損切りが非常に大切です!

December 26 [Sat], 2009, 23:13
今からお話する「損切り」は、「損小」、つまり損失を小さくするためのお話です。

FXトレードを行っていると必ず含み損を経験します。
つまり、例えば1ドル120円のときにロング(買い)でエントリーしたのに、
ドンドン値が下がっている状態のことですね。
2008年8月のサブプライムショックの際に、ロングを保有し、
損切りしていない方は、大損をしています。

含み損がある場合には、まだそのポジションを決済したわけではないので、
どうにかしてこの含み損が小さくならないかと考えてしまいます。

幸いにも、相場が反転し、含み損を解消できる場合もあります。
しかし、そのまま様子を見つづけても、含み損は小さくなるどころか、
どんどん増えていく場合もあります。
最悪の場合、強制ロスカットになって口座の資金を失ってしまうなんてことにもつながります。

どんなエントリーをしても必ずストップを入れておきましょうね。
ストップとは、例えば、1ドル120円でロング(買い)エントリーをした場合、
100pips下がったら(1ドル119円になったら)、決済をするという注文が出せます。
つまり、1円下がったら撤退、損切り!ですよね。

一度のトレードでの損失は、人によって違うでしょうが、資金の10%とか5%とか言いますが、
私の場合には、50〜100pipsと決めています。
これは、エントリーの状況などで少し変えています。20pipsなんてこともありますよ。
1万通貨単位の場合は、5,000円〜1万円の損失、
10万通貨単位の場合には、5〜10万円の損失で損切りです。

50〜100pipsというのは、雲長の損切りルールの一部です。
自分にあった損切りルールを決めることも大切ですよ!
P R
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