今夜、君と会えるなら 

2006年08月16日(水) 1時47分
広島に帰って来てるのかな?

メールすれば分かるけど何故かする勇気が起きない。

たぶん何気無しに送っていいはずなのにな。

GW最後に「また夏に」ってメールしたこと覚えてないのかな…

そりゃそうだろうな…

合宿で広島来てたのにも関わらず連絡なかったし…やっぱ俺のことは後輩にしか見えてないんだろうな…

そういえばちょうど3年前の今頃、付き合ったんだったな。

あれから、もう3年も経ってるのか。

今、一番会いたくて一番会いたくない人が君よ。

俺がかっこよくなったら会おう!!

もう一つの人生… 

2006年07月03日(月) 20時38分
こんなことを言っていたらキリが無いけど、僕は中学校入学する時2つの選択肢があった。一つは地元、もう一つは住民票を移して街のど真ん中にある中学校。結局、僕は地元を選んだ。こんなことを書いていると後悔しているように思われるかもしれないが、むしろ良かったと信じている。アツい友達や素晴らしい恩師にも出会え、色んな経験もしたからである。もちろん、これはもう一つの中学校に行っても言えたことかもしれない。でも、たぶん地元に行ってなかったらTHE BLUE HEARTSに会えなかったし街の中学校に行っちゃうと、そこら辺にいるチャラチャラした兄ちゃんになりそうだったから素直に地元行って良かったと思う。
でも高校で出会った元カノはその街にある中学校にいた。だから、こんなくだらないことを書いている。でも彼女は一個上だったから同じ中学校にいてもお互いに気付かなかったのかもな。でも、もし知り合いだったらって想像してしまいます。そんで高校も一緒だったから計4年の付き合いになってたのか…早く知り合いたかったけど、高校で会えた方が良いからって神様が仕組んだのかな?
あーあ、言葉もままらないままこんなこと書いても何が言いたいのかもわかんない。とにかく君と結婚したいな。

死闘 

2006年06月27日(火) 12時03分
僕の家の駐車場のルーフに蜂の巣がある。大きさは小学生のにぎり拳一つ分くらい。成熟した蜂が3、4匹周りをぶんぶんしていた。蜂は黒い服を着ている人や地元の人間じゃない人を襲うらしく、その日は友達が来るということで朝から1時間くらいかけて闘っていた。最初は半袖のまま挑もうと思ったけどあまりに威嚇してくるからカッパ着て闘いました。その日はクソ暑くて汗がヤバかったです。その日は棒に新聞巻いて火つけて蜂追っ払って、その隙に火バサミで巣を取り焼きました!その後、逃げた蜂達が戻ってきて巣があったところにいりびたっていました。
そして今日、犬の水を補給しようと庭にある蛇口のとこまで行きました。小さい蜂の巣が家の屋根にできてて「届かんなぁ」とか思っていたら、それはトラップで、右を見ると4匹くらいの蜂が襲ってきました…マジ猛DASHで逃げて足の裏ケガしました。その後ひねった蛇口がそのままだったので、戻しに行こうと思い、再びカッパ装備して意を決し戻しました。その時も一回襲ってきたので猛DASHで逃げて足の裏をさらに痛めました。良く見ると昔ハムスターを飼っていたカゴに僕のにぎり拳一つ分の蜂の蜂がありました。良く今まで気付かなかったと思いました。まだ、それは取ってないけど子供発生したらウザいので近々ぶっ殺します。

ポルトガル×オランダ 

2006年06月26日(月) 10時49分
楽しみにしていたカードは、もはやサッカーではなかった。気持ちと気持ちの勝負であった。C・ロナウドが得意のテクニックで相手をかわそうとするが、オランダは足をひっかけたり、スパイクの裏を入れてしまったりしてしまう。それによって怪我をしたロナウドはフラストレーションも溜り、余り良い状態とは言えなかったが、やはり巧かった。マニシェの得点の起点も彼からで、結果的にその得点が決勝点になった。ロナウドがベンチで座っている時の表情はどこか悲しそうであった。序盤にコスティーニャとマニシェがイエローをもらった瞬間、嫌な予感がした。二人ともピボーテの選手だからである。私ならどちらか一枚は代えると思った。案の定コスティーニャは余りにもったいないハンドで二枚目。絶対にやってはいけないことをしたポルトガルが不安を残し前半を折り返した時、ポルトガル敗退が頭をよ切った…
イエロー大続出のため、どのタイミングに誰がいつ貰ったのか?いつ退場になったのかは、余り覚えていないが、ポルトガルが先に退場者を出しオランダはそれを追うような形で退場者を出していった。後半の中盤でレフェリーボールになったシーンがあった。その直前、オランダがキープしていたのは確かだが再開と同時に、いきなり攻撃を仕掛けていた。マジコはそれを見て足を出したのである。これによってマジコは退場したはず。お互いにフェアプレイをするべきはずが、まさかオランダのような国が犯すとは。その後は完全にサッカーではなかった。ポルトガルも、オランダがその気ならコッチもや!と言わんばかりに。大荒れの試合はロスタイム6分もあったが粘ったポルトガルがB8。私は逆にこういう試合の方が好きかもしれない。まるでダービーを思わせるようであるから。
ポルトガル。このチームを気にかけるようになったのは今年の3月中旬であった。メンバーを見ても豪華極まりない。友人に「ポルトガル来るよ」と言われたからか、舐めてはいけない。とずっと思っていた。まさに今日の試合はそれを象徴している。私の周りにはオランダが勝つと言う人が多いが私はポルトガルが制すと思っていた。ポルトガルが勝った瞬間、声を上げて喜んだ。やはりサッカーは有利不利などは無いということが改めて分かる試合であった。

日本サッカーのために7 

2006年06月24日(土) 10時28分
マスコミ・メディアは何も言わなくていい。結果やハイライトだけを流せばいい。身長・体重は全く関係ない。フィジカルだけでサッカーを見るのは良くない。小さい選手はそれを個人能力で補える、補っている。つまり誰でもサッカーは出来る。メディアはW杯出場から日本敗退を報道し続けてきたがビフォーアフターで言うことが非常におもしろい。実に不愉快である。その点、セルジオは共感できることを言う。哲生の言うことも悪くない。松木さんは違った目線でモノを言うから良いと思う。ただ、にわかなアナウンサーに語られると不愉快である。彼らはそれが仕事なのだから仕方がないか。長々と書いたが文才の無い私は語弊を招く表現をしている箇所が必ずあるため、読者の方には申し訳ない。言葉足らずではあるが、私の日本サッカーの見解は以上だ。

日本サッカーのために6 

2006年06月24日(土) 10時14分
日本人選手の気質。
オーストラリア戦のシュートの少なさ。計7本でしたか?
日本人はどうしても丁寧な性格が出てしまう。確実に、確実に…。確かに初戦を落としたくないことから時間を大事に、確実に点を取ろうと思うのは仕方がない。しかしカントナ他、日本人選手の出演するCM(JOGA Bonite )でカントナが言うようにシュートするその行為が美しいのだ!あれは大会直前に報道されていた。つまり選手達は目にしたことがあるはずなのだが、オーストラリア戦は見事に性格が出てしまった。また日本の初戦より以前に行われた試合でもミドルシュートは数本決まっていた。選手達は見ていないのであろうか…?
続くクロアチアでは、かなり多くミドルを打っていた。試合の内容はそんなに悪くは無かった。玉田のシュートチャンスをパス…、柳の決定的チャンス以外は…しかし、エンジンをかけたのが遅かったか、この日は運が無かった。打てどもセーブされるシュートはネットを揺らさない。というかMFが放つミドルにFWが構えていない。リフレクトするボールやGKのキャッチミスをトップスピードで拾う意識が低い。自分達の置かれている立場が分からないのか、それとも既に諦めていたのか?

日本サッカーのために5 

2006年06月24日(土) 9時59分
10分の夢を見せてくれた玉田のゴールを、前に感動していないと書いたがウソを言った。私も「ひょっとしたら…」と思ったが、やはりフェノメノにやられた瞬間、終わったと感じた。玉田のゴールは見ていた人全てに「巧い」と思わせたのではないのだろうか?ボールを貰うまでの動き、非常に良かった。ブラジル守備陣がアレックスを見ていた中、玉田はDFのマークをするりとかわし裏に抜けゴール。シュートも左上隅に、ジダは触れない。非常に巧かった。あれを、もっと前から出して欲しかったのが本音である。玉田の代表選出には不安の声も多かったからこそ。ちなみに、もし私が監督ならば玉田はFWで使わない、もしくは選出しないであろう。しかし今回のW杯では唯一のゴールらしいゴールを決めた唯一のFWということで日本の下らないメディアは評価するのであろう。相手がブラジルだから?そんなことは一切、関係ない。ブラジルが堅守なサッカーとは聞いたことがない。スキがあるのは当たり前だ。それは全世界のサッカーに言える。点の取り合いで制してこそ、「あの強豪国から!?」と言え。俊輔のゴールをファウルと見ていた私には驚きで
あった。主審はゴールを認めた。代わりにPKが取られていたはずだそうだが、ファウルを余り取らないレフェリーもいるので、それは運が無かったで済ませよう。3試合で1得点(事実2得点)は余りにも厳しい。これから、20年、30年先の日本サッカーを見据えて大変良い結果となった2006日本代表は幕を閉じた。20年30年までに今から過酷な試練が待っている。

日本サッカーのために4 

2006年06月24日(土) 9時34分
そういえばジーコの采配が下手である例を挙げる。確かに彼は中盤を厚くした上での攻撃的サッカーをしようとするが同じポジションの選手を変えるだけなら誰でも出来るし、攻撃力はそんなに変わらない。疲労交代する枠は1つ以下でいい(負けている時は)。むしろ疲労交代するような選手は、使わないでいい(出場したら絶対2点決めてくれるような選手は別として)。ブラジル戦は高原のアクシデントもあったため手痛かった。中田浩二を入れるのではなくFW、あるいは前線を入れなかったのは何故か?結局、2つ無駄にした。最初の布陣も不気味である。2点ビハインドで始まる90分を今まで通りに戦って点が取れると思うのか?ピボーテは一枚に削り、中村、中田、小野をオフェンシブあるいはセンターハーフで使うべきではないのか?この三人が流動的に動きながらパスをつなぎ、そこに加地、アレックス、玉田が絡んで、駄目なら稲本、中田のミドルなど得点するチャンスは、より多く作れたはず。はっきり言って戦う前から失うモノは既に無かったのに…ビハインドの状況でアレックスをウイング気味に、加地を削りFWを増やし後ろは川口・坪井・中澤
・稲本で守るべきなのでは?2-1-3-4で戦う姿勢がいる。オーストラリア戦では誰が見ても分かる采配ミス。途中から中盤を増やすため、高原の1トップにしたこと。小野を入れたことで+になったことは無いと言い切っても過言ではない。守備力も攻撃力も上がるのか上がらないのか中途半端な交代だった。ブランドか質か?ブランドでやるなら。W杯出場はしない方がいい。今回の場合なら勝てないしブランドは汚れるだけ。次はオシムが有力であるが吉と出るか凶と出るか見物である。

日本サッカーのために3 

2006年06月23日(金) 8時58分
今朝の試合が終わり、色々なニュースを見てスポカフェ・パブリックビューなどの状況が映し出されていた。サポーターの皆様は「よくやった!ありがとう」「ブラジルから一点取った!すごい」全てキレイゴトに聞こえます。ブラジルから一点取った玉田のゴールより、W杯出場を決定づけた北朝鮮戦の大黒のゴールの方が私は感動が大きかった。
上記のキレイゴトを言うサポーターは7,8,9割でいい。にわかも混じっていることだろうし。しかし残りのサポーターは私みたいに厳しい評価をすべきである。実際、俊輔のインタビューを見ていて帰国した時に「感動をありがとう」とか色々、言われるんだと思う。その場は微笑むかもしれないが俊輔自体、納得していない大会で「何が感動だ!」と思うかもしれない。サポーターに対する感謝は別として。厳しい評価をする人達が団結して選手の元へ行き口ごとに文句を言えばフラストレーションが溜る代わりに反発精神も生まれてくると思う。とにかく皆が皆、「ありがとう」と言うと成長もクソもない。
セルジオが言っていた海外ブランド無視。今回で言えば外されるべきなのは大黒・中田浩二?大黒<佐藤、中田<松井であろうか?調子を見ないでどうする。大黒の決めきれないシーンをジーコは見ているだろう。佐藤なんて日本人トップなのに選ばれない。貢献度を重視していては勝てない。イングランドがいい例だ。貢献度など考えずに、17歳のウォルコットを選出している。またジーコの采配も奇異だ。ジーコは俊輔にしかゲームメイクを任せられないのか。小野はどんな役割で呼んだのか?発熱している選手をフルで使うのは監督として間違えていると思う。中盤の層が厚い意味が無くなる。また守備の入り方も下手だ。攻撃こそ最大の防御。逆に言えば、バックラインやピボーテなどと時間稼ぎにボールを回すと必ずボロが出て突かれるのはサッカーによくあることだ。今日は徹夜なので今から寝る。続きはまた 書く。

日本サッカーのために2 

2006年06月23日(金) 8時10分
マスコミ・メディアを私は強く否定する。何もわからない内から日本は世界ランキングがクロアチア・オーストラリアより上だから決勝T出場可能!など、にわかファンをあおるような事を平気で報道している。経済効果を高める、裏の顔があるのかもしれないが…
戦前から私はGroupFはブラジル・オーストラリアが通過すると予想していた。的中したが、そんなことはどうでもいい。ちなみに1位通過はオーストラリアと思っていたのでズバリではない…他国の話になるが世間は大きな勘違いをしている。オーストラリア<クロアチアだと思っているのだ。私は全くの逆を考えていた。結果は2-2のドローであったが間違いなく個々の能力、監督の戦略はオーストラリアが勝っている。ジーコは初戦を痛手に思っているようだが、私の痛手はクロアチア戦だと思う。別に柳が決定的チャンスを逃したとかではなく、もっと巧く戦略を組んだり、采配を考えたりできる唯一の試合だと思ったからだ。では、なぜ私はこんなにもオーストラリアを評価するのだろう?確かに監督は名匠である。でも、それは余り評価の中に入れていない。では選手?いや、日本にも負けず劣らず優れたプレーヤーはいる。では、なぜなのだろう?はっきり言って自分でも分からない。第六感とでも言おうか?とにかくオーストラリアは要注意だとGLが決まった時から思っていた。
私は幼い頃にサッカーをしていた凡人で偉そうなことを書いているが決して評論家でも何でもない。思いを淡々と文面化しているだけだ。これを見て、「じゃあ、お前!ピッチで走り続けてみろや」と言われるだろう。当然、無理である。しかし日本代表に選ばれた…選出されたのである。この選出されたということに、その答えがあるのではないだろうか?選ばれたなら選ばれなかった多くの選手の気持ちを胸に最後まで走れ。
2006年08月
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