めっきり 

March 14 [Wed], 2007, 0:04
片付け、荷造りの日々です。

これまで机周り片付けて、学部時代からためこまれてきたレジュメやらノートやらどっさりゴミに出して、机の上も論文やってた頃に比べたら見違えるくらいきれいになりました。

今日は東京に持ってく布団にシーツかけて、向こう行ってもそれしくだけでとりあえず寝れる、って状態にした。笑
あと、靴の整理。いっぱい捨てる靴たちが。。お世話になりました。中には5年間も活躍したものも!大学の入学式用に奮発して買ったパンプス、バンクーバーに履いてったスニーカー、バングラに履いてったスニーカーetc 靴一足とっても想い出いろいろ。

これからは服にとりかかります。
これもかなりゴミ出ちゃいそ…
そして東京に持ってくものの大部分しめそ。


あ、2週間後には東京に住んでます。
て言っても八王子やし田舎ですが。笑
でも東京にだけは住みたくない〜って子やから郊外で良かったかも。

通勤1時間半はキツいけどっ><
そろそろ早起き練習やろっかな…。

I'm Back!! 

March 05 [Mon], 2007, 17:07
行きのフライト、Air Canada便、5時間遅れ。
AC相変わらず帰国便も遅れてくれたけど、3日夕方、無事帰国☆

とりあえず眠いです。
バンクーバー時間でお腹が減ります。
今ちょうど朝ご飯時間の空腹が…。
missing the nice breakfast my host mom cooks..


Vancouverは、カナダでは一番あったかい街で、雪もめったに降らへんのに、
3月やというのに雪が降って、そして異常に寒くてびっくりでした。
snowing in Van in March??
that's just not supposed to happen there!!

downtownは2010年のオリンピックに向けて工事だらけでした。
YVR(Vancouver Inter'l Airport)も工事し過ぎでした。
UBCのキャンパスも新しいビルディングが建って、バスループまで変わって、
そんだけ時間がたったんやなぁと懐かしいのとちょっと寂しいのとで複雑でした。
でも念願のbubble teaを飲めたからよい。


Seattleは雨でした。
Underground Tourっていうのがなかなかおもしろかった♪
そしてさすがCafeの街、掘り出しもんのcafeが見つかりました。
でもスタバは絶対Vancouverのほうが多いです。あれは異常。
Bill Gatesのおひざもと?Washington Univ.はでかかったです。
it was a bit tiring to walk all around the campus..


Whistlerは、でかかったです。山が。just so huge!!
世界のWhistlerって言われるのがよくわかりました。
雪最高!山最高!
スキー三昧で2日間過ごしました。
ホテルにたどり着くのにすんごい苦労したけど、かなりfancyなlodgeでした。


Vancouverに戻ってhost motherがSalt Springっていう島に連れてってくれました。
フェリーでゆらゆら。
島のほうは本土ともVictoriaがあるVancouver Islandとも違っておもしろかった。
人も街も時間の流れ方も自然も違う。
i should go there again in summer time, definitely!!



結局Vancouverでは何してん?てかんじですが。。
お世話になった人や友達と再会したり、いつも乗ってたバスからただ街並をぼーと見たり、
いつも歩いてたとこをてくてく歩いてみたり…。
何をしたわけでもないけど、そんなたわいもないことでもやっぱり嬉しいもんで、
自分にとってのsecond hometownに帰れたことだけでなんか漠然とした幸せを
感じた気がしました。
贅沢を言えば、そんな時間をもうちょっとたっぷり過ごしたかった。


まぁまたおいおい写真もアップしながら日記に書いてきます。
(ん〜気が向いたら…。)

Coming Back to Vancouver 

February 21 [Wed], 2007, 1:15
明日から3月3日までVancouverに「里帰り」してきます!

友達やhost familyに再会してきます☆

UBC、downtown、English Bay、Canada Place、Stanley Park etc
想い出の場所に行ってきます☆

Whistlerでスキーもします☆

Seattleにも行きます☆

何もかもが楽しみ♪
11日間、思いっきり楽しんできます

口頭試問 

February 16 [Fri], 2007, 1:55
「尋問」じゃなかったです。

もっとねちねちつっこまれるもんなんかと思ってたけど、案外「良心的な」尋問でした。

最初10分くらいでサマライズしてって言われて(これは予想通り)、必要以上に緊張して教室に入った私は、順序がたまにごっちゃになりながらもなんとか最後まで自分の論文について語った。(でも時計の電池切れててもっぱらケータイに頼る日々なので、何分しゃべってたかはわからん。)

そのあと、指導教官である主査は、なんもコメントせんまま
「このへんは先生のほうが詳しいと思いますから」
とか言って副査の先生にふったので、ほとんど副査の先生がコメントと質問をした。

その先生は農村開発の研究をしてらっしゃって、はっきり言って私なんかが太刀打ちできる方ではないと思う。でも、現状認識、データの分析、新たなアプローチの提示、課題の検討など、「全体的には評価してます」、「おもしろかったです」って言ってもらえた。(その先生はあんまりお世辞を言いそうなかんじでもないし、口頭試問の場での発言なので、一応信じておくことにした。)
そいで、細かい点も含めていくつかコメントや質問をいただいて、私の思うところを述べて、もちろん認めるべき足りない点やらはあったけどそれは素直に認めて、わりとすんなり終了を迎えた。

かと言って、絶賛されたわけでは全然なくて、やわらかぁく、しかしマクロに、こうしたほうがよかったんでないの的なことも言われた。主査にも最後の章の提案が弱いよねぇって言われた(これけっこうイタイ)。もちろんそれは自分でも十分認識してたことで、妥協したところでもあるし、研究不足を悔やんだところでもあるけれど、そういうふうに悩んだことをわかってくださっていた。

当たり前かもしれんけど、副査の先生もすみずみまで論文を読んでくれてて、こんな未熟なものでもちゃんと評価してもらえることを有り難いなぁと思った。

とりあえず、卒業はできそう。
な予感☆


こうして、未完成であるにせよ、私の研究が修士論文という形にまとまって、その評価もくだされた。(私が教室を出たあとに、ふたりの教授が相談して評価表にはAかBかCが書き込きこまれたはず。)


おっきい達成感とか充実感とかがあるわけではないけど、「あぁ学生終わるのかぁ」ってしみじみ思った。それはきっと悲しいとか嬉しいとかの感情を抱くような対象ではない一つの事実であって、3月始めには修士号がもらえるかどうかの合否が出て、その2週間後くらいには(合格してれば)卒業証書を手にして、その数日後には東京にいる。

やっぱり時は区切れてそうで区切れのない連続したもので不思議。

これから。 

February 07 [Wed], 2007, 12:55
修論を無事提出して早1週間。
「終わった」という実感がなかったのも束の間。
最近は刻一刻と?近づく口頭試問にビビってます。笑


学生最後の長期休暇は、
念願のバンクーバーへの「帰郷」を10日間くらいと
普段なかなか会えない&これから会えなくなる友達との再会
を楽しみながら、
今まで読めなかった専門書以外の本を読みつつ、
23年分の片付け(引っ越し準備)をして
過ごそうと思ってます。


新たな旅立ちへの準備期間。
特に何をどうしていいかはわからんけど、
春からの新境地での生活を、
これからいっぱいお世話になるであろう仲間たちと、
笑顔で迎えられればいいなぁと思ってます

未だに。 

January 25 [Thu], 2007, 2:34
下書きできず。
金曜には出しに行くことになってるのに…。

あぁ。終わりそうで終わらん><
原因は明確。
ほかのことに気が向き過ぎ。

すでに文字数は制限超え。
多少はあとからけずるつもりでいるけど、
事務室でつっこまれたら
「グラフが多いんで〜」
で切り抜ける。
だって先生が別にいいって言うし。(いいのか?)

そしてすでに
おわりに
とか部分的に書いちゃってるし。
…終わってへん終わってへん。


それにしても、今ケーススタディ執筆中なんですが、
そこで扱ってる企業の社長さん=25歳。
(つまり私と2コしか違わん。)

去年起業しはったのに、
すでにマスコミでも取り上げられるほどの
凄腕ビジネスパーソンです。
行動力とか、決断力とか、実行力とか、
たぐいまれなものを持ってらっしゃる方です。
私なんか、出会えたことだけで感動。

自分の無能さに嘆いて下向いててもしかたないから、
上向いて進むことだけは忘れたくないなぁ。



なーんて思ってても論文でAはもらえません。
Aとかいらんけど、
自分の主張が人にしっかり伝わるように書き上げたいです。

こっちもcatch up...近況。 

January 24 [Wed], 2007, 1:46
こっちの日記をだいぶほったらかしにしてましたが…。

先週からまた風邪ひいてて、週末悪化して、熱出して寝込んでました

論文提出2週間前に風邪で寝込むなんて、ええ度胸してます。

まだひきずってるもののだいぶよくなり、論文もラストスパートです。

今週中に下書きを仕上げて先生に出す。…出したい。(←希望。)

目標は30日提出!(←もしなんかあっても次の日出せるから。笑)



終わったら遊ぶぞーぃ

贅沢な日本人的?息抜き 

January 15 [Mon], 2007, 1:07
祖母がお茶の先生をやってて、今日は初釜(新年明け最初のお祝いのお茶席)にお手伝いで行ってきました。
論文もあるし迷ったけど、行けるの今年最後かもしれんので。

お茶は留学中(←ココが変)に1年かじっただけ。
しかも帰国後まったくやってなくて全部忘れた。
なんて役に立つ孫…。

結局あんまりなんもできず、
お濃茶と薄茶、両方のお茶席に入れてもらって、
すっかりお客さんしてしまいました。

久々のお抹茶おしかった〜♪
着物姿の皆さんに囲まれ(私はふつーの服)、
おいしいお菓子(重菓子、お干菓子)もいただき、
お点前を拝見して、
一服のお抹茶をいただく。
お茶席のあとには懐石付き!

なんて贅沢な息抜き☆

お点前見てるとまたやりたくなりました。
お茶なんて全っ然似合わんけど、
すぐ足しびれるけど、
お道具とか見てたらやっぱり点てたくなる。

今年は亥年ということで、
お茶碗やお香の入れ物(名前忘れた)などは猪づくし。
今年年女だと言ったら、
帰りに猪の絵柄がついたお茶碗までいただきました。
これがけっこうしぶくてかわいい。
古袱紗(こぶくさ)に乗せて部屋に飾ったらかわいいかも☆

あぁ、やっぱ日本人やわ私。

今日のいいこと。 

January 10 [Wed], 2007, 2:00
今日はめずらしくかなりパソコンの前にかじりついてた。
めずらしく。

文字数はそんなに増えてないような気もするけど、
なんか前に進んでるってかんじがした。
半分くらい何かが見えてきたような。

なんか、書きたい時、と、書きたくない時、
があるって、最近思う。
編集社の担当さんに締切追われる作家さんとかの気持ち
ちょっとわかってみたり。(おおげさ)

まぁ
書きたくない気分〜
とか言ってる時期ちゃうけど。笑


そんなんで「今日のいいこと」。

さんがにちにあけおめメールした子からやっと返信がきた
と思ったら、新年明けてすぐに、
応募してた海外インターンの結果がきて、
受かったとのこと☆アフリカに行くらしい!

その子が、将来のキャリアアップにつながるような
大きなチャンスをつかんだことが、
ものすごく嬉しかった。

その子とは、国籍も、年齢も、育った環境も、
singleかmarriedかも、お酒飲めるかどうかも、
とにかくいろいろ違うのに、
目指してることが近くて、多少言葉の壁はあるけど、
いろんなこと話せる。
国境超えた大事な友達です。

後期のペーパーとか論文とかインターンの用意で忙しいのに
長いメールくれて、私の論文のことも心配してくれて、
ちょっとグチったらまた励ましてくれて。

あぁ
頑張ろう
って素直に思った。

やるぞー!
て。



でもまぁ今日はそろそろ寝よっかな。

バングラとマスコミとちっぽけな自分 

January 08 [Mon], 2007, 0:21
今日、夕方のニュースでバングラデシュが登場した。
クミラ(地名)でバスが横転して、
50人以上が死傷したっていう事故のニュース。

バングラのことなんて、年に1回登場するかしないか。
だからかなりびっくりした。

んで次の瞬間には、疑問がわいた。

前にも書いたけど、今、バングラデシュは選挙で荒れている。
暴動、ストライキ、軍隊の出動…。
国家非常事態宣言が出ててもおかしくない状態だと思う。

バスの事故を伝えても、バングラデシュの国家情勢については、
なんで伝えないのか?
理由はそんなに難しいことではない。

それにこんなことは日常茶飯事。
BBCが連日ソマリアの内紛とエチオピア軍の介入を報じても、
日本のマスコミには、AfricaのAの音も出ない。
(これはBBCがえらいとか完ぺきなメディアだってことではもちろんない。)

お世話になったある教授が言ってた言葉。
「マスメディアは『真実』を伝えているその時、
同時に、伝えないことでウソをつくこともできる。」

日本のマスコミの伝える情報が偏っていて、伝えられない、市民が与えてもらえない情報がいっぱいあるってことはわかってるつもり。

私が知ってることなんて、ほんのちょっとで、
だから私っていう存在は、ほんのちっぽけで。


こんなことを考えてて、
バングラの農村の貧困削減を論じる論文を書いてる自分が
あほみたいやと、(思ってはいけないことを)思った。

締切に追われて、書いてても妥協の連続で、
こんな論文、バングラの貧困を前に、何の力も持たない。
自分の主張はあっても、そんなものは空虚に響くだけで。


これが、現実ってもんです、ね。


別に日本のマスコミにケチつけたかったわけじゃなく、
別に未だに選挙さえ「民主的」に実施されない
バングラの情勢を憂いたかったわけじゃなく、
時折おとずれる、
ちっぽけな自分っていうものを認識する瞬間が、
こういう形できた、っていう、それだけのこと。


そして、こんなことを書いている間に、
むしろ論文の文字数を増やした方が良かったかもしれない
ってこともまた事実。
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:yuka
  • アイコン画像 性別:女性
  • アイコン画像 職業:会社員
  • アイコン画像 趣味:
    ・映画-好きなジャンルはミニシアター系。
    ・旅行-これからもっといろんなとこ行きたい。
    ・語学-いっぱい話せる人になりたい。
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