第26面「去年の私からの手紙(メール)」。

October 06 [Thu], 2011, 17:42
それは夕べの出来事だった。俺の安らかな眠りを妨げるかのごとく、メールが来た。こんな時間に誰だよ俺は名前を間違われる次に安眠妨害されるのが嫌なんだよ、なーんてキレ気味に携帯を開くと今年に参加した福岡女学院の子からだった。メールの内容は以下の通りだ。今日学校で夏休みの出来事を話した。自分はカンボジアに行ったことを話したがうまく話せなかった。せっかく貴重な体験をさせていただいたのに、悔しいこのメールを見て、俺は一種のシンクロニシティを感じた。この子は去年の俺、に入った頃の俺に似ている。俺がに入った頃もそうだった。周りの話にいていけなくて、なかなか自分の意見を言うことができなかった。駄目じゃん、俺。そのことを日記に書くと先輩からこんなコメントがお前、なんで大学通ってるか考えたことあるか高で自分の意見を言える奴なんかごくわずかだっーの。ヘコんでる暇あんなら勉強しろ勉強少々省略した部分もあるがおおよそ上記の内容である。今思えば、あの頃の自分は未熟で、例えるならよちよち歩きから二足歩行に移ろうとしている赤ん坊といったところか。今もまだまだ未熟だが、それなりに自分でも成長できたと感じている。ではどのようにして成長できたかそれは出会いである。ウエスレヤンで友人や先生方、先輩や後輩と出会いで社会人や他大学の学生と出会いやコミュニティーサービスで現地の人達と出会いーでボランティアの方や被災者の人達とツイッター出会った。そんな数多くの出会いが、俺をここまで成長させてくれた。だから俺はその子に言った。いろんなところに行って、いろんな人に会って、いろんなことを勉強してこいと。
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