ウソツキの日 

2007年04月01日(日) 20時47分
今日はウソツキの日ですね。
特につきたい嘘もないんですがね。
人は死ぬまでにいったいどれだけ嘘をつくんでしょうね。
嘘もいろいろありますよね。
だますための嘘、保身のための嘘、相手を傷つけないための嘘、
あるいは嘘で人を楽しませることもできますよね。
うまい嘘を使い分けれる人がうまく人生を渡れるのかもしれませんね。

あと、使う嘘の種類にその人の人格がでそうですね。
あなたはどんな嘘をついていますか?

臆病と執着 

2007年03月11日(日) 5時32分
臆病な人ほど執着心が強くなるような気がする。
臆病というのは、すでに起きた出来事に対して最悪の事態を予想し、
そうなってしまわないかと、恐れることだと思う。
さらには、起きてない出来事でさえ、こうしたらこうなるんじゃないかと、
延々と悪い出来事を想像することではないでしょうか。

臆病な人というのは、自分で自分を支えられてない。
自分自身の存在さえも疑うような人だ。
自分というものがはっきりせず、自信もない。
だから、何かに頼ってなければ、今にも心が折れてしまいそうだ。
それ故に、自分の好きなことや優れていることに執着する。
それに頼る事で、なんとか自分自身の存在を安定させている。
それが、執着だ。
自分自身がしっかりしていれば、この執着度合いは薄れるが、
自分自身がしっかりしていなければ、それに頼りっきりになる。
よって、執着心が強くなる。

その執着の対象が人に向かってしまった場合、
いわゆるストーカーやそのような類のものになってしまうのかもしれない。
あの人は自分の物だ、というように。
好きなものに対しての異常な執着。
現代では多いような気がする。
オタクなんかもその類だろう。
否定したいわけじゃない。
好きな事があるのは、とてもいいことだ。
というか、私自身オタク認定されてますしね。

ただ危ないんじゃないかと思うんです。
そういう人が増えることは。
執着自体はそこまで悪くないことだと思うんですが、
執着ゆえのわがままによって、犯罪さえも犯しかねないので。
周りが見えなくならない程度の執着じゃないと。

「存在の確定。」

私は、最近、人間はこの存在の確定を求めて生きているように思うんです。
いや、私自身に限ってのことかもしれませんが。

自分自身の存在を他者の中に認めてもらう。
そして、それを自分自身認める。

これが存在の確定だと思います。
自分自身の居場所作りです。
そこに自分がいてもいいという安心感。
それを求めてさまよっています。
どうやら、私の話のようですね。
ここは、いっそ割り切って自分自身の話としましょう。

自分と関係している人。
近いところから考えていくと、
家族、友人、先輩、後輩、さらには親族や知人、先生やクラスメイト。
人によって、その強さや構成なんかは様々でしょうが。
それぞれに居場所があります。
そして、自分の取り巻く安定した環境ができます。
しかし、その居場所の存在があるのか疑問に思ってしまうと、
一転して、孤独に陥ります。
そして、誰一人信じられず、
自分がこの世にいてもいいのだろうかと、
疑問に思ってしまいます。

環境適応能力。
これが低いのかもしれません。
あるいは、疑り深い。
臆病というのは、そういうことでしょう。

なんだか、話が見えなくなってしまいましたね。

今回話したかったのは、前半の臆病さと執着心の関係性だったんですが。
あえて、このまま載せることにします。
一つ言えるのは、自分の存在が確定しなければ、
先へは進めないということ。
それ以上何かをしようと思えないということ。
ただそれだけです。

擬物化 

2007年02月26日(月) 20時53分
擬人化という言葉はご存知ですよね。
その人の部分を「物」にしたのが、擬物化です。
まぁ、言ってみれば人や動物も動く物・生きてる物なので、
大きなくくりで言えば、始めから物かもしれませんが、
あえて、生き物と物はべつと考えた上で、擬物化という言葉を使いました。

道具を使うのが人間の最大の特徴とも言えるかもしれませんが、
道具を使え過ぎるあまり、
すべてを物と見てしまうような傾向が現代ではあるように感じます。
例えば、動物園や水族館なんかは鑑賞用の生き物が展示されてますよね。
物として扱われてますよね。
もっと言えば、仕事なんかも会社が人を物として使ってますよね。
さらに、盲導犬なんかは完全に道具ですよね。

今回このテーマを思いついたのは、テレビで盲導犬のサルバージョンが出てて、
「あぁ、人間ってなんでも物として使ってしまうんだなぁ。」
って思ったからなんですけどね。

今にはじまったことかどうかは知りませんが、
人間が何かを物として見ないことのほうが難しいような気がします。
すべて物として見てしまってるような気がします。
それが例え、友達、恋人、家族でさえ。。。
あるいは、私だけなのかもしれませんが。

使ったり、使われたりするのはなるべく避けたいですね。
損得ぬきなら、物扱いじゃないと言えるのだろうか。
どうみたら物か物じゃないかの言及はやめときます。
というか、考えてないだけです。
皆さん考えてみてください。

片思いの生き物 

2007年02月25日(日) 3時08分
しばらくさぼってました。すみません。

今回のテーマは片思いです。
でも、恋愛ではありません。

人付き合いって、難しいですよね。
相手との距離しっかり測れてますか?
私は測れてません。
付き合いのある方々、それぞれどの程度の距離なのか、
いまいちわかりません。
こっちがすごく仲がいいように思っていても、
相手からすれば普通、あるいはそれ以下だったり。
こっちはすごく好意的でも、相手は嫌がっていたり。

でも、結局自分のものさしで測ることしかできないので、
片思いの生き物というわけです。

それだけの話なんですが、
もし、相手が好意的で自分が好意的でない場合は、
なんか相手がかわいそうなので、
できるだけ避けたいですよね。
それでも、やっぱり無理な場合ってのもあるでしょうが。

人と仲良くすること、うまくやっていくこと、
私にはとても難しいように思えます。

体感気温と心の温度 

2007年02月10日(土) 23時27分
人はそれぞれ好きな気温というのがあると思います。
春夏秋冬。
人によって好きな季節は異なるでしょう。
多くは、暮らしやすい春や秋を選ばれる方が多いかもしれませんが。

でも、本当に好きな温度あるいは天気というのは、
個人によって、相当な違いがあるのではないかと思います。
私の場合は、少し空の一部が見える程度の曇りで、
体感する温度は、少し寒いぐらいの温度が好きなのですが、
そういう心の温度を持っているからかもしれません

心の温度と体感気温が一致する季節を、
人は好むのかもしれません。

生きる上で大切なこと 

2007年02月01日(木) 3時19分
今日ふと思った。
生きる上で大切なのは楽しみを持つことなんだろうって。
そうすれば楽しく生きられる。
当然なことなんですが。

もう少し厳密に言うと、楽しみが自分が苦だと思ってることに
打ち勝つほどの力を持ってることかな。
苦しいことがある時は、軽い楽しみ程度じゃどうにもならない。
気を紛らわすことができる程度だ。
特に絶望の淵にいる場合は、楽しみもそんなに効果はないだろう。

それでもやっぱり、楽しみが一つもなければ生きられないと思う。
生きる意味は楽しみなのかもしれない。

とりあえず、はやくスノーボードに行きたい。

さぼり 

2007年01月27日(土) 16時13分
最近更新さぼってましたね。
とは言っても、見てる人はごく少数なので問題ないんですが。

最近はおもしろいネタが思いつかないんですよ。
そろそろ限界なんですかね〜。

あっ、最近おもしろいマンガ買いましたよ。
「社会不適合者の穴」
ってタイトルなんですけど、
ストーリー自体は、割とよくある感じですけど、
設定が近未来の破壊しつくされた後の地球のお話なんで、
生きる上で必死だったり、ギリギリでなんとかしようとしてるんで、
キャラそれぞれの心理状況がおもしろいんですよね。
けっこうディープなとこも入ってて私好みのお話でした。
ちなみに、全2巻なんですぐ読めますよ。
暇な方は一度読んでみては?
でも、普通の本屋にこの本置いてるのかなー。。。

個人的なこと 

2007年01月16日(火) 2時52分
私は、ただ自分に与えられた役割をこなすことに
必死だっただけなのかもしれない。
それがうまくいかず、憤りを抱え、
知らぬ間にプレッシャーに押しつぶされていた。
そんなことも、次第になくなり、
身丈にあった生き方を模索し始めた近頃。
これを人は成長と呼ぶのかもしれない。
でも、私はただ、戦うことから逃げただけにすぎない。
そんな気がしてならない。

魅力 

2007年01月14日(日) 1時59分
今回は、少し色恋の話でもしてみましょう。
まぁ、私には縁のないことなんですが。
とりあえず、それは置いといておきましょう。

タイトルにした、「魅力」という言葉ですが、
魅力というものは、たくさんありますよね。
人それぞれ違った魅力があり、
人それぞれ違ったものを魅力とする。

そんな中、恋愛においてかかせないのが魅力ですよね。
異性に対しての魅力。
それをとても強く感じる時、人は恋に落ちます。
しかし、さきほども話したように、
魅力はたくさんあるものです。
人それぞれ、十人十色。
同じ魅力などはないのかもしれません。

そうしたたくさんの魅力の中から、
誰かの一つの魅力が一番輝いて見え、
その人だけを、好きになることもあるでしょう。
また、いろんな人のいろんな魅力に惹かれ、
多くの人を好きになってしまうこともあるのではないのでしょうか。

もしかしたら、これこそが浮気の原因にあたるものかもしれません。
その人にはない魅力を、誰かが持っていて、
その誰かの魅力もまた、好きになってしまうかもしれません。

魅力に感じるモノの数が多いのか少ないのか。
また、その強弱の度合いによっても、
好きになる人数というのは違ってくるような気がします。

私の場合は、いろんな人のいろんな魅力を感じてしまいます。
なので、同時期に何人もの好きな人がいます。
一人抜きん出て特別。
ということは、今までなかったように思えます。
それ故、一般的に一人を特別とする恋愛が理解できないのかもしれません。

不自由 

2007年01月11日(木) 14時12分
人はたぶん自由にできる場所を探してる。

つもり…。

本当は自由だと感じられる場所を探してるだけ。
例えそれが、形式的なものであっても。
具体的に言えば、私のよく行くライブなんかがそうです。
オーディエンスは暴れまわり、
一見好き勝手やってるように見えます。
しかし、そこには実はある程度「こんな動き」をする。
みたいな暗黙の了解があります。

だから、きっと自分が自由だと思える場所とか、
落ち着ける場所とか、
全部形式でそう感じられる場所であればいいだけ。
ただ、それだけ。
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