震災というもの

February 13 [Sun], 2011, 2:26
その街のこどもという映画を観ました。震災被害にあった子供が代になった今の話。でかて放送したドラマを映画版にしらえたもの。主人公を演じた二人に興味があったから観ようと思った。関西出身で、関西弁が板にいていたように思う。もちろん役者だから、ほかの方言もきちんとマスターするのだと思うけど、本当に等身大で話していたように感じられたのは、彼らの演技がよかったからなのだと思う。年、関東に住んでいた私にとって、それは悪夢のようだったけれど、まりそれは実感では無かった。あの朝ニュースで写しだされた映像は今でも覚えている。物語の中で、ミカゲという町まで彼らは歩く。神戸のミカゲがどこかわからないこの疎外感は、あのときの疎外感にも似ていた。マスコミも含め、震災被害地以外の地域に住む人たちの行動に賛否両論があったことを思い出す。今年はから年。その街のこどもたちは、どうしているだろう。影響を与えた原因は違うけど、心のしこりは同じ気もする。その映像を見た私のしこりも同じ。忘れないことが、唯一できることなのかもしれない。その街のこども公式歩いた地図も載っててと思った上映情報
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