フェリーは熱い。

September 28 [Wed], 2011, 6:18
この前の小豆島クルーズが楽しかったので今度はぜひしたいと名門大洋フェリーで九州へ行って来た自ら名門を名乗るなんて某韓国海苔のメーカーみたいと思ったらかて名古屋新門司に就航してたかららしい今でも出港時には、汽笛が鳴り蛍の光が流れる。旅情があるねえ。昔、初めて乗った頃には紙テープを投げていたっけ。フェリーではバイキングの夕食そのあと展望浴場に入りあとはのんびり本を読んだり海を見てぼうっと過ごすもりだったのだがまぁ船内の暑いこと暑いこと。ツーリストクラスの入り口すぐ下段のベッドなのだがカーテンを閉めるととても暑くて居てられない。少しでも涼しいところを求めて船中彷徨うもどこも暑い。しかたなくまだましなロビーのソファーで過ごす。向こうのソファーでは長袖長ズボンのおじさんがしっかり副収入毛布をかぶって寝ている。暑くないのか夜も更けて来てさすがに眠いが暑くて眠れない。シャワー室も既に終了。ためしにデッキにも出てみるとそれはもうものすごい湿気。涼しい場所を求めて二等船室も覗いてみる。中はサウナのように暑いのにみんなすっぽり毛布をかぶって寝ている。どうなってるんだ。暑いのは私一人結局ほとんど眠れぬまま朝を迎えた。こっそり室内のエアコンの設定温度を最低にしたが効かなかった。本気で、私の身体はおかしいのだろうかと心配になった。帰りのフェリーは新しい船で、そのせいなのか涼しかった。ベッドは奥の上段で、近くにエアコンの吹き出し口があり何もかぶらず寝ていたら朝方には寒いくらいだった。とにかく行きのフェリーの暑かったのがたいへん印象に残った旅行だった。
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