日米同盟崩壊

August 09 [Thu], 2012, 18:53
バカ議員の生き残り合戦、他国からつまはじきにされ、亡国に成りつつある日本、近い将来にはこの様に成るだろう。
2025年中国海軍は空母3隻を保有し、米海軍を凌ぐ100隻体制、潜水艦群も保有し2030年経済貧困からキム、ジョンウン体制への不満が高まった北朝鮮は、ガス抜きを図るべく韓国に攻撃、米国はこれに対処するために第7艦隊を黄海と日本海に急行させる。
この事態をチャンスと見た中国は、人民解放軍潜水艦発射弾道ミサイル搭載潜水艦が、台湾近海で座礁したので、これを救出するとの名目で、台湾海峡に空母を派遣。
台湾艦船との間で起きた小競り合いを口実に台湾政府を恫喝、米軍が在台湾米国人救出に専念する中、中国は一方的な外交交渉の結果台湾合併を宣言する。
ただちに、台湾海峡を封鎖し、ここを航行する日本のタンカー、貨物船から台湾統一税として、1隻あたり1億円の通行料の徴収を開始、日本の商船は南に大きく迂回することを余儀なくされ、日本経済に大打撃を与えると同時に、燃料供給はじめとする在日米軍の補給ルートも重大な支障をきたす。
20312034年台湾東岸に建設した、空軍、海軍基地から中国は、尖閣諸島、与那国島、石鞄ct順に島嶼確保を強行、次々と自国領土合併宣言しながら、沖縄本島に迫ってくる。
2007年の時唐ナ在日外国人最多の在日中国人はその後も、ものすごいスピードで増加、この時唐ナ日本人の6割が中国人との混血か親戚関係のある状態となり、対中批判の声はかき消された。
2035年部隊への安定供給と安全保障に懸念を感じた米国は、電撃的に在沖縄米軍の撤退を決断、グアム、ハワイへと段階的に撤退を開始し2040年には、在沖縄米軍の撤退が完了する。
2045年九州、本州の在日米軍が、佐世保、岩国、富士、横田、座間、横須賀、三沢の順で順次撤退を開始。
2049年米国政府は、日本に対し日米安全保障条約の破棄を通告、2050年条約の規定により、日米安保条約は自動的に失効、すでに元鳩山総理民主党政権にて形骸化していた日米同盟はここに正式に終焉を迎えた。
2055年米軍が去ったがら空きの沖縄に進出、合併し中華人民共和国琉球自治区とすると宣言。
2060年中国は日米同盟に代わるものとして、日本の安定、在日中国人の保護を掲げ、人民解放軍が九州、本州に進出、北海道は南下してきたロシアに占領。
残る本州以南を自質的に合併し、もはや名ばかりの総理大臣に全国代表大会全人代への出席権を付与。
ここに、中華人民共和国倭人自治おかま区が誕生する。
恐ろしことです。
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