日本・海外の衣食住について、自分の想うところを書き綴る。

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何を書けば・・・ / 2005年06月23日(木)
あまりにも期間が空きすぎた。
DC生活もまもなく一年。

記録として残しておく事はあまりにも多いが、毎書き込む暇もなし。
いい思い出は食道楽。マエストロから始まり名の知れたところをガツガツ
喰らう。

旅はそこそこに。NY,マイアミ、テネシー、アトランタ、シカゴ、SFと、ま、いい感じでしょうか。
一人旅も慣れてくるといいものである。依存しない、しかし、他人とのコミニケーションは大事にする。旅で学ぶ事も少なくはない。

後悔のないように、日々充実したものにしたい。

 
   
Posted at 04:34 /  / この記事のURL
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ここのところ・・・ / 2005年02月05日(土)
 しばしの間来客中にて書き込みせず・・・ずぼらな性格がよく分かる。日記も年間通したことないし、手帳もない。致し方のないことなのであろうか?

 とはいえ、記録は記しておかねば。

 まず雪かきを施す事3回。屋根から下ろす作業と駐車場の除雪。幸いにも今年からは強力なガソリンで動くマシンがござ候。それでも駐車場全面はなかなかの曲者。雪国は大変だ。さらに今年は大雪とか聞く。去年今年と自然の猛威を知らされることが多いと感ずる。

 さて、週末は客人とお食事。まずはVAの韓国料理屋。ま、焼肉ですな。さすが韓国大統領が来るだけあって、本格的?である。ズンドゥブに感激!他のものも美味なり。

 明けて翌週、ベセスダのインド料理屋へ。これもまたインド各地方のカレーをだす。日本ではなかなかお目にかかれない皿のオンパレード。カレーもナンも美味し。ラッシーも甘いがカレーとは合うような。ボリュームもよし。

 観光でDCを案内した時は昼間はキャピタル・グリルでランチ。生牡蠣もあり、スープなど食したいものを頬張る。雰囲気もチェーン店とは思えぬよさ。周りの客も場所柄、スーツ姿が多かった。これまた満足の店。次回はステーキに挑戦ですな。
 この日はアウシュビッツ解放から60周年ということでホロコースト記念館へ。かなり動揺したこともあるようだが、見ておかねばならない事だと言っていた。

 夜はイタリアンが食いたいと仰るので、ジョージタウンにて散策兼店探し。というのも目当ての店が大フィーバー!予約なしのうちらは45分待ちだと!即決で出た。いい機会だ、探すぞ〜ってことで可愛らしい店へ入った。値段も手ごろ。アパタイザーもよし。パスタも皿がかなり巨大であったが佳肴にありつけた。少しさめてたカナ?でも大満足のご様子で。初めて音をたてないで食べていたので面白おかしかった。

 そんな月末であった。
 
   
Posted at 07:24 /  / この記事のURL
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おーキューバン! / 2005年02月04日(金)
 今日は初めてキューバ料理を食した。

 全く何も分からないので店員に聞く聞く。
で、結局おいしいというチキンとライスのセット、そしてスープを注文。

 果たしてスープも並盛りにきた。う〜ん、おいしい。これはちょっと作れぬ味だ!参りました。一気に頬張る。
 
 次いでメイン。チキンは揚げてまるでトンカツのよう。そしてチーズを乗せて焼いてある。ご飯は黒豆というが小豆に似た豆でご飯とともに炊き込んだ黒いライス。甘いかと思いきや、以外に塩気が強い。そして不思議なサトイモを熨して蒸かしたようなスライス。完食致しました。野菜がないからサラダ頼めばよかったと後悔。

 初めてなのでどういう味か表現し難いが、また食べたい味ではあった。次回は黄色いライスを試そう。キューバ料理はビーフ、ポーク、チキン、サンドイッチとアメリカに共通するものが多いが独特のものがまだまだありそうなので楽しみである。

 来週はエチオピアンに挑戦じゃ!
 
   
Posted at 07:41 /  / この記事のURL
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食生活を顧みる / 2005年01月21日(金)
 ここのところ3食料理している。基本的には野菜が中心。和洋中、なんでもござれ。というよりもあるもので、食べれるように、かつバランスよくとかなり考え込んでしまう時もままある。他人様にお奨めできるほどの質でもないし、見栄えも微妙である。

 ただ食は自らの生活を成り立たせる大事な要素である。これは万人に通ずる。

 以前日本で「粗食のすすめ」なる本を読んでから随分趣向が変わったように思う。油っぽいものは極端に減らし、脂肪や、蛋白質も野菜から摂取するように心掛けれるようになった。それでも外食することもあり、追い討ちをかけるように飲酒も伴い過食することもしばし。当然健康とは懸け離れた体であった。体脂肪は実に30%強。重症である。

 シンガポールでの食生活も目新しい味覚に惑わされる日々。さらには旧正月の御祝いモードでまほろしの3桁の手の届く範囲にまで陥った。

 一念発起し、食生活の改善、そして弛まぬ有酸素運動の実行。勿論そんなに容易く生活習慣を変えれる訳はない。意地である。根性である。気合である。エレベーターは一切使用せず、16階まで昇降は階段のみ。公共機関も極力利用せずひたすら歩く。一日最低45分は運動。そして野菜を中心とした食事へ。醸豆腐(ヨントウフ)が強力な助っ人となる。あとは灼熱の気候がバックアップ!汗がありえないほど流れ落ちる。水分もジュースなどの糖分は止め、豆乳か水だけにした。そして今はアメリカで同じように努力している。多少は外食もするし、肉も食べるが、それでも野菜は主に取っている。

 今日本ではコンビニが乱立し、アメリカではマックやポパイなどのファーストフードが乱立。食生活そのもの自体が崩壊しているように感じる。やはり基本は自炊であると思うし、調和の取れた食事こそが健康の第1歩であると思う。怠惰な性分が現れた時にはこれを想い出し、食生活を見直すことを図るべし。
 
   
Posted at 05:25 /  / この記事のURL
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今日は大統領就任式 / 2005年01月20日(木)
 本日合衆国大統領の就任式。正午にはスピーチ。午後2時半よりパレード。お蔭様でここ何日かは街中は厳誡体制・・・正直居辛い。ま、ともかく今後4年間はブッシュ政権が続く事になるわけである。

 それに前後してライス時期国務長官の会見があり、世界の民主化を訴えていた。ま、いつもの独善っぽい方針が打ち出された。この中東民主化という言葉や世界の民主化という言葉に誰も異議を申さないのだろうか?もしかしたらいるのだろうが少なくとも一般庶民には聞こえてこない模様。

 サウジアラビアなんぞ民主化したらサウジマネーは今のようにアメリカに投資されなくなると予想されるが、ことサウジは民主化の対象からは外れるのか?大いに疑問である。

 第2期政権発足に伴い、パウエルそしてアルミテージと国際協調路線を取る二人がいなくなる。ごく普通にこれはアメリカの今後の方針のあり方を示唆しているように感じる。パウエル国務長官が辞意を表明した時にさほど大きく取り扱われてないように感じた事から察しても同様。

 これからの世界情勢どうなるものやら。今年はイギリスのブレア主相も選挙の年。これも一つ今後を占う大きな節目であろう。

 新聞によると就任式後の明日はどっかの大聖堂でお祈りだとか。国の父になるのも立派な宗教儀式なんだと感じざるを得ない。それに比べたら日本は・・・
 
   
Posted at 05:10 /  / この記事のURL
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デラウエアへ行く / 2005年01月18日(火)
 18日デラウエアへ行ってきた。昔両親とともに行った事があるらしいが、全くといって覚えていない。小さな時の記憶っていつ頃から鮮明になるかはよく分からないが、自分自身に限って言えば、アメリカの記憶は途切れ途切れである。言葉もいつのまにか英語が主になっていたし、日本語から変遷するその過程は全く覚えていない。

 そんな記憶にもない、されど行った事がある土地。

 なんだか不思議な感覚ではあるが、22,3年前に寄った事実は変わらない。ボルティモアを抜けて一路95を北上。ウィルミントンという都市も、その前のボルティモアも大きな街である。少し想像がつかないのがアメリカの街の規模。思った以上に大きくてビックリすることもあれば、有名なのにこんなものかとガックリすることもある。面白いものである。

 さてこのウィルミントンも例外でなく、デカイ。なんだかベセスタよりも開けてそうなほど明るいし、広そうだ。とはいっても車で見た感じでは一概に決め付けは出来ないが、第一印象はかなりイイ。

 そして一番目を引いたもの。それは「First State」の車のナンバープレートの文字。やっぱり勉強不足である。ここはオリジナル13の最初の州。つまり今日のアメリカ合衆国50州の筆頭の州なのだ。世界史から見れば短い歴史のアメリカで一番。それなりのものがここにはあることだろう。また機会をみて寄ろうかと思う。

 アメリカを勉強する上でまた一つ勉強になり申した。 
 
   
Posted at 04:54 /  / この記事のURL
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国立美術館へ / 2005年01月15日(土)
 やっとDCらしい観光を果たす。モールと呼ばれる地帯、まさしくスミソニアン協会の独壇場へ。

 今回見学したのはナショナルギャラリーと航空博物館、そしてちょっと外れてスパイ博物館。スパイは14$ちょっとと有料だがその他は無料!ただで教養を養えるとは・・・素晴らししぎる。

 美術館にはモネやルノワール、レンブラント、ゴッホ等々それこそ美の巨匠達の画がババーンと。それに負けない荘厳な建物。絵を囲う額縁も今まであまり気にしなかったが、大事な要素のような感じを受けた。

 絵はそんなに詳しいわけでもないし、どちらかというとこれが200年前の絵ということからして驚愕で、その後のタッチがどーのこーのは分からない。有名な画家に的を絞らず、自分の感性に素直に鑑賞した。勿論、有名な画家の絵は印象的ではあった。しかし、個人的にはSoniaと題された絵が綺麗だった。絵を鑑賞すると一言にいっても人それぞれ感性が違うから、色々なこと思い浮かべて思い思いに見るのがいいのかもしれない。

 ただ時間が足りなかったため、次回はゆっくりと時間をかけて鑑賞したい。
 
   
Posted at 06:27 /  / この記事のURL
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厠一考 / 2005年01月11日(火)
 人間の生理現象、排泄。そしてある人にあっては安らぎの場所でもあり、一人になれる超プライベートタイム。一日バリバリ働く人も、ボケ−ッとしている人でも、戦時中の人でも皆同様に排泄する。

 今日にあってレストランやお店を持つ人は一番気を遣う(ハズ!)の場所、トイレ。最近ではトイレも進化してきて非常に便利である。特にウォッシュレットは一度経験したら止められない人が周りにざっと10人はいる。どんな環境にも適応できるツワモノでもこれだけはと執着を離れられないようだ。そして内装も備品も綺麗にそして清潔である。

 日本人は総体的に見れば潔癖の部類に入ると思う。トイレは綺麗にしろ。手は洗え。うがいをしろ。全て公衆衛生に連なるもの。しかしこれも文化だと思い知る。

 まず華僑圏。彼らは便所は汚いものを出す所としか考えてない。だから5人も用を足せばもう清掃員を呼びたくなるほどに汚される。まして、半日も掃除がされない所や、それ以上のとこなんぞはもう悪臭とオゾマシイ限りに舞い散ったお露や、紙の切れ端、ゴミ、そして的を外れた大。不思議なほどに汚す。子供も大人も一貫してみんな汚す。

 次いでアメリカ。驚いた事にアメリカ人はさほどトイレを汚さない。いや、むしろ日本人より綺麗かもしれない。自分の周囲だけをもって一括りにアメリカ人と言い切れるわけもないが、知る限り、見た限りでは綺麗である。空港やレストランなどもウォッシュレットまではないが、概して綺麗である。日本でも高速のサービスエリアや、人のこない公園などは案外汚く使われているが、こっちではどこでも平均して綺麗だと感じる。公共性の少ない国柄と思っていただけに驚きの念は隠せない。しかし足元スース−するのはちょっと恥らうね。

 詰まるところ、華人は汚い場所と思うからトイレ掃除は下等な仕事と見る。ここはそんな意識があまりないのでトイレ掃除は差別した穿った見方はされない。そんなことを思いつつ今日も便器を磨き、フキフキするのであった。あまり汚れないから楽してるかも・・・
 
   
Posted at 06:29 /  / この記事のURL
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電柱ないよ。 / 2005年01月11日(火)
 何を驚く・・・シンガポールには電柱がない!

 日本でも人が住んでいる所でこれがないところは皆無であろう。
 ここ、メリーランドも例外なく電柱だらけである。これは生活の為には欠かせないものだから致し方ないにしても、やっぱり風景を著しく損なう。「いや〜絶景かな!」ってところに一筋電線が視界を横切っているだけで不快な事この上ない。富士山を見上げるにしても電線があるのとないのでは天地雲泥の差である。たぶん。

 メリーランドに至っては電柱がまだ木!古ぼけた木!先日も衝突事故で倒れ、道を塞いだものだから大渋滞。せめて倒れないものにして欲しい。そして信号もブランブランと垂れ下がり、よく停電する。ここアメリカfだよね?一発何十億もするミサイルバンバン作る国だよね?そんなにお金ないのでせうか?
 
 電線にも何故か切り株がハメてあり、ゆっさりと揺れる。あぶねーじゃねぇか!落ちてきたらまず軽症じゃすまない。それ以前に誰がどうやって何の目的で電線に掛けたか知りたい。

 建国40年になろうとしているシンガポール。さすが近代国家メトロポリスをひたすら走る。景観を損ねる理由で全ての電線は地下に埋める事が決められているそうな。電線もなきゃ、電柱もない。はっきりいって、大したことではないように思えるが、実際に電線がない国なんて先進国の中でここぐらいであろう。その反面、治安の確保の為、電灯は明るすぎるほどに配置されている。暗闇を恐れる場所は多くはない。

 近代的人工国家だからと言えばそれまでだが、しかし一つの理想の生活としてこういったことは忘れないでいたい。破壊されゆく自然に、損なわれる景観。守るべきものはたくさんあるはずだ。
 
   
Posted at 06:10 /  / この記事のURL
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アメリカ料理って、何? / 2005年01月08日(土)
 ってことで希に話題になる。言われてみれば・・・もとい!言うまでもなく、アメリカ料理ってないと思う。強いて言えばハンバーガーとステーキってとこですか?でもハンバーガーも純粋にアメリカ料理ではないし、ステーキもどこでもあるし。

 ただ、代表的なイメージってとこ?

 ま、そんなこんなで突然にステーキを食す日を迎えました。アメリカに来てから半年にして初!そんなに食べたいとも思わなかったし(たぶん・・・)大きいイメージがあるから、ファットファットしそうなので敬遠してた気がする。

 そんなものだから、注文したくてもFilet、NYstrip、Ribeye、Veal、T-bone・・・ヒレとリブしか想像できず。こんな時は!と、ウエイターに「今日アメリカで初めてステーキを食べるんです。何とかしてステーキ狂にして下さい。」と懇願。

 そしたらイイ方で、「T-boneなら2種類の肉を一度に味わえます。手始めには丁度よいと思われます」とさ快答。早速御願いする。待つことしばし・・・・

 皿ににジュージュー唸る肉がやってきた。肉のみが!そして一口。日本のステーキとは違い、肉そのものの味が強いような。日本は脂信仰があるから、すぐ霜降りとかにながされるが、ここじゃ、そんなもの邪道なのだろうか。他のテーブル見ても肉から脂がしたたってるのなんかなさ気。ここに肉に対する違いがあるのか!と気付く。が、手は止まりませぬ。パンもお店で焼きたて。クリームチーズも自家製。マッシュポテートも美味。押し並べて満足のいくものであった。

 しかし、やっぱりアメリカ。完食できず・・・・不覚!ドッグパック頼む羽目に。さらに、酔いもあってパック頼んどいて、奥で詰め終わる前にチェックして帰る。頼み損?私は百舌ですか?誰か食べかけ・・・・食べませんね。廃棄!!!!!!!!!!!

 そんなステーキな一日でした。 

 
   
Posted at 07:37 /  / この記事のURL
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