ラブライブ!2nd Season 第1話「もう一度ラブライブ!」を見て
2014.04.09 [Wed] 23:36

2期1話すごい。

もっぎゅーマイク投げや「スクールアイドルで"おなじみ"私高坂穂乃果と申します!」
そしてこれまでのラブライブ! 〜ミュージカルver.〜を通して
説明すべき点の多い1期を怒涛の勢いで振り返りながら穂乃果の生徒会長就任を強烈なインパクトで表現した点も凄かったし、
何よりもあえて2期1話の中で1期全体のテーマ「本当にやりたいこと」への問答を焼き直すことで
2期開始時点での1期のテーマへの真の解を表現した点が一番凄い。

1期終盤で穂乃果が起こした問題はラブライブ!にのめり込みすぎてことりの変化に気付けなかったこと。
たとえ1期13話で立ち直ったとはいえ、あの駆け足Bパートだけではもう本当に大丈夫なんだよね?という疑問は拭い切れない。
そこで、以前入れ込み過ぎたいわば問題の根本とも言えるラブライブ!が再び開催されるとなった時に、
生徒会長という新たな大役を抱えた穂乃果がどういう行動を取るかを描き、1期13話Bパートでは海未の役目だった
最終的に穂乃果自身が解を見つけるための手助けを、2期1話Bパートでは穂乃果以外の8人で行うことで9人という結束を表現しつつ
「本当にやりたいこと」に向かうμ'sの再々スタートを表現していたように感じた。

「だって可能性感じたんだ そうだ…ススメ! 後悔したくない 目の前に僕らの道がある」

で、もう1つ重要なのが「本当にやりたいこと」に時間的制約を加えたこと。
1期は廃校を阻止するためにスクールアイドルをはじめ、ラブライブ!出場を目指した。
最終的にラブライブ!には出場できなかったが、廃校は阻止された。
結果的に廃校阻止という時間的制約から解放された穂乃果は、自身の「本当にやりたいこと」を見つめなおすことになった。
そしてスクールアイドル活動自体が「本当にやりたいこと」だったから続けたい。これからも迷惑をかけるかもしれないけど、
それでも一緒にやりたい仲間たちとスクールアイドル活動を続けたい。これが1期終了時点。

2期開始時点でもスクールアイドル活動は「本当にやりたいこと」だから続けているが、穂乃果自身は現状で満足している。
なんせ「本当にやりたいこと」を一緒にやりたい仲間たちと出来ているから。
歌うことが好きな穂乃果が一緒にやりたいと思った仲間たちとスクールアイドル活動を続けられる現状に満足しているから。
だからこそラブライブ!が再び開催されるとなった時も、穂乃果は興味を示さなかった。「出なくていいんじゃない?」と。

しかしここで3年生の卒業という問題が絡んでくる。今のメンバーでスクールアイドル活動ができるのは残り半年だと。
つまりここで「本当にやりたいこと」が「今しかできないこと」と繋がっていく。
残った時間で目指すのは安定じゃない!後悔しないように。悔いを残さないように。
残り半年を全身全霊で駆けていくμ'sを描くのがラブライブ!2nd Seasonなのである。

「ただの思い出 それだけじゃ嫌だよ 精一杯力の限り走るんだ」


予想。
2期 → ラブライブ!終了まで。終了と同時に劇場版決定
劇場版 → 卒業編


 

田村ゆかり LOVE LIVE 2013 Autumn *Caramel Ribbon*
2013.09.18 [Wed] 21:57

CRは色々と感じることが多かったライブでした。
以前よりその傾向はあったのですが、今回は特に顕著だったと思います。
「ゆかりんの体力に合わせたライブ構成」というものが。
濁しましたが、言ってしまえば年齢です。気付けばもうゆかりさん、じゅうななさいなのですから。

今回のライブは前座に神楽坂ゆかを投入したからというのもありますが、
MCや映像による細切れ感というものを強く感じました。
CRの構成は、以前までの3曲×5+跳び曲5〜6連発+アンコールという流れるような構成とは違うものでした。
ゆかりライブの大きな魅力のひとつとしてMCがあるので、MCが増える分にはまだいいのですが
ライブ中4回あったMCのうちの1つは台本に沿ったMCといういわば作られたモノなので
純粋なMCとしての時間は大幅に減っています。

これだけだと、うーん。と感じるかもしれません。
不完全燃焼だった!と感じてしまうかもしれません。

何万人もの観客の前で、驚くような重さの衣装を身に纏い、全員を満足させられるように移動し、
笑顔を絶やさず20曲以上を歌い踊るというのは、どれだけの体力を必要とするのでしょうか。
果たしてそれは、37歳の女性がそう軽々と成し遂げられるものなのでしょうか。

叩かれるのを覚悟で言いますが、そろそろゆかりんには現状に対して限界というものが
見えてきてしまったのではないかと思います。
「今まで通り」が難しくなってきてしまったのでは、と。
ただしそれは諦めではなく変化です。
その分趣向を凝らしてみるとか、変化球を投げてみることで対応する。
それが今回でいう「神楽坂ゆか」や「月」だったのではないかな、と思います。

ゆかりんは度々ライブの最後にポロッと本音を漏らすことがあります。
でもそれはそう軽々とは口にしません。ツアーの千秋楽だとか、初めて立つ大舞台だとか。
そういった場所で少しだけ口にするもので、
だからこそそこで見えてくる「素の田村由香里」というものに僕たちはより一層惹かれていきました。

CRの最後にゆかりんは「人生に迷ってる」と言いました。
今までにも何度かこのような発言はしてきました。
奇しくも今回と同じ会場を初めて使ったプリアラ千秋楽で「ゆかりは自分の人生に疑問を感じている」と。
ただそれは、ライブ途中のMC内で言ういわば冗談のようなものでした。

でも今回は違いました。アンコール後のMCで、いつも本音を漏らすタイミングで「人生に迷ってる」と。
その上で「もうちょっと、もっと皆と一緒に楽しくなれるライブをやりたい」と。
いつまで続けられるか分からないというのは本人が一番強く感じているものだと思います。
だからこそこのタイミングで口にしたのではないかなと。

「この曲が聴けた」とか「いっぱい跳んだ、コールした」とか色々あるとは思いますが、
ゆかりライブの真の満足度はもうそういった次元の話ではないんじゃないかなと思います。
現状できることをやり切ろうと一生懸命頑張るゆかりん&ゆかり組と、
その流れを感じ取り構成や演出を含めたライブそのものをひとつの塊として楽しむ王国民。
これからのゆかりライブのあるべき形はそういうものになったのではないかな、と今回感じました。


そしてここからが本題というか、今回一番書きたかった内容なのですが。
「ゆかりライブにおけるダブルアンコール」について少し書こうかと思います。

ここ2,3年で王国民になられた方はおそらく読んだことがない方が多いと思いますし、
それは大変勿体無いことだと思うので是非読んで頂きたいのですが、
それまで6公演が最大だったゆかりんが8会場10公演という過去最大のツアーを決行した
田村ゆかり LOVE LIVE 2010 *STARRY☆CANDY☆STRIPE*千秋楽東京公演を終えた
ゆかりんが書いた日記があります。

*STARRY☆CANDY☆STRIPE*東京。
http://www.tamurayukari.com/diary/2010/10/starrycandystripe-9.html

今見返しても冗談抜きで涙が溢れてくる文章なのですが、
この日記を見て今回の「準備していなかったダブルアンコール」というものの意味を感じ取ってください。

過去に横浜アリーナ単独公演でセンター外周を40分もの時間を掛けてお手振りをし、
会場使用料の延長料金を取られ上の人に怒られたというゆかりんが。
今回同じ会場で。まだ帰りたくないと。
全く予定に無かったダブルアンコールをスタッフにお願いし。土下座し。
王国民全員で土下座をしてダブルアンコールをお願いし。
そうして実現したダブルアンコール。
準備していなかったからと2度目のチェルシーガール。

10年だって 100年だって 大好きだよ 絶対


田村ゆかり LOVE LIVE 2013 Autumn *Caramel Ribbon* セットリスト

(前座)
01.ときめきフォーリンラブ / 神楽坂ゆか
02.初恋 / 神楽坂ゆか
03.女豹 / 神楽坂ゆか
04.SUKI・・・っていいでしょ? / 神楽坂ゆか

(本編)
05.アンドロメダまで1hour
06.この指とまれ
07.太陽のイヴ
08.咲かせて乙女
09.神様Rescue me!!
10.上弦の月
11.めろ〜んのテーマ 〜ゆかり王国国家〜 / ゆかり姫
12.†メタウサ姫 〜黒ゆかり王国ミサ〜† / ゆかり姫
13.満月のセンシビリティー
14.Cursed Lily
15.Endless Story
16.恋と夢と空時計
17.W:Wonder tale
18.Little Wish 〜first step〜
19.Fantastic future
20.fancy baby doll
21.LOVE ME NOW!
22.もうちょっとFall in Love

(Encore)
23.スパークリング☆トラベラー
24.パーティーは終わらない
25.チェルシーガール

(W Encore)
26.チェルシーガール






 

μ's 3rd Anniversary LoveLive!に参加して
2013.07.02 [Tue] 01:28

2週間以上ちまちまと感想書いてたのですが、
1曲ずつ長々と書いてたら色々溢れすぎてグダグダになったので簡潔?にいきます…。

6月16日にパシフィコ横浜国立大ホールで行われたμ's 3rd Anniversary LoveLive!に参加してきました。

会場入りしてまず目に入ったのはやなさん主催のフラスタ。
以前からイベントに参加する度に見かけ、凄いなぁ(NYLLの個別フラスタとかとんでもなかった)
と思っていたのですが今回初めて参加させていただくことができました。
感謝やお祝いの気持ちがあっても中々それを表すのが難しい中、参加させていただくことで
ささやかながらも気持ちを表すことのできるフラワースタンドの企画は大変有難いです。
参加させていただきありがとうございました。次回も是非参加させていただこうと思います。

開演直前のBGMがNo brand girlsだったのがまず憎いあんちくしょうですね。
キャストの皆様やKSRさんが前々から仰っていますが、最初はコミケでCDを販売しても全然人が来なくて〜というやつ。
俺は最初期から追いかけていたわけではないので失礼を承知で言いますが、
まさにNo brandからのスタートだったように思えます。
アニメの曲って、アニメ本編とリンクするのは前提として、ラブライブ!の企画そのものともリンクするように
作られているのが上手いんですよね。全ての楽曲の作詞を手がけている畑先生だからこそ出来る業だと思います。
「そうだよ 覚悟はできた」

緊張で気持ち悪くなっている最中の開演。

1曲目は僕今、フルで披露されるのは今回が初でしたね。初がこの場で本当に良かったです。
落ちサビ前の間奏で9人が例の円陣を組んでμ's MUSIC START!!するのを見た瞬間涙が止まらなくなりました。
あれを振付に取り入れるのは本当に卑怯です。アニサマでも絶対歌うし絶対泣く。

そして2曲目はぼららら。
何度も見てきたこの曲でも、衣装まで同じ状態でのぼらららは新鮮で、感動的で。
PVだけでなく、アニメ第8話ともリンクするようになったぼらららは更にその威力を増していて。
始まりの曲がまた皆の想いを蓄えた瞬間だったように思います。

MCを挟み、3曲目はダフラ。
ぼらららが全ての始まりの曲で、僕今がアニメ及び新しい世界の始まりの曲。
僕今の前にリリースされたダフラはその新しい世界へジャンプする曲だと個人的に思っています。
ダフラの歌詞、個人的に凄い好きで。まさに今のμ'sにピッタリの曲だと思うんですよね。
「僕が目指すのはきれいな 遥か遠くの虹だから…さあ、出発だよ!」

その後夏色と続き、これがラブライブ!だ!と叫びたくなるようなドラマパートを挟んで
現れたのは制服姿のことほのうみ。歌うはススメ→トゥモロウ。
映像から飛び出してきたかのようにそのまま踊るっていうのはもう分かってるのに、泣いてしまって。
もちろんそのまま踊るっていうのはとても凄いパフォーマンスなんだけど、そういう風になるっていうのは分かっていて、
でも毎回感動を与えてくれるっていうのは本当に凄いと思う。その感動は何度見ても慣れないし、慣れたくない。

続いて各ソロ曲パート。
チャリつんには度肝を抜かれました。
夢夢夢は河川敷でジョギングしている人に向かって、自転車に乗りながらメガホンで応援しているイメージの曲
と仰っていたので、そのイメージを実現したかったのでしょう。けど、面白すぎてそれどころじゃなかったです。

今回なわとびはこねーだろー。まだBDリリース途中だし次のライブやろー。と油断してたのが夢夢夢がきてしまって
( ˘⊖˘)待てよ…。となっていたら本当にきてしまったなわとび。シカさんの「ありがとう」から溢れる想いにただただ涙。

ソロ曲パートが終わり、暗がりの中登場したのは"ファーストライブ"の衣装を身にまとったことほのうみ。
歌ってくれるっていう根拠のない確信はあったんですけど、実際にファーストライブの衣装で
出てくると涙が止まらなかったですね…。しかも緞帳が開く前の掛け合いまで。
元々この曲はペンライト振る気が全く無くてステージ上を凝視していようと思っていたのですが、
掛け合いを聞いているうちにアニメでは最初誰も観客がいなかったけど今は俺達がいるからと思い
全力で応援しました。号泣しながら。色んな液体をまき散らしてました。

ドラマパートその2を挟みこれサム。
これサム衣装は着ないんじゃないのかな?と予想していたのを裏切ってくれてありがとうございました!
しかもついに念願のこれサム衣装9人verまで。あの超絶可愛い衣装で
超絶可愛いもぎゅっとダンスが見れるとか3rdは神か?
個人的ダンス最強曲2強はもぎゅっとと恋のボタンだと思います。

Wonder zoneと輝夜はコールの間違いが目立ちましたね。
あれですよ。はーいはーいはいはいはいはい(通称:警報)って別にコールじゃないですからね。
こっからPPPHやぞ〜っていう目印で入れてるだけですからね。
分かってない人は言わないで大丈夫ですからね。

ついでなんで書いちゃいますけど、
もっと言うと何でもかんでもPPPHすればいいってもんじゃないですよ。
あなたはその曲を真面目に聴いて、この曲にはPPPHが合うと思って自分の意志で
PPPH入れようと思って入れてますか?周りに流されてはいませんか?
スノハレやスタダに本当にPPPHが合うと思っていますか?
ネオジェネvol.1で聴いた、PPPHなんて誰一人として入れなかったえみつんソロのスノハレは
俺の一生の宝物であり、思い出になっています。9人verでもあれが聴けたらいいなぁと思いますね。

WILD STARSは曲中のカップリングもさることながら、
曲後のMCの「ごめんね海未ちゃん、穂乃果ちゃんはことりが取っちゃったから」
で血管ブチ切れそうになるぐらい興奮しました。そういうのやってくれんのか!!
イイネボタンが手元にあったら壊れるまで押してた。ドロドロいいぞ〜ドロドロ〜

そして開演前にBGMでも流れていたNo brand girls。
この曲、個人的に第11話を思い出してしまうのでダンスが激しいことも相まってハラハラしていたのですが
そんな気持ちを吹き飛ばしてくれる素晴らしいパフォーマンスでした。

本編ラストはやはりこれってことで定番のスノハレ。
どんなに良い曲がいっぱい出ても、スノハレの個人的1位は揺るがないんですよねぇ。
白からUOへのスイッチがとんでもないことになっていた気がします。
まぁNYLLの時点でも凄かったけど、もうやってない人が殆ど居ないんじゃないかなってぐらい。
自分より後ろ見れてないんでアレですけど。あの光景は何度見てもPVとのシンクロ具合に震えます。

1曲目の僕今と同じぐらい、ここでくるだろって予想はついていたアンコール1曲目のSTART:DASH!!。
この曲、出会ってからまだ日が浅いながらも物凄い濃度の想いが詰まってる曲だと思います。
第3話で初めて聴き、この曲は1〜3話の集大成の曲だから、アニメの集大成の曲になるであろう挿入歌3に
多大な期待を寄せる、と当時書きましたが、START:DASH!!がそのままアニメ全体の集大成へと進化しました。

俺が知り合いにラブライブ!の魅力を説く時には、「ラブライブ!の真骨頂は2次元と3次元の融合だ」と伝えています。
実際にライブに行ってみないとラブライブ!の真髄は見えてこない、とも。
でもこの魅力って中々人に伝えづらいんですよ。
元々アニメ系、声優系ライブによく行く人達ならともかく、ライブなんて全くor殆ど行かないような人に、
「ラブライブ!の2次元と3次元の融合っぷりやべぇ。神がかってる。」なんて言えませんもん。

なので、アニメが始まる前は本当に極一部の、
「この人ならラブライブ!というコンテンツを120%楽しんでくれるだろう」
と思った人にしか薦めていませんでした。
アニメが始まる直前も、むしろ始まった後も暫く(第3話前までかな)は、
「俺は凄い好きで楽しんでるけど、オススメはしないから一歩引いた所から見てみるといいんじゃないかな」
という言い方しかしていませんでした。
別にラブライブ!というコンテンツに対して自信がなかったわけではないです。
ただ、人は選ぶだろうな、という認識でした。

というわけで、今のこの状況は正直予想できているはずもなく、
ここまで巨大なコンテンツへと成長したことに実感を持てたのはつい最近でした。
ラブライブ!を通して知り合いがどんどん増えて。
ラブライブ!がなかったら絶対知り合えてないだろうな、という人とも繋がって。
今まで声優…?みたいな認識だった人達にもアニメや楽曲だけでなく、現実世界のμ'sにも興味を持ってもらえて。
ラブライブ!というコンテンツの本当の威力を見せつけられた気分です。ぶっちゃけビビってます。

でも、そうやって興味を持ってもらえた方々にも、今回のライブは満足頂けたのではないでしょうか。
ラブライブ!の真髄が伝わったのではないでしょうか。
そう自信を持って言えるほど、ラブライブ!の魅力がこれでもかというほど存分に詰まった
とても素晴らしいライブだったと俺は思います。
2次元と3次元の融合具合を存分に魅せつけた本編から、3大発表時の歓声から、
最後のキャストの皆様のメッセージ、そして涙から、「きっと青春が聞こえる」と「僕らは今のなかで」の大合唱から。
このコンテンツの持つ熱量を感じ取って頂けたと信じています。

皆さんご一緒に!μ'sと共に、新しい夢に向かってまた駆け出しましょう!

あー、結局グダグダのグッチャグチャな文章になっちまった。読み辛くてすいません。






 

ラブライブ!スクールアイドルフェスティバルをやってみて その4
2013.04.23 [Tue] 22:30


モブライブ!終わり。
ラブカスを産み出す機械が壊れて完全にただのエサになってしまった。
特待生にUR穂乃果追加されるまでは延々と詫び石を要求するbotになるね…。

そもそもですね、スクフェスはどういう本意でモブの存在を作ったのかは分かりませんけども、
扱いの酷さ(キャラの掘り下げはプロフィールか絆MAX時に少し喋るテキストのみ)から見る限り、
元々プレイヤーからただのエサ扱いされるのを想定して作ったんじゃないかと思いますね。

ラブライブ!はμ's9人のお話なので、言ってしまえば9人以外はどうでもよくてですね。
個人的にはA-RISEやら家族にすら興味は持てなくて。その分9人には興味ありまくりですが。
なので個人的にはこのμ's以外はどうでもいい扱いを受けてる状況って大歓迎なんですよ。
ラブカス貰うために絆とレベル上げてましたが、もうそれすらも要らなくなりましたし、
やっとここからμ'sを育てるスクフェスが始まった感じですね。清々しいです。

なので、僕は特待生にμ's以外がきたら本気で怒りますし、
そうなったら新穂乃果が追加されるたびに出るまで回して隠居するだけのbotになるでしょうね。
多分制作側もモブをこれ以上広げようとはしてこないと思ってるんですけどね。
だって現状の投げやり感、凄いですよ。こんなあからさまな投げやり感早々出せませんよ。
メインユニットのセンターにしたらちょっとだけ喋りますけど、セリフ4つぐらいしか用意されてないですし。
μ'sセンターだと選んだメニューによってセリフの種類変わりますけど、それすらもないですし。
初期のSRは765だけでも、キャラひとりひとりを丁寧に作り込んでいて広げる余地を
存分に確保しておいたモバマスとは前提が違いすぎます。


ついでにモブライブ!をする上で得た情報なんかを。
Lv40をLv1に食わせると同色ならLv31まで上がります。スーパーとかウルトラサクセスが出たらもっと。
練習費が34,000Gかかりますが、絆MAXで20,000G貰えますし
財政状況が圧迫してなかったら食わせると回転率が相当上がって良い感じです。

ちなみにLv40を転部すると67,200G手に入ります。お金に困ってたらこっちを。
でもLv1を転部しまくって得たGでLv40を食わせた方がコスパはいいです。


あとライブで得られる絆ptの件ですけど、
100コンボごとに大きく(10ぐらい)増えて50コンボごとに小さく(5ぐらい)増えるっぽいです。
そして10コンボごとに1増える。なんか計算式あるのかと思って調べても曲ごとにちょっと違うので
コンボ数以外にも何か要素があるっぽいんですが謎。まぁある程度は分かったのでいいや。

なので、フルコン前提になりますが消費LPに対してノート数の比率が高く、
なおかつノート数を100で割った時に余りがほぼ出ない曲の方が絆ptは美味しくなります。
具体的には

ダフラ(E):消費LP5-ノート数111-フルコン時絆pt24(LP1に対して絆4.8)
ラブピ(E):消費LP5-ノート数113-フルコン時絆pt24(LP1に対して絆4.8)
ぼららら(N):消費LP6-ノート数120-フルコン時絆pt25(LP1に対して絆4.17)
友情(H):消費LP10-ノート数204-フルコン時絆pt46(LP1に対して絆4.6)
ラブピ(H):消費LP15-ノート数255-フルコン時絆pt59(LP1に対して絆3.93)(経験値効率が現行最高)

辺りが特にオススメです。
まぁフルコンというか、少なくとも100刻みでコンボを繋げられないと大幅に効率は落ちるので、
その辺は自分の腕と相談して自分にとって繋ぎやすい曲を見つけると美味しいですね。


そういえば明日日替わりライブなんてものが実装されるみたいですね。
完全な日替わりなんてのは無理だと思うので、曜日ごとに切り替わる感じかなと思ってるのですが。
HARDより難しいというのがどの程度のものなのか楽しみです。
でもLP25消費してライブ失敗したら泣きそう。
ライブに失敗して泣くって漫画版の穂乃果みたい。シンクロしてこ






 

ラブライブ!スクールアイドルフェスティバルをやってみて その3
2013.04.18 [Thu] 22:43

・特技Lvの上がる条件は同じ特技を持つカードを相手に練習すると上がるらしい。ちゅんたさん情報サンクス!
Rが余りに余ってしょうがない廃課金兵は練習する時は特技を合わせて練習しよう。

・取得絆ptの割り振られ方は、
1.センターに取得絆ptのほぼ1/3
2.残りをユニットの左側から1ずつ振っていく
なのでセンター以外でなるべく多く絆ptを得たいアイドルは左端に配置すると良い。

・絆ptがMAXのアイドルがユニット内にいるとその分は別に回されるので、
8人絆ptMAX+絆を深めたい1人というユニットにすると取得分がそのまま1人に加算される。
特練Nだと1〜2回ぐらいでMAXいきますね。絆埋めはこの方法が一番いいかと。

・ライブで貰える絆ptはおそらく最大コンボ数+フルコンボーナス。
ぼらららNフルコンで25、1ミスで15といった感じなので多分そんな感じ。適当だけど。
ぼらららNは慣れたらフルコン余裕でかつノート数が多く、貰える絆ptが多いのでオススメ。
友情Hも美味しいはずなんだけど、数回フルコンできただけで安定しない…。
ぼらららHも美味しいけど正直ムズすぎ。ラブピHよりムズい。

ぼらららN:LP6、ノート数120、フルコン時絆pt25
友情N:LP7、ノート数125、フルコン時絆pt25
スノハレN:LP8、ノート数139、フルコン時絆pt26
恋のボタンN:LP9、ノート数148、フルコン時絆pt27
夏色N:LP11、ノート数146、フルコン時絆pt27
マーフェスN:LP12、ノート数158、フルコン時絆pt32
もぎゅっとN:LP14、ノート数143、フルコン時絆pt27
ばんざーいN:LP16、ノート数164、フルコン時絆pt33
ぼらららH:LP9、ノート数181、フルコン時絆pt35
友情H:LP10、ノート数204、フルコン時絆pt46

あれ、なんかそんな単純な話ではないかも…。
この辺りは引き続き調査してみます。
※とりあえずフルコンボーナスなんてものはない模様。
最大コンボ数+αだと思う。引き続き調査中。


段々書くことがなくなってきた…。
そろそろラブライブ!のコンテンツとして見たスクフェスでも書いてみようかな。