バレンタインにご褒美チョコ
2009.01.05 [Mon] 10:34

バレンタイン イベントの季節が近づいてきています。以前のバレンタインと言えば本気で愛を告白するチャンスでした。バレンタインは手作りで・・・という時代もありましたが最近のバレンタインはイベントとのイメージが大です。
好きな男性にプレゼントやバレンタインチョコレートを贈るのではなく仲のいいお友達に手づくりのクッキーチョコレートプレゼントしたりお世話になってる方にお礼の気持ちを込めて・・こんなバレンタイン イベントが主流になってきてます。
皆さんご存知のように女性から男性にバレンタインチョコなるものを贈るのは日本だけです。外国の風習を日本のチョコレート会社が変えたという説もありますね。どちらにせよ今では2月14日は国民的 バレンタインイベントとなっています。
本命チョコ義理チョコ友チョコファミリーチョコマイチョコ(ご褒美チョコ )が加わりました。大体は想像できますね。でもマイチョコ(ご褒美チョコ )はね???とは思いますが女性の私は賛成です。私も含め女性は甘い物が大好きです。チョコレートも大好きです。バレンタインチョコはこのイベント用の特別なチョコレートも多くあります。自分でご褒美を与えたくなる気持ち良く理解できます。

なぜ日本だけ女性から男性にチョコを贈るのか?
2009.01.05 [Mon] 10:29

世界のバレンタイン恋人同士が愛を確かめあう日ですが、日本では女性が男性に愛の告白を行う日です。
バレンタインチョコレートの宣伝を最初に行ったのはブランド菓子で有名な神戸モロゾフ洋菓子店でした。1936年のことになりますが、この時は男女双方に向けて恋人に贈り物をする日として宣伝しましたが、定着はありませんでした。そして1958年に新しい提案をしたのがメリーチョコレートでした。メリーチョコレートはマロングラッセチョコ菓子の詰め合わせが知られています。新宿の伊勢丹デパートでバレンタインイベントを開催し女性から男性へのチョコレートの贈り物を発したのです。丁度その頃はウーマン・リブ運動の影響を受けておりフェミニズムを訴える女性も出始めた頃でした。
そして日本チョコレート・ココア協会2月14日を「チョコレートの日」と決定しました。バレンタインイベントが日本人に定着したのは 1970年以降となりますね。

最近ではバレンタインデーには恋人同士が愛を確かめ合う姿も見られますが、義理チョコといい上司や友達、お世話になった方へと、いわばお中元やお歳暮の簡易版のような感じも受けられます。

バレンタインの由来
2009.01.05 [Mon] 09:59

バレンタインデーの発祥はイタリアは古代ローマ時代にさかのぼります。古代ローマ時代2月14日と言えば”結婚・出産を司り夫婦や国家の守護神とされる最高の女神”と言われてるユノーの祝日とされてきました。翌日の2月15日には春の訪れなどを祝うルペルカーリア祭が行われていました。この祭りは2月14日に女性が名札をいれ翌日男性がくじの様に引きカップルが誕生します。祭りの期間中はカップルとして振舞うのですがそのままゴールインというカップルもいました。これがバレンタインイベントの始まりとされています。
しかしこの後ローマ帝国の兵士の士気が落ちることを理由に結婚を禁じます。そんな若者を哀れんだバレンチノ司祭が密かに結婚をさせていました。そのバレンチノ司祭は2月14日に処刑されてしまうのです。ルペルカーリア祭が廃止後はキリスト教の殉教者・バレンチノ司祭を祀る記念日を2月14日とし恋人が愛を確かめ合う日となりました。
ちなみにバレンチノを英語で読むとバレンタインとなります。そして世界ではバレンタインデーに恋人同士がバレンタインカードやバレンタインプレゼント(花・チョコレートキャンディークッキーアクセサリーなど)を贈り愛を確かめるのです。
P R