更新・・・。 

August 02 [Wed], 2006, 14:16
本当に自己嫌悪です。
最近、更新がすごい滞っている気がします。
来てくださっている方に申し訳ないし、自分で自分の時間が上手く使えていないことに苛立ちます。
もっと書きたいって言う欲望と、書いては満足できずに消す日々です。

拍手ありがとうございます。
あたたかい言葉を下さる方々に感謝と、更新の無さにお詫びを申し上げます。
本当にすいません。

更新・・・・。 

July 23 [Sun], 2006, 20:59
夏休みこそ更新できると意気込む一方で、バイト先に言われちゃいました。
『○○先生と、2人しか高校生教えれる先生居ないんでよろしくお願いしますね』
だってさ・・・。
というか初耳なんですけど。私ともう1人の先生しか高校生担当できないんですか!?
てか1教科くらい高校生に教えれるレベルの人じゃないと雇うなよ・・って話で。
こちとら高校生の理科と数学と日本史地理以外全部教えてるっていうのに・・・
などとグチたれてみたり。すいません。

拍手ありがとうございますー!
そして1名様だけメールにてゲーム解いてくださったみたいで!大正解です☆
リクしてくださったので、がんばります!

バイトバイトバイト・・・ 

July 19 [Wed], 2006, 22:32
人に物事を教えることは難しい。
気持ちを伝えることが難しいのと同じように、知識の伝承は難しい。
将来の夢が無いから、まあ教職でもとっとくか。みたいなノリだった自分が恥ずかしい。
塾講師のバイトを始めて、最近ちょっと思うことが多くなりました。
もうあれです、理科と数学は教えられませんって言ったのにシフトに堂々と理科と数学が組み込まれてる私はどう考えても買いかぶられてる、と感じます。
期待されるうちが華かもしれませんが、限界が来て相手を裏切ることだけはないようにしたいです。
勿論、相手というのは塾という雇用者でもありますが、何より生徒を裏切りたくない。
人に教えることは難しいです。

豪雨でした。明日もかな・・・。
ジーンズが濡れるから雨は嫌です。スカートばっかりはいてるなあ。。
スカートも好きだけど、ジーンズな気分のときもあるのに。。
夏のバーゲンはそろそろ卒業して、秋物買わなきゃ・・・・

いよいよ! 

June 18 [Sun], 2006, 20:18
負けられないクロアチア戦の日が来ましたね!
今日は勝ちT着て応援します!
つらいことを乗り越えてきた代表メンバーに最後まで走って走って粘って欲しいです。
29度という炎天下でピッチはもっと暑いらしいですね、そんな中でがんばれるからこそ
代表なんだ!がんばれ日本!!

実はこっそり更新強化中です。
新連載も2つ予定してます〜近々アプできるかと思われます。
ああでも、読者さんがいらっしゃるかどうかは分かりませんが(汗)
ドシリアスです(苦笑)

ようやく購入。 

June 11 [Sun], 2006, 18:56
ようやくホームページビルダー買いました。学割パックだったからかなり安かったです。
よかったよかった。ということで更新再開しました。景気よく3つもアップしました!がんばった私!
これでストック、というか書き溜めていた分がなくなりましたー
更新は、計画的に。という声が聞こえてきそうですが・・・
いつもは1つか2つ、書いてためておくんですよね。それがなくなっちゃったってことはつまり・・・・(冷や汗)
まあ何とかなるでしょうが。計画的に毎日ちょっとずつでも書きます。
オルクロ連載は待ってくださってた方が多いみたいなので、楽しんでいただければ幸いです。
バルフレアとラスラもかなり長いですが、お付き合いくださるとうれしいです。

アンジェラ・アキを知ったのはFFの曲になるちょっと前からだったんですけど、
今回の「This Love」って曲、めっちゃいいですね!
今書いてるバルフレアお題の「バルフレアとラスラ」シリーズのイメージソングにしていいですかね!いや、駄目ですよね分かってます!実際「奇跡」っていう単語は、この曲に影響されてるみたいです。今思えば。「信じる力が私を自由にする」ってところがもう!たまらんですな!

31のチャレンジザトリプル!に挑戦しました。添付です。
カップでのやってみました。てかコーンで3つ食べきれる人っているんかいな。
いるとしたらすごいベロ力だと思うんですけど、いたら教えてください。
貴方はすごいと思います。

バルフレア更新020-3 

June 05 [Mon], 2006, 21:47
あなたの描く、その先に

狭い路地を抜けると、そこには例の、近寄りがたい店がある。
バルフレアは頭の中で、彼の遊びなれた町並みを思い浮かべてみた。
天高く月がのぼろうとしている、まさにそのとき、窓ガラスに石ころが当たった。

--ジュ−ルだ。

はじかれたように窓を振り返り、カーテンをそっと開ける。
しかし窓の側の大木にジュールの姿は無い。
そっと外をうかがって、愕然とした。
今日はなぜか警備の数が多いのだ。
塀越しに視線を動かすと、隅のほうにジュールを発見できた。
彼は薄い笑みを浮かべて、ヒラヒラ手を振っている。
どうやら彼のほうからこちらへ来ることは不可能らしい。

バルフレアから外に出たことなど一度も無い。
いつもジュールが窓の側まで来て、バルフレアの手をとり、連れ出す。
今日はそうではないのだ。
足が震えるのが分かった。いったい自分は何をしているのか。
何を。危険を冒してまで・・・・

気がつくとバルフレアは、自室にセッティングされているシーツを薄く延ばし、それぞれを強く結んだ。
ベッドヘッドに縛りつけ、窓の外に投げ放る。
ここでばれたら、なんて考えは浮かびもしなかったのだ。

「怖くなんかない・・・・・」
自分に言い聞かせるように深呼吸して、バルフレアは窓の外に体を預けた。
樹を伝うよりも怖くは無かった。一度、ジュールに意地悪をされて樹を1人で降りたことがあった。
下で待つジュールをあれほど恨めしく思ったことは無い。
シクシクと泣いてしまったことがあるのだ。


「あーあ、震えちゃってますね。」
ジュールは、おびえながら壁を伝ってくるバルフレアの背中をみて、目を細める。
そしてブランデーのボトルを一気に傾け、飲み干した。


ラプンツェルのようです。
口元だけで笑みながら、遠い昔の御伽噺を思い出した。

バルフレア更新020-2 

June 03 [Sat], 2006, 23:08
あなたの描く、その先に

おそらく、ジュールはこの頃からバルフレアに焦がれていた。
後から考えてみると、そうだった。
バルフレアの気品ある態度を汚したいと思ったのがはじめの感情だったに違いない。
彼はそういっていた。
そしてこうも言っていた。

汚すだけでは足りないのだ。

あの夏に壊れたのは理性だったのか。
それとも、今までのペルソナが剥がれ落ちただけだったのかもしれない。
今となってはどうとでもいえる。
バルフレアは小さく舌打ちして、頬を濡らした。



「面白いもの?」
バルフレアは鸚鵡返しになってしまった。
ジュールは頷いて、紙切れをバルフレアに手渡した。

2階にあるバルフレアの部屋の窓の側にある大きな樹にぶら下がってジュールはいつもやってくる。
バルフレアはいつも窓を開けて話をする。
時折部屋に招き入れて、他愛も無い話もするが、
バレると厄介だといってジュールはそれをやんわり断ることが多かった。

「この店で、面白いものが見れるそうですよ。」

そこに書かれた店は、見覚えがあった。
大通りを左に曲がって、また左に見える小さな路を抜け、右に曲がったところにある店だ。
いつも怖い服装をした大人が入り浸っているところ。
中に入ったことは勿論、入ろうと思ったことも無い。

「面白いことって何なんだ?」
「さァ。来てみればいいじゃないですか。」
ぬけぬけというジュールは、絶対に言うつもりが無いらしい。
しばらくの逡巡の後、バルフレアは小さく頷いた。
「わかった。」
「じゃあ、早速今晩に迎えにきますよ。いつもどおりの手順で、裏口からどうぞ。」

それだけ告げて、颯爽と樹から降りていく。
バルフレアは強い風に吹き飛ばされないかが心配で、いつも最後まで見守る。
そしてジュールが一度だけ手を振って、旧市街へと消えていく。

夜が少しだけ怖い。
言葉にならない不安感がバルフレアの喉元に詰まる。
きっと気の所為だろうと思い込むことにして、窓を閉めた。

そうだ、きっと楽しいことに違いない。
ジュールはたくさんのことを教えてくれた。
面白い人形劇、川辺の釣り、見たことも無い世界の話。
バルフレアの世界は、彼によって形成られていた。

下にて。 

May 22 [Mon], 2006, 21:45
下にて「バルフレア」更新しました。
ジュール×バルフレアです。
うん、エロを書きたいと思って書いてみてます。
どうでしょう。エロくなるかな・・・未知数です。

今日はとにかく暑いです。
自分の部屋は西日なんで、もう最悪です。
部屋で飼っているハムちゃんが心配です。熱射病にならなきゃいいけど!!
あまりに暑いのか、2階の遊びスペースで寝そべっているハムスター・・・・。
可愛いです!!

バルフレア更新020 

May 22 [Mon], 2006, 21:34
あなたの描く、その先に


眩しいほどの太陽が照りつける。
ブラウスの上からでもジリジリと感じるそれに、バルフレアは薄く目を眇めた。
隣で平気そうにしているジュールが恨めしい。
ジュールは気づけばいつも自分のそばにいる。
いや、彼に言わせれば自分がジュールに付きまとっているらしい。

要するに、認めたくないが気が合うのだ。


「旦那はいつも走り回るから駄目なんですよ。こういうときはじっとしているのが1番効率がいい。」
「じじいみたいなこと言うな。」
「貴方のお父上のことですか?」

バルフレアはいつも黙る。
父の話は禁句である、それは勿論ジュールも知っている。
「すいません。」
「悪いと思ってねえだろ!」
「・・・・旦那は本当に面白い。」

旧市街のそばを流れる川辺で、バルフレアは立ち止まった。
冷たい流れに足を浸せばどんなに気持ちいいだろうか。
ふとそんなことを考えて、ずいぶん昔に父親に川や山へ連れて行ってもらったことを思い出す。

あの頃の父も、確かに研究熱心だった。
しかし今はどうだろう。昔とはずいぶん変わってしまった。
研究熱心なのは変わらないが、その質がどうも違うのだ。
ジュールは自分のことをからかい、弄ぶが、自分の家庭の内情を知りながら側にいてくれる、真実の友だと思っている。

「へえ、魚でもいますかねぇ。」
「釣れるのか?」
「さあ・・やったことはありますが。」
「釣竿じゃなくても、木の棒でいいだろう。」

バルフレアは得意げに、その辺りに落ちている太目の棒を振り回す。
「じゃあ、エサは?」

ジュールは、してやったりという顔をして笑った。
悔しいバルフレアの怒号が青空に響いた。


ジュールの秘めた想い等、このときは知る由も無い。
ただ、仲のよい友人。
それだけではいられなかった、片方がそうだった。

理性が壊れ、朽ち、跡形も無くなった。
そんな夏だった。

*続く*

大変! 

May 21 [Sun], 2006, 23:25
実は今までホームページビルダーの無料体験版を使ってたんですが、
1ヶ月の試験期間が終わったので使えなくなりました。
こ、更新できない・・・!泣
とりあえず、かける分は日記でちょびちょび書くのでまたそのときは読んでやってください。
なるべく早く製品版を買います。申し訳ないです。
2006年08月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
最新コメント
アイコン画像モブログランキング
» いよいよ! (2006年06月25日)
アイコン画像逆デリ
» バルフレア更新020-3 (2006年06月06日)
アイコン画像逆デリ
» バルフレア更新020-3 (2006年06月05日)
アイコン画像堀江です
» USO! (2006年05月03日)
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:v_piece
読者になる
Yapme!一覧
読者になる