2012シーズン 俺が監督なら【阪帥^イガース編】

February 20 [Mon], 2012, 19:15
赤星が引退して、新井や城島が加わった今、タイガースは先取唐奪い強力リリーフ陣で逃げ切るチームではない。
1唐クつを積み重ねて勝ちを目指すチームではなく、打線全体の厚みでプレッシャーを掛けて、集中打で唐獲るチームである。
その唐考慮すれば、昨年の平野を固定する構想は、検討違い甚だしいモだった。
つまりポジション固定に伴い、レギュラー未満の選手を育てる為、充分な経験の機会を自ら積んでいったワケだ。
無A小技や地道な働きが求められる場面は、1試合の中でも存在するのだが、守備力を犠牲にして新井マートンブラゼルを同時に起用している以上、そんな目立たぬ働きが効果を発揮出来るチーム体制ではなかったのだ。
堅実な守備と1唐帥}み重ねるプランならば、藤川俊や坂あたりを同時に継続的に使わねば意味は無かったのであり、そうしてまで使うケの実績も能力も疑わしいのならば、平野を内外野兼用で使い、関本や林などある程度使える場面がハッキリした選手で、状況に応じて遣り繰りすべきだったのだ。
さて、今年は注目のルーキー伊藤隼が入団した。
今のタイガースに欠けている、走力を伴った中距離バッターであり、鳥谷を使い続けた様に開幕から7番固定で起用すべきだ。
本当ならば、一日も早く上位で使いたいのだが、埋まっている以上は仕方ない。
そしてもう1人、金本の起用方である。
これまでのトコロ、トレーニングも積めているみたいで、使わないワケにもいかないだろう。
ただし、中軸ではなく6番での起用になる以上、既に途切れたフルイニング出場に拘る必要も無い。
藤川俊や坂あたりは、平野がのしあがった様に守備固めから結果を出して、レギュラーに割って入るしかない。
言い換えると、そのチャンスまでをも奪う必要も無いってコトだ。
投手陣にも球数は揃っている。
絶対的エースこそいないが、先発4人ぐらいが2桁勝ってもおかしくない陣容である。
伝統的にシーズン通しての戦い方が下手な球団だが、元々無いモで勝負してニューハーフ掲示板も仕方ない。
チーム一体の勢いを、如何に形成するかがタイガースの監督には一番重要な資質であり、派手さはなくとも選手と向き合うスタイルの和田監督なら、チームを迷走させるコトもないだろう。
一つ懸念を挙げるなら、攻撃偏重のチーム布陣。
シーズン通しての投手陣のペース配分に、奪還のカギがあると思う。
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