脱退訴訟

June 25 [Wed], 2008, 21:31
 NTT労働組合に脱退を伝えた後も組合員として扱われ、除名処分などの嫌がらせを受けたと、元組合員の男女2人が同労組に計200万円の慰謝料などを求めた訴訟は、労組が対応に「行き過ぎがあった」と認め、2人に計35万円の和解金を支払うことなどで23日、仙台高裁で和解した。

 原告はNTTファシリティーズエンジニアリング東北社員の男性(53)=仙台市宮城野区=と、NTT東日本社員の女性(54)=青森県野辺地町=。仙台地裁は昨年12月、2人に計70万円を支払うよう労組に命じ、労組が控訴した。

 地裁判決によると、2人は2005年2月、雇用問題に対する労組の対応に不信感を抱き、脱退届を提出。労組は同年7月、別の労組に加入した2人を「裏切り行為だ」として除名した。地裁は「脱退後、組合員に当たるとして除名処分にしたのは、社会的相当性を逸脱した脱退妨害行為」と、労組の不法行為を認めた。

河北新報

訴訟の数って昔より増えてるのかなぁ

宮城内陸地震で義援金

June 18 [Wed], 2008, 15:54
Jリーグ2部(J2)の仙台は17日、岩手・宮城内陸地震の被災者に、運営会社と選手会から義援金計100万円を宮城県を通じて送ると発表した。(時事通信社)

あったかいですね

スポーツで町おこし

June 05 [Thu], 2008, 15:18
スポーツを通して商店街の活性化を図っている町がある。愛媛県松山市中央商店街だ。2006年にJ2に昇格したJリーグの愛媛FCとタッグを組むことで地域活性化を軌道に乗せようとしている。

「市街戦」。穏やかならないフレーズを掲げて昨年6月23日に実施したのが、試合の模様を商店街の中で生中継する試みだ。対戦相手ベガルタ仙台の地元・仙台で行われた公式リーグ戦を松山市の商店街2カ所の特設会場の大型画面と、中央商店街の全域で流している映像で上映した。

「パブリックビューイング」と呼ばれるこのイベントは、FIFAワールドカップなどでもおなじみだ。応援するチームが国外やフランチャイズから遠く離れた場所で試合をする時に地元にいながらにして応援するために生中継映像が上映されることが多い。

この愛媛FC主催のパブリックビューイングは、スカイパーフェクト・コミュニケーションズの協力で実施され、商店街アーケード内と駅前広場に設けられた約400人分の座席、立ち見を含めゆうに1000人を超える観衆を集めた。

会場一帯がチームカラーのオレンジ色に染まり、サポーターによる応援コールも相まって商店街はさながらスタジアム、戦いの場と化した。

日経ビジネスオンライン

結構スポーツの力って大きいですものね
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