時の流れに身を任せ 

May 06 [Fri], 2011, 22:38
何も変わってないと思っていた。

でも気付いたら、自分のいる世界と自分の関係が変わっていた。

その時に初めて時の流れを感じて、
自分が良くも悪くも大人になったのだと感じた。

絶え間なく来る苦難を、生きている実感に変えて。

苦しみの中で、それでもまだ何かを成したいと思うのなら、

たぶん俺はまだ生きている。

年甲斐もなく(笑) 

May 05 [Thu], 2011, 20:38
ここ最近、当たりそうな球だけ見極めて、バントで当てにいくような恋愛だけだったけども、
ほんと何年かぶりに、当たるか当たらないか分からないまま、全力でバットを振りにいった。
それだけの女性に出会えたことも奇跡だし、その状況になる全ての過程が奇跡だったと思う。

惚れた腫れただけじゃ恋愛できない歳になって、歳とともにいろんなしがらみがついて回ってくるようになって。

でも、きっと自分の感情だけじゃなく、きっと初めて彼女に笑っていて欲しいから、幸せにしたいと、側にいたいと思えてる。
どんな形であれ彼女にとって最良の選択が出来るように。
あとは側にいてあげるだけ。

困ったなあ。 

March 31 [Thu], 2011, 1:34
いつものが来てるっぽい。

人を近くに感じれば感じるほど、大きくなる。

悪意のない悪意に満ちた、あの時と、代わる代わる傷つく人達の姿。

出し抜いて、潰しあって、はじめて自分が確立される、自分の立ち位置を確認する。

反吐が出る。

それが全てではないのに、
思いやりと、優しさがあるのに。

僕は突き放す。

正確に言えば、そっと姿を眩ませる。

自己防衛。




人間不信でもなく、対人恐怖症でもなく、まして人間嫌いではないはず。

でも殻に閉じこもる。

1人でいるのが好きだとか、1人でいても大丈夫とか、そんな話じゃなく、1人の時間がないと、バランスが取れないんだ。

なんとなしに。 

March 18 [Fri], 2011, 1:05
臆病者だと笑うがいい。

弱虫だとけなすがいい。

それでも誰かを傷つけるよりずっとましだ。


建前じゃそういえる。

でも

ほんとは自分が傷つくのことを一番恐れてる。

春の雨 

April 14 [Tue], 2009, 23:45
暖かくて

ちょっとやわらかい

冬のあの身を切るような冷たさはないけれど

あの凍えるような雨じゃないのに

何故かちょっと物悲しい




春は変化の季節で

慌しく装いが変わる


新しいものから古いものへ

着慣れた服を脱いで、まだちょっと硬さの残るシャツに袖を通す

馴染んだ顔と離れ、新しい顔との生活が始まる




少しのんびりしているから

きっとそんな慌しさについていけないんだと思う







速くあれ、たとえその場を動かぬときでも





そう、でも、





穏やかであれ、たとえ息せき切って駆け抜けているときでも






そんなやつが一人いたっていいじゃないか







たまには 

April 14 [Tue], 2009, 23:27
独りがいい。

ほっといてくれ、と。


でも誰かに助けてほしかったりする。


そいうとこまったく変わらない。

直んねえな、こりゃ。

れーぞんでーとる 

February 25 [Wed], 2009, 23:04
プライドと焦燥感のせめぎ合い

越えちゃいけない一線

たとえみんなが越えていても

越えることを強制されても

自分のプライドは守り抜く

お前の価値観を押し付けるな

信念は曲げない


無題 

December 07 [Sun], 2008, 22:23
誰よりも豊かでありたいと願い

誰よりも上に行きたいと思う

そのために自分を高める努力をし

反面で他人を貶めるようなこともする


それが具体的な形を造らなくても

それがほんの些細なことだったとしても


そんなモノを感じ取ると

無性に虚しくなる


無意識のうちの自尊心と

無意識のうちの悪意


制御できない生存本能


自分の中にもあるもの


ほんの小さな

その痛みさえわからない

その刃ですら見えない

ほんの小さな

悪魔


自分も他人も

少しづつ削っていく

小さなナイフ

SQUALL 

August 11 [Mon], 2008, 23:05
蒸し返す雨の匂い

不快な湿度と、心地よい雨の蒸発する匂い

いつも何か思い出せそうで、何も思い出せない

adolesence??

ノスタルジー??

わからないけど

たまにはずっと

夏のスコールのような通り雨を

空を見上げながらカラダで受け止めたい

雨の降り注ぐ痛みと

むせ返るような夏の匂いの中で

頭の中のずっと奥のほうで

何かが首をもたげようとする感じ

きっとそれは何にも形をなさないんだろうけど

でもそこにいることだけは伝わる

ただそれだけでいいのかも知れない

夏の音 

August 11 [Mon], 2008, 22:51
そこにまだ癒えていない傷があるから痛むのかな?

照らし出された古傷を見て昔感じた痛みを思い出しただけなのかな?

この苦しさは虚?実?




傷つけて。傷つけられて。

手放して。でも取り戻したくて。

あがいて。もがいて。

すべて指の隙間から零れて。

もう手の届かないところにいってしまったのに

それでも手を伸ばしてた。

いや。

ほんとうは手を伸ばせば届いたのに。

怖くて掴めなかった。

何が怖かった?

傷つくこと。傷つけられること。

自信なんてない。

だから諦めた。

ほんとはそうかも知れない。







bonnie pinkの歌を聴くとあの夏の想いが蘇る。






君の胸で泣かない。君に胸焦がさない。

lookin' for perfect sky




完璧な空を見上げられるのはいつになるかな。




P R
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