入学の服と、記念写真の撮影過程 

June 20 [Thu], 2013, 10:43
お子様の一生に一度しかない各学校への入学という行事。


制服のある学校の場合は初めて制服に身を包んだ喜びと共に記念写真に収めることが出来るが、私服通学の学校も多い。


入学の際でも式典では至福よりも品格の高いものを嗜好する傾向にある。


しかし、ただ高級な服を身に纏うだけ何の価値もない。


記念写真とは、思い出と一緒に収めることでお子様にとってもより重みを増すものになる。




まず、服選びは非常に重要である。


親の趣味の押し付けではなくどんな服が着たいのかを子供の気持ちをしっかりとヒアリングする必要がある。


言葉で分からなければ絵で表現させてあげてもいいかもしれない。


着たい服を絵に起こさせてそれに近いものをネットやショップで探す。


それだけで、お子様の記憶には一緒に服を選んだ思い出が刻まれ、その服を身にまとった自分を見るだけでほっこりと暖かな気持ちになります。


もしそれが仮に親の視点からすると有り得ないデザインでも、それがお子様たちの時代のニーズに沿ったものになるのです。


そして、やはり写真を撮る際の気遣いにも大きく視点を起きます。


例えば花を飾るのであれば、どの花が好きなのか。


どういうポーズで撮るのか。


美しいポージングもいいかもしれませんが、お子様の希望に沿ったポーズをさせてあげるだけで、将来その写真を見るだけで笑顔になれるかもしれません。




綺麗なアルバムよりも、楽しいアルバムこそが、理想的なのではないでしょうか。


ただ綺麗な写真を撮るだけでは心に響きません。


写真は静止しているものですが、もしもその写真を撮るまでにたくさんの思い出を作っていたら、その写真はキラキラと輝いたものになるはずです。




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