指し値注文の方法は

June 13 [Mon], 2011, 14:36
指し値注文は、『ある株を○○円で買いたい(売りたい)』と直接価格を指定し注文を出す方法です。注文した価格を超えて約定しない 指し値(価格を指定すること)で注文した場合、その価格を超えて約定(注文が成立すること)することはありません。 300円で指し値注文した場合、今の株価が301円以上なら株価が300円になるまで約定することはありません。安い価格で約定することもある 指し値注文では、指し値で注文した価格よりも安い価格で約定することがあります。例えば、300円で指し値注文をしたのだが、売りの一番安い価格が290円だとすると、この290円で約定することになります。指し値注文の使い方 株は買えなければどうしようもありません。

株を買う場合、あまり値動きが激しくなければ、買いたい価格をそのまま指し値で注文すれば買えないということはまず無いでしょう。しかし、頻繁に売買されているような値動きがある株の場合は、少し高めの指し値をしないと買えなかったという事態にもなりかねません。値動きの状況にもよりますが、自分が指し値をしようと思っていた価格の1〜3くらい上の価格で指し値注文するといいでしょう。 株価の値動きなども良く見て、少し高めの指し値をするかどうかを判断するといいと思います。もちろん、値動きの状況次第では、当初考えていた価格で買えることもありますし、またそれ以下で買えることもあります。要は、早く決断したほうがいいということになります。指し値は早く出した方が優先される 指し値注文は、同じ株価帯なら早く注文が届いた順に約定していきます。自分よりも先に来ていた注文が約定されてから、順番が回って来ることになります。
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