非常に設定も容易なので初心者向けといえます。



リスクヘッジと注意点
一般的な自動売買ソフトの落とし穴と危険なIFD注文
最近販売されている自動売買ソフトの多くがSP手法を取っています。非常に理にかなっており、それ自体は問題御座いません。しかし、ながらその多くが、過剰にチューニングされていたり、利益が出るまで持ちつづけるIFD(イフダン)注文だったりします。
一見見事な右肩上がりですが、多くの場合で最終的には破産するロジックだったりします。特に人気のリピートIFD系は損切りを入れれば、ほぼ途中で破産し、入れない場合は長く持ちこたえた後、突然全資産を失います。テスト期間を絞れば、右肩上がりのまま終われるので、それだけの話です。
実際に全ての通貨で、損切り無しだと99.9%リピートIFDは破産します。要するに、リピートIFDは売りも買いもどちらも行う場合(片方でも余り変わらない)、途中まで売りも買いも利益確定にささりますが、いつか利益確定出来ないまま、持ちつづけるポジションが必ず発生します(現在でいえばリーマンショック以後のロングの買いポジションはそれ以前には戻っていない)。
それ以降はいくら片方で利益を出しても、持ちっぱなしのポジションの含み損が圧迫し、いつか強制決済になります。確かに、現在売りだけのリピートIFD注文で利益を出しつづける事は簡単です。ですが、リーマンショックの時に多くのトレーダーが考えもしなかった、超円高で破産したトレーダーがかなりの数になります。
いつかは円安に戻ることを考えれば、非常に危険な手法といえます。億単位の元本で超低ロットであれば、まだ粘れているかもしれませんが、現実的でないので、一般論で記述しています。


注意点
1.なるべく全て判定足は最終確定足で手法を考える。
 
よく、無料売買ソフトで起こるトラブルですが、未確定の最終足でトレードを行うものがあります。確かにテストの結果は良くなるケースが多いのですが、実運用した時に、テストや公表データと結果が異なるケースが多くなります。未確定足の場合、MT4のデータ取得状況や証券会社での処理、スリッページ等多くの要素で、ずれが生じます。
テストとおりのトレードを実践するには最終確定足で一つ前の足でトレードを判断するほうが、格段に再現性が高くなり、殆ど全てのユーザーが同じトレードが可能になります。それでも若干の誤差はでます。
2.証券会社ごとにデータが異なる事を理解する。
 
証券会社ごとに発表されているデータに多少の差が出ています。実際に今回FXGMとFXDDの差を見ましたが、かなり違うデータになっています。と、言う事は当然インディケーターの結果も変わってくるため、まったく同じ設定のEAがどの証券会社でも利益になるとは限りません。
ですから、その証券会社が発表しているデータでチューニングを行う必要があります。ロジックはほぼ同じですが、FXGMとFXDDとで同じ手法でも、MovingCheckやForceCheckの判定期間等を変更する必要がありました。それぞれの証券会社ごとにチューニングが必要なので、まったく同じものは結果が変わってきます。
3.通貨ごとに特性が異なる。
 
一つの通貨で大きな利益を上げれるロジックも、通貨が変わると結果も変わってしまいます。それは反発のリアクションタイムや利益確定幅を変えねばならないためです。概ね導入するインディケーターは同じでも、証券会社ごとのチューニングと同様にMovingCheckやForceCheckの判定期間等を変更する必要があります。
逆に言えば、一つの通貨で勝てるものは、チューニング程度で他の通貨でも利用出来ると言う事になります。
4.自動売買は分足ではなく、長い足での方が安定する。
 
先にも述べましたが、インディケーターの多くが、日足等をベースに検討されてきたものです。それを無理に1分足や5分足に対応しても、なかなか大きな利益を得られません。特に短い足で、1分以内でポジションを取ろうとすると自動売買ではポジションが約定しないことや決済が約定しないケースも多くなります。
また、短い足程スプレッドがジワジワと利いてきます。1時間足〜日足くらいで、タイミングを計るほうが安定度がぐんと増します。





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