オペラ座の怪人 

February 03 [Thu], 2005, 17:48
オペラ座の怪人〜世界中を虜にした哀しい愛の物語〜

18世紀パリ、オペラ座では、謎の怪人ファントムの仕業とされる奇怪な事件が続発していた。歌姫クリスティーヌは、ファントムを音楽の天使と信じる。ところがある日、仮面の下に隠されたファントムの秘密を知り、幼馴染みの青年貴族ラウルに愛されながらも、孤独な魂と情熱を持ったファントムに心惹かれるクリスティーヌ・・・・・・。
ジョエル・シュマッカー監督
アンドリュー・ロイド=ウェバー原作

Cast

ファントム ジェラルドバトラー
クリスティーヌ エミーロッサム
ラウル パトリックウィルソン
マダムシェリー ミランダリチャードソン
メグシリー ジェニファーエリソン

オペラ座の怪人 続き 

February 03 [Thu], 2005, 14:31
Story

19世紀の世界からタイムスリップして、18世紀のオペラ座へと向かう。ファントムの仕掛けによって、プリマドンナへと昇格したクリスティーヌ。クリスティーヌに恋心を抱く幼馴染ラウルとの仲を知って嫉妬するファントム。クリスティーヌは、ファントムの地下へと連れて行かれる。
この時点では完全にファントムのことを、"音楽の天使"と信じている。ファントムに魅了されるクリスティーヌ。地下では、クリスティーヌに闇に生きることを薦める。ファントムがマダムシェリーにかくまわれてから何十年。ファントムに惹かれるクリスティーヌは、その仮面をはがそうとするが、その行為自体を嫌うファントム。ファントムは、自分の顔に嫌悪感を抱いているのである。
プリマドンナは歌を歌うことに抵抗を感じているが、支配人たちのなぐさめによって歌おうとする。しかし、劇は中断となってしまう。ファントムの仕掛けた飲み物によってプリマドンナの声がおかしくなり、さらにファントムを追跡しようとしていた者が舞台で殺されるからだ。騒ぎから一転して、クリスティーヌとラウルはオペラ座の屋上に向かう。ラウルが一生君を守るということを言われ、心動かされるクリスティーヌ。そして二人は、愛を誓い合う。
そこにファントムが潜んでいた。ファントムは二人の愛を信じがたいものとして捕らえ、この日を忘れないと誓う。
ここで一時、マスカレード(仮面舞踏会)が行われる。マスカレードで楽しむ群衆。また、ラウルはクリスティーヌに結婚の指輪を渡す。しかし、クリスティーヌは、今は公にできないということを言う。クリスティーヌの心境が語られる場面である。暫く皆が楽しんでいると、ファントムが現れ、次はこの舞台をやれという要求をしてくる。
父の魂を求めて、クリスティーヌは父の墓へ向かう。クリスティーヌは、父は私を見守っていてくれるということを信じている。そう、音楽の天使の存在を。ここで危険を察したラウルは、クリスティーヌの後を追う。クリスティーヌが父の墓に近づいたとき、ファントムが、父の魂としてクリスティーヌに呼びかける。

オペラ座の怪人 続きその2 

February 03 [Thu], 2005, 13:34
しかしそこで追いついたラウルは、すぐさまファントムの存在に気づき、ファントムと決闘をする。ラウルがファントムを追い詰めたとき、クリスティーヌはラウルに、ファントムを殺すことをやめてと言う。
ここで、ファントムが書いたドンファンの演劇が行われる。ドンファンの演劇の中で、ファントムがクリスティーヌへの愛を語ったオペラをする。ここで、クリスティーヌとラウルが屋上で歌っていた歌を歌うファントム。相手がファントムだと確信したクリスティーヌは、ファントムの仮面をはがす。ファントムとクリスティーヌは地下へ。巨大なシャンデリアは、崩れ落ち、オペラ座の崩壊へと向かう。

ファントムは、どうして誰も自分に情けをかけてくれないのかとクリスティーヌに問う。しかし、クリスティーヌは、あなたの顔が醜いのじゃなくて本当に醜いのはあなたの魂だと言う。ラウルは急いで、クリスティーヌ達の元へ駆けつけるが途中で罠にひかかり、途中で抜け出す。やっとのことでクリスティーヌの元へたどり着いたラウルは、ファントムの罠にまたもやしかけられる。ラウルの懇願と、ファントムの葛藤が繰り広げられる。クリスティーヌは、二人の中で揺れ動く。決心をしろというファントムに対して、クリスティーヌは、"神の慈悲によって示そう、私もあなたに惹かれたことを"(God give me courage to show you you are not alone)といってファントムに口づけする。

ファントムは、クリスティーヌのこの行為によって、二人を自由にすることを決める。そして自分も消えてしまうことを決める。

時は戻って19世紀、老人ラウルは亡き妻クリスティーヌの墓に、ファントムの部屋にあった、落札した猿のオルゴールを届ける。そこには、なんと、ファントムの薔薇が。ここで話は終わる。


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