各種ベンチマークアプリのテスト結果

May 08 [Tue], 2012, 13:25
試されたベンチマークアプリは、ブログ等における性能評価で頻繁に用いられているQuadrantAntutuCPU、RAM、DiskIO、2D3Dグラフィック、LinpackCPU演算、NenamarkOpenGLES20、VellamoWEB性能の5種類。
Quadrantはトータルで5189ポイント。
Antutuはトータル11492ポイント。
Linpackは、シングルスレッドでは51337MFlops、マルチスレッドでは101606MFlops。
Nenamark2は598fps、Vellamoは2094ポイント。
GalaxySIIとの比較では、全てのアプリでそれを上回っています。
Quadrantを見るとスコアの伸び率は34Android40のGalaxySIIのスコアは4000を越すんですけどね。
Tegra3版HTCOneXとの比較では、Linpackマルチスレッド以外ではそれを上回っていますが、Vellamo以外については同程度と言えるほどの違いしかなかったようです。
SnapdragonS4を搭載したATT向けHTCOneXとの比較では、LinpackとVellamo以外のアプリでそれを上回っていますが、大差はなかったようです。
ドコモでHTCアンドロイド端末出ないか株式会社ドリーム わいわいなぁ。
サムチョンは怖くて使う気になれん。
サムスンGalaxyS2の基本アプリに、個人情報全てを盗み見る機能があることが発覚通話記録、携帯メール、位置情報など携帯電話の個人情報を、ユーザーに内緒で収集する米キャリアIQに似たソフトウェアが、三星電子のスマートフォンからも見つかった。
ギャラクシーSとギャラクシーS2の基本プログラムである鏡やデータ通信設定、プログラムモニターの3つのアプリが、キャリアIQと同様の機能をしていることが確認された。
東亜日報は3日と4日、高麗大学情報保護大学院と共に、キャリアIQが国内の携帯電話に設置されているかどうかについて調査を行った。
結果、キャリアIQは設置されていなかったがアプリの目的とは関係なく、個人情報収集の権限を持っているアプリの存在が確認された。
ギャラクシーSのアプリ鏡は、カメラで自分の顔を映す単純なアプリ。
ところが、端末に保存した連絡先や、カレンーの日程、位置情報、携帯メールSMSの内容、写真、録音内容など、スマートフォン内部の40以上の機能に、自由にアクセスできるように設計されていることが分かった。
メーカー側がその気さえあれば、ユーザーが保存した連絡先を削除したり、位置情報を操作することができ、SMSを覗いたり録音を聞くことができる。
この情報はマーケティングの目的で使うこともできる。
データ通信設定アプリや、プログラム管理にも、鏡アプリとと同様の権限を与えている。
三星電子が、同アプリでスマートフォンのユーザー情報を収集したかどうかは不明だ。
三星電子は、同アプリが、個人情報流出に悪用されかねないことを、ユーザーらに前もって告知しなかった。
鏡アプリなどは、基本的に設置されたアプリで、ユーザーが削除することはできない。
高麗大学情報保護大学院の金昇柱教授は、過度な権限を持つアプリをメーカーが顧客に説明せずに取り付けるなんて、ショックだと話した。
三星電子は開発者の単なるミスだと釈明した。
速報サムスンGALAXYSIII発表、4コアExynos48型HDスーパー有機ELディスプレイ採用mediaid117
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:v5pllluo3p
読者になる
2012年05月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
最新コメント
Yapme!一覧
読者になる
P R
カテゴリアーカイブ
月別アーカイブ
http://yaplog.jp/v5pllluo3p/index1_0.rdf