博物館級ということ

January 19 [Thu], 2012, 19:38
再び冷蔵庫のような寒さに戻った十四日の土曜日。
寒いけど体調も悪くないのでのんびり作業。
新しい作業場は環境が良いので大変ありがたい。
しかし世界状況が悪くて社会環境は厳しくなるばかり。
反比例してなんだかなだが、天気と同じどうすることもできない。
笑って今を一つづつしっかりこなしていくだけ。
そういえば以前見た海外の西洋甲冑製作サイトをふと眺めてみる。
素晴らしくよくできているなと感心して、ちょっと説明を読んでみる。
ここは30年以上の研究キャリアを持ち博物館にレプリカも収めているらしい。
カナを中心とした活動だが、博物館からも賞賛ライブチャットされている良いところ。
構造や時代考証がよくできているので、これが本当の研究水準の製作だと思う。
よく調べているだけでなく、造形センスも良いなと感心。
ここの運営理念に目を通してみると感心する。
ざっと以下のように書いてあると思われる。
熱心な調査と研究で、限りなく歴史再現の製作をしている。
昔と完璧同じ材質ではないが、芸術ではない可能な限り同等の制作を試みている品質を保証するため高価だが、あわせて莫大な時間を要する自分たちの品はとても高価だが、それは顧客の期待を裏切らないと感心しながら参考価格を見てみると納得。
全身西洋甲冑なら約19000ドル25000ドル。
現レート日本円なら150200万円だが、物価相当なら200300万円程。
多少機械を使うから師匠より少し安いようだが、それほど変わらない価格設定。
原則手造りなら、結局世界中では国内物価指数的にはこれが標準だと納得。
博物館に収めるレベルなら、むしろ安いなと思ってみる。
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