永谷の純やん

May 01 [Sun], 2016, 10:10
転職理由は、書類選考や面接の際にとても大切です。相手が納得する理由でない場合低い評価になってしまうでしょう。ところが、転職する理由を聞かれてもどう答えたらいいかわからない人も多いかもしれません。多くの人が、履歴書を書いたり、面接をしたりする時に、この転職理由で悩むこととなります。
どんな転職の理由がよいかというと、まず、心から転職したいと思ったわけを書き出してください。正直に話すわけではないので、思いつくままにノートに書きましょう。そうしたら、今度はなるべくよいイメージを与えるように表現方法を工夫してください。長々と転職の理由が続くと言い訳しているように受け取られるので、長さには注意しましょう。
長時間労働が原因で辞めた時は「生産性に重きを置いた仕事を希望したい」、仕事を辞める理由がやりがいを感じられないという場合は「新しい職場で成長したい」と表現すると受ける感じは悪くはないでしょう。転職理由が否定的なものも表現によっては、プラスのイメージになります。採用される履歴書の書き方は、文字数が150から200文字が理想ということです。
転職活動は辞職前から行い、転職先が決定してから、辞職するのが理想でしょう。退職してからの方が時間的に自由ですし、すぐにでも働き始めることができますが、転職する先がなかなか決まらない可能性もあります。職の無い期間が半年を超過してしまうと、就職先が少なくなりますから、勢いで現在の仕事を退職しないようにしましょう。
人材紹介会社を介して良い転職ができた人も多いと言われます。1人きりで転職活動を進めるのは、気持ちの面で辛いと思うことも多いです。転職がなかなか決まらないと、何がいけないのか、どう改善したら良いのか分からなくなることもあります。人材紹介会社のサービスを頼れば、自分にマッチする求人情報を教えてくれたり、1人では思いつかないような助言を得られるでしょう。
面接での身だしなみに関しては返す返すも注意しましょう。清潔な印象のある装いで面接に臨むということがポイントです。緊張することと思いますが、あらかじめ何度もシミュレーションしておき、本番に備えるようにしておいてください。面接官から質問されることは大体決められていますので、前もって答えを用意しておくことが大切です。
転職をするときに求められる資格というのは、専門の仕事以外だと、そこまで多くないようですが、所有している資格を有効に使って働くことができるということでは、やっぱり、国家資格が強いようです。また、建築や土木系では建築士のように「業務独占資格」と言われるような、その資格を所有していないと仕事ができないという仕事がたくさんあるため、狙いやすいかもしれません。
異業種に職を変えるのは困難であるというイメージが強いですが、本当のところはどうなのでしょうか?結論から言うなら、異なる業種に転職するのは簡単ではありません。経験者と未経験者が同時に面接に来た場合、人事担当者は、経験者を選ぶことが多いです。ただ、絶対に不可能というわけではありませんので、努力をいとわなければ異業種に転職できるかもしれません。
転職を考えたときに持っておいたほうが有利な資格として、社会保険労務士、公認会計士といったところが有名どころでしょう。これまでの職場での経験や実績を生かした転職をしようと思っている方にもオススメしたい資格なのです。社会保険労務士の資格を得ていると、総務や人事関係の仕事で採用されやすくなりますし、公認会計士の資格があると財務関係の業種に強くアピールを行うことができます。
一般的に、転職する際、有利とされている資格の一つに中小企業診断士という資格があります。中小企業診断士の資格をとることで、経営に関する知識を持っていることが認められるので、自分は会社にとって貴重な戦力になりうると認識させることが可能です。法律を熟知する行政書士やお金に関するあれこれに精通するファイナンシャルプランナーも、転職の大きな後ろ盾となるでしょう。
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:陽向
読者になる
2016年05月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
最新記事
最新コメント
ヤプミー!一覧
読者になる
P R
カテゴリアーカイブ
月別アーカイブ
http://yaplog.jp/v1rslieilid0te/index1_0.rdf