3月12日。

June 02 [Thu], 2011, 1:50
震災から一夜明け電気水道ガスは止まったまま。また、携帯固定電話とも不通のため息子のかかりけの病院と連絡がかずどうしたら良いか途方に暮れながらぼんやりと散らかった家の中の片づけをしていると昼過ぎに息子のケアマネージャーをお願いしている障害児支援NPO法人の職員さんが安否確認に訪問してくれました。息子は一晩、自発呼吸で頑張ってはいたものの自発呼吸確保のため眠気の出るてんかん薬の服用をストップしていたせいで顔面の痙攣が止まらずにいる状態でしっかり服薬するためにはやはり人工呼吸器が必要な事。しかし、停電のため在宅で人工呼吸器は使用できないので病院へ搬送する必要があるのに病院や救急車と連絡が取れない事などをNPO法人の職員さんに相談するととにかく連絡をとってみましょうと公衆電話のある場所まで車で連れていってもらいました。しかし、公衆電話も不通仕方がないのでアポイントなしでかかりけの療育センターに自分の車で搬送すること決めました。停電で信号が点灯していないことや道路の破損状況が不明なためNPO法人の車で途中まで先導してもらい午後時過ぎに無事、療育センターに到着しました。療育センターの看護師さん達はいきなり現れた私たち親子を見て驚いた様子でしたが、受け入れを拒まれる事は無くそのまま入院させていただくことになりました。療育センターで自家発電の電源をお借りして息子に人工呼吸器を使わせてあげられると思っただけでとても安心した事を思い出します。
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